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■GPA制度 成績の評価方法としてはいち早くGPA制度を採用しています。GPA制度とは、単に単位を修得するだけでなく、常にその質を求める制度で、5段階に評価します。
■一年次教育「FYE」 玉川大学では、一年次教育「FYE」が行われています。一年次教育「FYE」とは、大人・社会人としての本の読み方、レポートの書き方、ノートの取り方、情報処理の仕方等を1年生のはじめの段階でしっかりと身に付けていくという教育です。この一年次教育「FYE」は、社会的に評価され、平成18年度に文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に採択されました。
■行事教育 「行事教育」として、特に音楽教育・体育教育に力を入れており、10月の体育祭に次いで、12月の音楽祭では、大学1年生が約4ヶ月もの間練習に励み、ベートーベンの「交響曲第9番」第4楽章「歓喜に寄す」を発表します。
■IT環境 コンピューターネットワークを駆使したキャンパスIT環境も整っています。
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■留学 国際交流プログラムも充実し、協定校への留学では現地で受講する科目に応じた単位が認定され、留学後は次の学年へ進むことができます。
■ダブル免許プログラム 教育学部以外でも在学中に小学校教員免許状が取得できる「ダブル免許プログラム」もスタートしています。通学課程(教育学部以外)で教職課程(中学校・高等学校教諭免許状)
を受講し、一定の成績(GPA3.00)をクリアしている学生が、学部での選抜を経て、玉川大学通信教育課程を利用し、小学校教諭二種免許状取得に必要な科目単位を履修できるプログラムです。
■入試 入試についての説明もありました。昨年の例では、玉川大学が第一志望で、AO入試で受験し残念ながら不合格だった方達が、公募制推薦入試を受けた場合、合格率は67%であった、というデータも示されました。
講堂では、この後、城南予備校の先生による「大学のウカリ方教えます!」で当世大学受験事情の貴重なお話が聞けたり、他の場所では「保護者のためのガイダンス」も開かれていました。 |
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