
大学・短期大学・専門学校、講師の方の話を聞いてみて
感心した、びっくりした、やる気が出た、などさまざまなことを
感じたようです。
実際にガイダンスに参加した高校生の声を集めてみました!
●説明の中で印象に残ったこと
○第一志望なら早めに入試を選ぶとよい!
○講義は後からでも聞くことができるが、実習は受けることができない
○1000人くらいの人が奨学金を受けている。(ただし成績関係あり!)
○1年次は忙しいので、バイトは大変。長期休みにするのがよい
○学校全体でエコに協力している。
○90分の授業に慣れるのが大切。
○資格取得のサポートが充実している。
●進路決定に向けて準備しておくべきこと…
○実際に大学を目で見て、しっかり情報収集をする。
○模擬試験を受けて、自分の実力を知る。基礎学力をつける。
○大学で学びたいこと、その理由、また将来何に生かすかを、はっきりとさせておく。
○学校の授業を休まない!
○社会問題や高校生活について、自分の意見を言えるようにしておく。
○部活や習いごとも、始めた理由、学んだことなどPRできる!
○オープンキャンパス参加する。
○目的意識を持ち、日々感じたことを記録に残すようにする
●講師の説明を聞いて感じたこと!

細かいところまでくわしく教えてもらいました。奨学金など、理解しきれなかったことはまた聞いてみたいです。
短期大学からの編入ができるなど、初めて知った情報もあったので、聞けてよかったです。
当たり前のことだけれどももっといろんな本を読み、勉強もがんばりたいと思いました。
学校全体の雰囲気や様子も聞けて「頑張って、この学校にいきたい!」と思いました。
どんな質問にも丁寧に答えていただいて、伝統に裏打ちされた対応だと思いました。
とにかくオープンキャンパスに参加してみようと思います!
●説明の中で印象に残ったこと
○工学部、情報学部、グローバルエンジニア学部の三つは昼の学部で主要学部がある。
○理系ということにとらわれずに、レポートを書く時には、国語も学ぶ。1つにしぼることも大切だが、自分にあった適切に選んでほしい。
○教員免許の授業があるが、建築系の学部で数学教員の免許を取るのは難しい。
○長期休暇中の集中講義、教育実習がある。
○キャンパスの違いは、卒業したあと思い出に残るか残らないか!
●進路決定に向けて準備しておくべきこと…
○英語、受験時の英語の重要度が高いので英語の勉強をする。(今後の人生に英語は重要な武器にもなる)
○オープンキャンパスに行く。
○自分のやりたいことを早くみつける。将来の就職や希望から逆算し進路を考える。
○自分の実力を知り、学部・学科を調べる、大学を探す。
○今のうちに一年の数学、英語など復習しておくべき。
●講師の説明を聞いて感じたこと!

自分の聞きたかった質問をいくつも出来て、とてもよかったです。
もともと志望校のひとつだったが、より深く知り、入りたい気持ちが大きくなりました。
自分の進みたいコースを決めて、受験に向けて勉強するのが大事だと思いました。
●説明の中で印象に残ったこと
○人間の生活に密着している農業を勉強する。(セラピー、動物からのいやしなど)
○研究・開発者を目指す人は大学院に行く人が多い。
○農業系教員免許がとれる。
○生活に密着している農業をどのように活用していくか。人間と動植物の共生をめざしている。
○応用生物科学科は、未来の地域をバイオで拓く。
○地域環境科学部は、地域の環境を創造する。
○国際食料情報学部は、食料と環境ビジネスで国際社会にチャレンジする。
○国際農業開発学科では、技術、井戸ほりなども学べる。
○どんなことに興味があるのか、はっきりしていないとダメ。(どんな研究室に入って、そんなことをするのか。大学を出たあとは?!)
●進路決定に向けて準備しておくべきこと…
○パンフを取り寄せて、要綱を理解する。
○目的を早く見つけ、行きたい学部や学科を決めておく。
○簿記やビジネスマナーの勉強をする。
○自分が学びたいと思ったことをはっきりさせておく。
○キャンパスツアーなど学校紹介などたくさん行く。色々な大学をみる。
●講師の説明を聞いて感じたこと!

