| |
 |
| |
とにかく“人間好き”であって欲しい
|
|
| |
|
|
|
とにかく“人間好き”であって欲しいと考えています。人と話をしないで自分の世界にこもるって人は最近、多いんですが、これを私は“柔らかな引きこもり傾向”と呼んでいます。けど、それは大学時代に色んな人と会えば脱皮できるものなのです。
1年生によく言っていることなのですが、4年間で自分の良い所も悪い所もさらけだして、すべてを受け入れてくれる仲間と出会うこと。それが自分を変える絶好のチャンスなんだよ、と話しています。 |
|
|
様々な年齢や立場の人たちと交流したり、ひとつの問題を賑やかに意見を交わしながら、その輪の中に周りの人たちを巻き込んでいけるタイプは、子どもたちを惹き付ける力を持っています。
授業もそれと全く同じです。子どもたちに教科を教えるということは最初、子どもたちは遠巻きでいいんです。子どもたちと一緒に何かを作ったり、試行錯誤している間に子どもが輪の真中に知らないうちに立っているっていうのが理想的な教育ではないでしょうか。
|
|