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2007.8.21

恵泉女学園大学

生活園芸の取組が文部科学省特色GPに採択

  恵泉女学園大学の1年次必修の共通科目「生活園芸」が2007年度文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」に採択されました。
 「生活園芸」とは、大学に隣接する教育農場における作物栽培実習の科目授業です。教育理念「聖書」「国際」「園芸」の理解を促す科目として設置されており、学生の大学への帰属意識を高めるとともに豊かな人間性の涵養に成果を上げています。
 また、「特色ある大学教育支援プログラム」とは、2003年度から文部科学省によって実施されている教育改革支援事業です。各大学で実績をあげている教育方法や教育課程の工夫改善などの中で特色ある優れた取り組みを選定して紹介することで大学教育の質を向上させることを目的としています。
 恵泉女学園大学は、2006年にもフィールドスタディを中心とした取り組み「専門性を持った教養教育としての体験学習」でも「特色のある教育支援プログラム」に採択されており、2年連続での採択となっています。

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