2007.3.30
3/25(日)、HAL大阪でマイクロソフト・読売新聞社との共催イベント「The Student Day 2007」が開催されました。
「The Student Day」は、マイクロソフトが学生を対象に、ITへの興味、夢や可能性を広げる環境を提供することを目的として、毎年開催しているイベントです。第4回目を迎えた今年は、マイクロソフト・読売新聞社・HALの共催イベントとして、初めて関西地区で開催されました。
今回の「The Student Day 2007」では、様々なテクノロジー分野での“最前線”をテーマに、6つのセミナー形式でセッションを実施。また今年は初めて“ロボット技術”“モバイル技術”“CG(コンピュータグラフィックス)”“ゲーム開発”のセッションも設けられました。
”ロボット技術最前線〜ロボットで変わる人々の生活〜”セッションでは、日本を代表する技術の一つであるロボット技術。今までの概念を覆すような体に装着するロボットが登場しました。研究開発にまつわる話、そして今後の社会ではより重要な役割を担っていくであろうロボットの今後について紹介されました。
他にも日本を代表する技術の研究・製品実現の過程を紹介するなど、充実したイベントとなりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
コンピュータ総合学園HAL