
■学校数と生徒数
専修学校 |
専門学校(高卒後の進学先) |
校数 3,435校 |
校数 2,995校 |
■専修学校の3つの課程
専門課程<専門学校> |
高等学校卒業後の生徒を対象とし、専門学校と称します。 |
高等課程<高等専修学校> |
中学校卒業後の生徒を対象とし、高等専修学校と称します。 |
一般課程<専修学校> |
特に学歴は関係なく、誰でも自由に学べ、そのまま専修学校と称します。 |
■大学・短期大学と専門学校との違い(法律の規定に基づく役割・機能の違い)
大学 |
短期大学 |
専門学校 |
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目的 |
学術の中心機関として深く専門の学芸を教授研究 |
専門の学芸を教授研究し、職業・実際生活に必要な能力の育成 |
職業・実際生活に必要な能力(技術・資格)を育成。 |
学部学科 |
学問体系による学部・学科区分(近年学部学科の再編成、新学科の増設が多くなっている。) |
職業や実生活の必要に応じた区分(多種多様なコース) |
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授業科目 |
一般教育科目、外国語科目、保健体育科目及び専門科目(近年カリキュラムの自由化が許され、一般教育より専門科目にウエイトを置く大学が現れてきた) |
専門的な知識・技術等の修得。(実習・実技の時間が多い) |
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授業時間 |
概算して年、31単位以上(31単位×15時間=465時間以上) |
1年800時間以上(時間制) |
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大学編入学 |
可能 |
可能(条件付) |
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一時限の長さ |
90分が原則 |
90分、50分 (75分、60分、45分) |
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称号付与 |
学士 |
準学士 |
専門士(条件付) |
●社会のニーズにあった資格や技能を短期間で修得することができますが、逆に一般教養科目は大学・短期大学に比べて少ないので、高校時代の学習(一般教養)がその後の進路設定の土台となります。
●人事院の通達により、専門学校で2年制以上を修了した者は、短期大学卒と同等の扱いを受けることができます。
●修業年限が2年以上、総授業時間数1700時間以上、試験などによる成績評定を行う、という条件を満たし、文部科学省が認定した学科を卒業した場合、卒業時に「専門士」の称号が与えられます。
●大学への編入学が可能
@専修学校以外の認可校
各種学校【都道府県知事認可】
修業年限、生徒数、校舎の大きさ等、専門学校より小規模で、緩やかな基準。(大学受験予備校、自動車教習所、料理学校、洋裁学校 など)
各省庁設置校【文部科学省以外の所管の学校】
気象大学校・防衛大学校・海上保安大学校・農業者大学校・看護大学校・職業能力開発大学校/短期大学校・都道府県設置技術短期大学校・技術専門校 などで授業料がかからない(給費支給校もあり)。
A無認可校
特殊な分野の場合には、認可校にその学科がないケースもありますが、各種奨学金制度や学割制度が適用されないなど、制度上の特典や進学に伴う法的メリットが期待できないマイナス面もあります。(※「〇〇専門学院」などと称し、認可を受けた「専門学校」と見分けにくい校名もあるので注意を要します。)
■学校選択のチェックポイント
