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2007.3.6

帝京大学

スポーツ医療学科誕生!

 帝京大学では、2007年4月より医療技術学部にスポーツ医療学科を新設します。
 スポーツ医療学科は、近年の健康ブームの影響で中高年を中心にスポーツ志向が盛んとなっているものの、起こりうる事故等に関して適切に医療処置が出来る人材が不足している現状があります。また、健康のためのスポーツを行う際の、医学的基礎知識を有した、適切な運動処方を指導できる人材も不足していることから設置されました。
 「健康スポーツコース」と「救急救命士コース」の2コースがあり、「健康スポーツコース」では、スポーツ競技中に起こるであろう不測の事態に備え、医学の知識に基づいた適切な運動処方やスポーツ指導が出来るスポーツ指導員育成を行います。特に、公認アスレチックトレーナーの養成を目指し、中学・高等学校の保健体育一種の教員免許の取得も可能です。一方「救急救命士コース」では、医療従事者に必要な強い倫理観、人間的共感性を有する人材育成をベースとし、病院前救護体制に対応できる知識・スキルを医療関連施設を利用し実際の現場から学び、救急救命士の資格取得を目的とします。
 このような学科は、スポーツ医療の専門家を育成するのに役立ち、今後の発展が期待できます。
 



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