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美術・デザイン分野
出版社/編集プロダクション

本屋さんに並ぶ雑誌や書籍をはじめ、タウン誌や企業広報誌など、
さまざまな出版物を作っているのが出版社や編集プロダクション。
インターネットのホームページやメルマガを扱っているところも多い。
制作の現場では、文章、写真、イラスト、デザイン、編集など、
各分野のクリエイターが専門スキルを発揮して活躍している。

雑誌制作の最前線で活躍する
エディター・編集者

 書籍や雑誌といった出版物の企画を立て、ライターやカメラマン、デザイナーなどに仕事を依頼し、それをまとめる。
 印刷所とのやり取りなど、本が完成するまでの全行程に携わる。

この「しごと」を詳しく知りたい方は→編集者

矢印
ライター

 出版物制作におけるライティング担当。
 ページ内容に応じて取材をしたり、資料を集めたりして文章をまとめるのが主な仕事。

矢印
カメラマン

 ページの企画趣旨に合わせて、人物、動物、風景、スポーツ、商品などの写真を撮影するプロフェッショナル。
 最近では、デジタルカメラを活用する人も多い。

矢印
イラストレーター

 出版物やWebサイトなどに掲載するイラスト担当の絵描き職人。
 企画の趣旨や内容に沿って、オリジナルの画風を交えつつ制作する。
 コンピュータソフトを使用した作品も増えている。

矢印
グラフィックデザイナー
エディトリアルデザイナー

 パソコンを使って、写真、イラスト、図表、文章などの素材を紙面にデザインするクリエイター。

矢印
アートディレクター

 媒体のビジュアルイメージを統括する責任者。
 エディターやグラフィックデザイナーとしてキャリアを積み、ステップアップするケースが一般的。


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