農業についての色々な可能性がみられました。色々な考えがわかりました。
名前は農業大学だけど、バイオセラピーなど、色々なことを研究してるなと思いました。
農業に関するさまざまな研究室が終結していて驚きました。
●説明の中で印象に残ったこと
○短大から4大に行く人もいる。
○オープンキャンパスで体験してみたほうがいい。
○資格は、取ろうと思えばたくさん取れるが、授業を休むと取得が危うい。
○校外研修や海外研修がある。
●進路決定に向けて準備しておくべきこと…
○入試を何で受けるか考えておく。
○AO入試:レポート、面接、パワーポイントで発表する力がある人に向いているテーマにあった勉強をする。
○推薦:生物と化学をとっておくとよい。得意科目でいい点を!!オープンキャンパスに行く。
○テーマ性を持って勉強することが大事。自分の意見をまとめる。
○毎日の勉強を大切にしっかりやっていることが大事。評定平均を上げることも大切。
●講師の説明を聞いて感じたこと!

他の学校にはないものが多く、良い学校だと思いました。自分のやりたいこともきちんと聞けて良かったです。
全然知らなかったことを知ることができました。短大に行こうかなと思いました。
自分の進みたい職業について学べていいと思いました。
4年制大学にも、このような学校があればよかったのになあ。
●説明の中で印象に残ったこと
○ホテルでの仕事はフロント・ベル・ブライダル・バーテンダー・フロントレセプショニスト・ウェイトレス・コンシェルジュ・ハウスキーピングなどがある。
○授業は実習が7割、英語などの勉強が3割。言葉づかいなどの授業もある。
○外資系のホテルに向けた対策などもある。
○オープンキャンパスでは実習でやることを紹介する。
●進路決定に向けて準備しておくべきこと…
○欠席・遅刻・早退ゼロに。
○英語力をつける。
○簿記やビジネスマナーの勉強をする。
○学校の勉強を怠らない。
○自分の言葉づかいに気をつける。
●講師の説明を聞いて感じたこと!

お客様の思い出に残るようなサービスを提供する誠心が大切なんだなあと思いました。
ビジネスとか経理の勉強がたくさんできて良いと思いました。学校の風景も良く、楽しそうな学校でした。!
接客では、ホスピタリティが大切なんだと思いました。
●説明の中で印象に残ったこと
○良い服は型紙(パターン)で決まる。つまり、デザイナーはパターン力がなければいけない。
○パタンナー職種は、デザイナーの感性(デザインイメージ)を理解して型紙を作る。
○服作りの技術は3要素:1.デザインやデザイナー、2.パターン→パタンナー、3.縫製→縫製技術。
○専門学校はカリキュラムは年間授業の90%以上の専門技術・知識中心の授業をやる事。
○短大は学問、一般教養が中心(学問50%、服飾56%)
○土曜日に、教育についての授業がある。
○就職に困ることはない。(ただし選ばなければ)
○午後も先生と一緒に学べる時間がある。
○MDマーチャンダイザー(ダイジング)は流行を追うだけじゃダメ。
○学科によって年数は異なる。
●進路決定に向けて準備しておくべきこと…
○オシャレに関心を持つ。(ファッション雑誌をたくさん読む)
○高校生活を大事にする。
○将来就きたい職業を真剣に考える。
○体験入学、授業見学にいく。たくさんの大学をみる。
○いろんな人の服、ファッションを見て、感性を育てておく。
○雑誌などの服をコピー用紙などに書いたりしてみる。
●講師の説明を聞いて感じたこと!

デザイナーになるために必要なことや、専門学校と短大のちがいが分かりました。
気になったので、もっと調べて、オープンキャンパスなどに行きたいと思いました。
ファッションアドバイザー科がすごく気になりました!
●説明の中で印象に残ったこと
○インテリアコーディネーターは資格が必要。
○1年目は土台作り、2年目は職業について学ぶ。
○アルバイトは週2、3回くらいがよい。
○デザインは、資格を取るために試してみることよりも、実績が大切!
○やりたい分野だけ学ぶのではなく、住空間デザインや、ディスプレーなども学ばなくてはダメ。
○パソコンを使えないとダメ。
●進路決定に向けて準備しておくべきこと…
○色、家、照明、空間などの基礎をまなぶ。
○行きたい分野の、いろんな学校を見る。
○お店を見る(特にショップのレイアウト!)
○カラーコディネーターの資格を取るとよい。
○きれいと感じたら、なぜきれいか考える。
○習いごとなどのアピールができるようにしておく。
○グラフィックデザインやインテリアデザインを学ぶ。
●講師の説明を聞いて感じたこと!

