HOME > 学校ニュース

2007.1.31

東放学園映画専門学校

新宿区の広報ビデオ 制作はデジタル映画科!

 新宿区では2004年度から、広報ビデオ制作に区民の視点を生かそうと、希望者に講師がカメラの使い方を教えるなどして広報ビデオを制作してきました。今回、映像制作のプロを目指す学生に白羽の矢を立て、区内のホームページなどで流す映像制作を東放学園映画専門学校に依頼し約40名の学生が賛同し、五つの企画が提案され、区の審査で三つに絞られました。
 3作品の内容は、
(1)まねき通り商店街など一昔前の風景と現在の繁華街を対比し、新宿にある普遍的な要素を探りだそうとするもの 
(2)名所や観光スポットでダンスを行いプロモーションビデオ的に作り上げるもの 
(3)夢をもって新宿に来た人々が繰り広げるショートストーリー。
  学生は、3班に分かれて制作活動しており、このうちプロモーション作品は、撮影が佳境に入っています。
  12月24日には、聖徳記念絵画館(霞ヶ丘町)前で、若い男女数人が軽快な音楽に乗ってダンスをするシーンの撮影が行われました。監督の河内浩明さん(デジタル映画科23歳)は、「区のPR作品として風景がよく見えるようにするには、音楽とダンスが一番あうと思った」。ビデオは、今年2月ごろには完成する予定で、区役所などで貸し出すほか、区のホームページで動画配信します。




詳しくはこちらをご覧ください。
東放学園映画専門学校

トップに戻る