2007.6.8
5月20日(日)より6月末まで、湘南工科大学機会デザイン工学科和田研究室(和田精二教授指導)で研究するユニバーサルカヌーの体験会が、神奈川県立辻堂海浜公園で行われます。
この体験会は、財団法人神奈川県公園協会とオーチューグループ株式会社の主催で、毎週土曜日と日曜日に海の広場「サザン池」で行われています。初日は辻堂海浜公園祭りの日と重なり、250名を超える参加者がありました。
ユニバーサルカヌーは通常のカヌーと異なり、転倒の可能性が少なく、子どもからお年寄りまで安心して楽しめる設計となっています。また、体験会では神奈川カヌー協会が事前にハンドリング指導もしてくれるため、誰でもすぐに操作できます。
和田研究室では障がい者や子ども達に参加してもらい、今までも多くの体験会を実施し、より安全で操作性が高いカヌーづくりを目指してきました。今回の体験会は、地域の人々に環境を活かした安全なスポーツとしてのユニバーサルカヌーの啓発や、定期的な公園遊具としての提供など、今まで以上に地域に貢献する場となっています。
このイベントは6月末までの毎週土曜日と日曜日10:00〜12:00、13:00〜15:00に開催されています。
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湘南工科大学