デザイン全般の話を聞けて、良かったです。知らない事だらけだったけど、とても参考になりました。
きれいなものにたくさんふれること、細かいところまで気にしてみることが大切だと思います!
仕事のことまで色々教えてもらえて為になりました。学費も思ったより安くてびっくり。
デザインの仕事はたくさんあるということ、何が求められているかなどを聞けて、さらに興味がわきました。
●説明の中で印象に残ったこと
○製菓・製パンでは調理師免許は取れないが、実習が多く、実践的。
○最初の1年でトータルに学び、2年からは選考に入る。
○1年は校内実習(972時間!)、2年は校外実習がある(現場で教えてもらえる)
○先生の人数が多く、1つ1つの調理台に先生がつく。
○入学試験は書類審査と推薦書で、筆記試験なし。
○製菓のほうは女性が多く、調理のほうは、男性が多い。最近は、女性も増えてきている。
●進路決定に向けて準備しておくべきこと…
○自分の一番好きなものは何か、考えておく。
○おいしいものを食べて味覚を確かなものにしておく。
○オープンキャンパスに行く。
○遅刻と欠席はしないように。生活態度をしっかりとしたほうがいい。
○いろいろなお芝居などをみる。
○自分が誇れるなにかをみつけて、しっかりとやる。
●講師の説明を聞いて感じたこと!

2年制でとても大変そうだけれど、校外実習がたくさんあるのはいいと思いました。
先生がしっかりと指導してくれて、ちゃんとしたものを学べるのはすごくいいと思いました。
たくさん経験したいと思いました。やる気さえあれば大丈夫なような気がしてきました!
たくさん細かいことも聞けたので、オープンキャンパスにも行ってみようかなと思いました。
●説明の中で印象に残ったこと
○大学でも短大でも専門でも、取得できる資格にちがいはない。
○短大は一般教養+専門教養で、専門学校は授業の内容が専門的(短大の方がお金が少し高い)
○実際に現場に行くと専門の人の方が進行しやすい。
○卒業と同時に幼稚園2種と保育士の資格が取れる。
○子ども文化コース→保育ではなく、子供のビジネスを考える学科
○人とのコミュニケーション能力が重要。
●進路決定に向けて準備しておくべきこと…
○入試の形態を詳しく調べたほうがいい。
○夢を持って生活していく。
○自分で考えて行動する。
○人とちゃんと話す。あいさつと元気と思いやりが大切。
○人の痛みが分かるようになる。
○ボランティア等に参加する。
○いつも楽しいことをやること。(子供たちに楽しさを伝えるため)
●講師の説明を聞いて感じたこと!

いろんなことが分かりました。夢を広く持とうと思いました。
今の幼児教育のあり方をしることができました。
コースの内容がよくわかり、参考になりました。
専門学校は他に比べて実技がすぐれているんだということが分かりました。
●説明の中で印象に残ったこと
○動物に関連する職業は、トリマー、動物病院、ドッグカフェ、飼育、実験動物などがある
○動物病院はサービス業である
○犬を大事にする学校。動物というよりペットということに重点をおいている。
○2年次、2週間〜1カ月の業界研修がある(自分の行きたい所に行く)。見学実習などもある。
○1つの学科でも色々な目線、はばを広げる(業界比較研究)。
○就職には学内選考会の場合もある。
●進路決定に向けて準備しておくべきこと…
○生物と化学を学んでおいたほうがいい。
○どのような職業に就くか決めてから、学校にいく。現場を実際に見て考える。
○いろんな情報を集める。インターネットや水族館を見てまわる。
○体力づくりをする。
○興味のある学校に行ってみる。学校環境を実際に見てみる。体験入学をしてみる。
○専門に進む前に働く現場を見る(働いている人に聞く、学ぶ)
○職業について知って、それに合った学校をみつける。
○動物に対する考え方を持っておく。
○人と話せるようになる。コミュニケーション能力をつける(接客対策)
○自分をみつめなおして、悪い所をなおしていく。
●講師の説明を聞いて感じたこと!

