2007.11.19
12月5日(水)〜12月7日(金)、千葉県幕張メッセにてSEMI (Semiconductor Equipment and Materials International)主催の「SEMICON JAPAN2007」(セミコンジャパン2007)が開催されます。「SEMICON JAPAN2007」とは、半導体製造装置・材料に関する世界最大の国際展示会です。1500以上の出展社が約4600のブースで最新技術を紹介いたします。
特設イノベーションホールでは、応用物理学会による応用物理分野のアカデミックロードマップや有機・分子エレクトロニクスのロードマップ展示、産業技術総合研究所による有機半導体パピリオン特別展示などが行われます。また、6日(木)15:00〜16:00に世界的に活躍している東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構荒川泰彦による「アカデミックロードマップについて」、同日16:00〜17:00に京都大学化学研究所分子材料研究領域梶弘典による「応用物理学会における有機エレクトロニクスへの取り組み−基礎化学の構築とこれからの領域融合的展開」の講演が行われます。
他にも、理工系大学・専門学校の学生のための業界の魅力早わかり企画「セミコンへ行こう!」では、半導体業界の専門家による業界セミナーとガイダンスが行われます。
「SEMICON JAPAN2007」に参加するには、事前登録をお勧めします(無料)。半導体・ナノテクノロジーなどに興味ある人はぜひ参加してみて下さい。
詳しくはこちらをご覧ください。
SEMICON JAPAN2007