スマホゲームを作る仕事に就きたい!

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スマホゲームを作る仕事に就きたい!

スマホゲームを作る仕事に就きたい!

いまや15億人がスマホゲームで遊んでいる!

App Storeや、GooglePlayではパズルゲーム、戦略シミュレーションゲームなど、膨大なゲームが配信されていて、自分好みのゲームが必ず見つかりますよね。なかには「パズドラ」など爆発的にヒットを飛ばすタイトルもあって話題をさらっています。日本はアメリカに次ぐ世界第二位のスマホゲーム市場ですから、実際、相当数の方々が遊んでいるんですね。

そんななか、自分も将来はスマホゲームを作る仕事をしたいという人も多いのではないでしょうか?
スマホゲームはスマホ台数増加とともにプレイヤー人口が増えて、いまや、世界で15億人ものプレイヤーがいるんだとか。
自分の作ったゲームがいつかローカライズされて、世界中の人がプレイしてくれるかもしれない・・・そんな夢も広がります。

ゲーム制作での役割分担は?

スマホゲームは簡単なものならば、ひとりでも作れます。ただし、ランキングトップに入っているような大規模なデータを扱うゲームとなると、そもそも作業工程的にひとりでは無理。ですからゲーム制作会社のプロジェクトチームに参加し、スタッフのひとりとして開発にあたることになります。
ゲームを作るにあたっては、アイデアを考えたり、設計したり、音楽を作ったりといった作業分担があり、たくさんの技術者といっしょに作りあげていきます。代表的な役割をあげると・・・

プロデューサー

ゲーム制作の統括責任者です。予算設定をしたり、制作メンバーのチーム編成、スケジュール管理など、マネージメントが主な仕事。当然ですがゲーム制作実績を積まないとなれません。

ディレクター

現場監督です。開発スタッフをまとめて、予定通りにゲームが完成するよう進行します。こちらもまずは開発スタッフとして実績を残してから、ディレクターに昇格するという流れになります。

プランナー

いわばゲームの設計者になります。まだ世の中に出ていない面白いゲームを企画し、そのゲームの世界観やシステムなど細かい部分まで考えるのが仕事です。どれだけ斬新なアイデアが出せるかが重要です。

グラフィックデザイナー

画面の設計や、キャラクター作成、アイコン、背景モデリングなどゲーム内のあらゆるグラフィックを作成します。

プログラマー

開発言語を使ってゲームを動かすプログラムを組みます。HTMLやCSS、JavaScript等で画面に表示される部分を制作するエンジニア(フロントエンドエンジニア)と、PHP、Rubyなどでゲームのバックで動くプログラムを作るエンジニア(サーバサイドエンジニア)に大別できます。

サウンドクリエイター

ゲーム内で使われるすべての音楽・効果音を手がけます。ゲームを軽快なテンポで進めるのに音楽の役割は非常に重要です。

ゲーム制作者になるためには?

さて、ゲーム開発に携わるにはゲーム制作会社への就職が目標になります。就職前に開発の知識をマスターしておく必要は必ずしもありませんが、将来を見越して進学先を選び、技術を学んでおくことでアドバンテージが得られることは確かです。
たとえば、プログラマーを目指すなら開発言語が学べる情報処理系の学科、グラフィックデザイナーを目指すなら芸術系の学科、こういう観点で大学や専門学校を選ぶという感じです。特にプログラミングは独学での習得は相当きびしいので、学校でみっちり勉強することをオススメします。

また、ありがたいことに、日本のゲーム業界はクリエイター育成に旺盛なので、学校とコラボレーションしている企業もたくさん存在します。そういったカリキュラムを通じて、在学中に第一線級のクリエイターに教えてもらえるチャンスがあったり、インターンシップで職場を体験できるといったことも可能になっています!

この記事の内容を学べるおすすめの学校

東京デザインテクノロジーセンター専門学校

東京デザインテクノロジーセンター専門学校

[ゲームワールド 3年制~4年制]
プランナー、プログラマー、グラフィッカーなど専攻の枠を超えてチームを結成しゲームを開発! 一丸となって完成させた作品を「東京ゲームショウ」で発表しています。注目すべきカリキュラムは、企業から発注を受けてプレゼンから制作、納品までを行う「企業プロジェクト」。ビジネスと同様の環境を経験することで実力が養われます。一方うらやましいのは、世界のトップエンジニアやクリエイターの職場を見学し、ワークショップなどに参加する「海外実学研修」。これまでにGoogle本社、Apple本社などを見学した実績があります。これはワクワクします!

名古屋工学院専門学校

名古屋工学院専門学校

[ゲーム・CG分野 2・3・4年制]
学びは徹底して「現場指向」を追求!実際のゲーム開発と同じように、チームでゲーム開発をする機会が年に何度もあります。
また、ゲーム開発は、企画段階からクリエイターのアドバイスが受けられ、完成作品を様々な人に遊んでもらえる機会も多くあります。
聞くだけではなく、実体験として学べる学校です。
昨年度は(株)ディー・エヌ・エーが実施した「HEAT Dev 2015」へ参加することができました。全国から選抜された大学、専門学校の5校だけが参加したこのプロジェクトで、当校の学生のスマートフォンゲーム「コラプス」が見事「大賞」に輝きました!短い期間で完成させなければいけないプロジェクトでしたが、一流のクリエイターの指導と、日頃のゲーム開発の経験が成果につながりました。

  1. 専門学校・大学の情報は「さんぽう進学ネット」
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