とてもためになるような話が聞けました。動物関係の職業は難しいというのがよくわかりました。
動物に関する職業はすべてサービス業だということがわかりました。
進学についてばっかり考えていたけど、就職する職業について知ることも大切だということがわかりました。
前からイルカに興味があったので、この学校もいいなと思いました。
今からやる体験実習などに、たくさん参加したいと思います
●説明の中で印象に残ったこと
○学生のうちからプロと関わりを持てる。
○学生で早い時から現場で実習する。プロに教えてもらえるので変なくせがつかないで上達できる。
○全ての系列と組んだ実習をおこなっている。
○授業はほとんど実技(ボイストレーニングやダンスなど)。
○学内オーディションがある。
●進路決定に向けて準備しておくべきこと…
○自分磨きに時間を使う。
○早いうちから体験入学などに参加する。
○各学校の特徴を知る。
○国語の勉強が大事。文字を読む習慣をつける。
○いろいろなお芝居などをみる。
○人間観察をする。
●講師の説明を聞いて感じたこと!

マネージャーや音楽のこともできるのはすごいと思います!
学生のうちからプロの現場で実習できてすごいと思いました。
自分でやりたいことをはっきりさせないと、専門学校はむずかしいんだなと思いました。
人間観察は好きなので、すぐにでも始めようと思います。
話で分かってはいたけど、あらためて聞くとすごい大変なことが分かりました。
●説明の中で印象に残ったこと
○美容だけでなく、たくさんのことができる。
○話をしながらの仕事だから、一般教養が必要。学問を知ったうえで美容師になる。
○国家試験を受けないと免許がとれない。(年2回、春と夏)
○美容は人を綺麗にするためのもの。お客さんに喜んでもらえるのが喜び。
○学科試験では速さや正確さを見る。
○やりたいことがちゃんと決まっていないと挫折する。
○自分の気に入った学校に行くことが大切。
●進路決定に向けて準備しておくべきこと…
○感性、センスを磨く。
○コミュニケーション力をつける(人を好きになる、できるだけ多くの人と話す)
○専門の資料を集め、やりたいことを見つける。
○センスを身につけるため、人の多いところにいって人のファッションを観察する。
○いろんなことを見て聞いて、情報を得る。成績をキープする。
○学校で学ぶことが大切。(英語は武器になる!)
●講師の説明を聞いて感じたこと!

全部を学べるトータルビューティは魅力的だなと思いました。
先生が面白く、内容も濃かったです。学校見学行こうと思いました。
とてもやさしくていい先生でした。感性を磨くのがとても大切だと思いました。
美容のこと、ネイルの仕方などが分かりました。美容の道もいいな、と思いました。
●説明の中で印象に残ったこと
○興味があるものから学部・学科を選ぶ。将来の職業も見すえて!
○大学へのあこがれと、学力から志望校の決定。
○大学は資格の前の知識を学ぶところ。
○大学の特徴。入試のパターン…前期:センター+2次(1〜2科目程度)。後期:センターのみ(2次で小論文がある場合もある
○その大学の知識を身につけておく。(他大学と比較するとよい)
○面接で聞かれることを想定しておく。(自分の家からの道案内を書いてみる)
○英単語は関連付けして、くっつけて覚えるべき。英語は耳で慣れる。
●進路決定に向けて準備しておくべきこと…
○過去3年分くらいの過去問を用意しておく。
○ただ闇雲に勉強するのではなく、受けたい大学に合わせて効率的に学習するということ。
○時事問題集で言葉を調べ、インターネットで深く調べておく。
○行く学校・学部に関係ある知識をつける。理論をきたえる。
○興味のあることを探す。
○学校見学行く、いろいろな大学との比較をする。
○自分の学力を知る。
○5教科7科目の教科書内容を理解する(センターで6割程度)。センターで通用する基礎学力を身につける
●講師の説明を聞いて感じたこと!

内容が具体的で、実際に試験を受ける段階になっても、安心できるほどの情報を得ることができました。
資格を取得するためではなく、取得するための知識を学ぶということがわかりました。
非常にためになるお話を聞けて、大変参考になりました。
これからの世の中、英語ができるのは大きなメリットになるので、特に重要視されていると知りました。
行ける大学に行くのではなく、行きたい大学に行くのが大切なのだと思いました。