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ディズニーランドの約1.2倍の広大な敷地の中に、幼稚園・小学校・中学校・高校・大学・大学院を持っています。
音楽祭・体育祭など、私学ならではの行事教育も充実している、そんな玉川大学へ行ってきました。
         
 
 
 7月28日(土)、夏らしい青空の中、玉川大学「キャンパス見学会」へ行ってみました。
 玉川学園は幼稚園・小学校・中学校・高校・大学・大学院まである一貫教育の伝統ある学校です。小田急線・玉川学園前駅から徒歩5分程で正門に着くと、豊かな森の中に学園はありました。
  講堂にて行われた「全体会」に出席することにしました。リゾートにでも来たかのような気持ち良い森の中を歩くこと数分。誘導サインに従って歩きます。
「全体会」では、「玉川学園」の紹介と入試説明、その後、キャリアセンターから就職状況とそのサポート体制についての説明があります。
  玉川大学正門  
 
正門からの道   講堂への誘導サイン   講堂入り口
 正門からの道    講堂への誘導サイン    講堂入り口
 
         
 
         
 
 
 全体会の入り口では袋とパンフレットをもらえます。大学名入りのシャープペンもゲット! ドリンクサービスもありました。

 玉川大学のカリキュラムは、「全人教育」の理念のもと、個性を生かした教育を実践することにポイントが置かれています。少人数教育を実践しており、ほとんどの授業が大教室ではなく小さな教室で行われているということでした。

■セメスター制  玉川大学では、セメスター制を採用しています。これは、1年を2学期(春学期・秋学期)に分け、大学4年間を8セメスターに分けるという学期設定です。
  講堂にて全体会の様子  
     
  ■GPA制度 成績の評価方法としてはいち早くGPA制度を採用しています。GPA制度とは、単に単位を修得するだけでなく、常にその質を求める制度で、5段階に評価します。

■一年次教育「FYE」 玉川大学では、一年次教育「FYE」が行われています。一年次教育「FYE」とは、大人・社会人としての本の読み方、レポートの書き方、ノートの取り方、情報処理の仕方等を1年生のはじめの段階でしっかりと身に付けていくという教育です。この一年次教育「FYE」は、社会的に評価され、平成18年度に文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に採択されました。

■行事教育 「行事教育」として、特に音楽教育・体育教育に力を入れており、10月の体育祭に次いで、12月の音楽祭では、大学1年生が約4ヶ月もの間練習に励み、ベートーベンの「交響曲第9番」第4楽章「歓喜に寄す」を発表します。

■IT環境 コンピューターネットワークを駆使したキャンパスIT環境も整っています。

  ■留学 国際交流プログラムも充実し、協定校への留学では現地で受講する科目に応じた単位が認定され、留学後は次の学年へ進むことができます。

■ダブル免許プログラム 教育学部以外でも在学中に小学校教員免許状が取得できる「ダブル免許プログラム」もスタートしています。通学課程(教育学部以外)で教職課程(中学校・高等学校教諭免許状) を受講し、一定の成績(GPA3.00)をクリアしている学生が、学部での選抜を経て、玉川大学通信教育課程を利用し、小学校教諭二種免許状取得に必要な科目単位を履修できるプログラムです。

■入試 入試についての説明もありました。昨年の例では、玉川大学が第一志望で、AO入試で受験し残念ながら不合格だった方達が、公募制推薦入試を受けた場合、合格率は67%であった、というデータも示されました。

 講堂では、この後、城南予備校の先生による「大学のウカリ方教えます!」で当世大学受験事情の貴重なお話が聞けたり、他の場所では「保護者のためのガイダンス」も開かれていました。
 
         
 
パンフレットを受け取る   パンフレットとシャープペン   ドリンクサービス
 パンフレットを受け取る    パンフレットとシャープペン    ドリンクサービス
 
         
 
         
  明るく広いりんどう食堂  
 
 さて、次は気になる学食のチェックです。
 講堂のすぐ隣に大きな「りんどう食堂」があります。蒸し暑い外から、「りんどう食堂」へ一歩足を踏み入れると涼しく冷房が効いていました。広くて天井も高く、大きな窓からは緑も見えていて居心地抜群!
 券売機に並び、数あるメニューの中から、「ハンバーグランチ」(500円)を選んでみました。スープとコーンサラダが付いて、ハンバーグはちゃんと鉄板にのっていて熱々がいただけます。
とてもおいしかったです!
売店ではお菓子やドリンクを買うことが出来ます。

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りんどう食堂   ハンバーグランチ これで500円   食堂内売店
 りんどう食堂    ハンバーグランチ これで500円    食堂内売店
 
         
 
         
 
 
 午後からは、各学部で学部・学科ガイダンスが一斉に行われました。
 来年度から学科が一新される「工学部」の学部・学科ガイダンスへ行ってみました。

 工学部は、世の中や技術の変化に伴い、「工学」から「サイエンス」へとシフトしています。  機械情報システム学科のハード系と、ソフトウェアサイエンス学科マネジメントサイエンス学科のソフト系の2分野で、学生を幅広く受け入れるため、文系・理系の区別なく入学できる学科構成となっています。
  工学部、学部・学科ガイダンス  
     
   具体的には、機械情報システム学科では、機械・電子・情報などの機械技術をオールラウンドに身に付けた多機能技術者の養成を目指します。「ロボットプロジェクト」や「ソーラーカープロジェクト」等の問題解決型学習科目もあります。
 ソフトウェアサイエンス学科は、ケータイ、ゲームやアニメーション等のアミューズメント、コンピュータ等、最先端分野の基本、専門知識を学び、即戦力として活躍できるスペシャリスト育成を目指しています。
  マネジメントサイエンス学科は、科学の視点で経営企画力を身に付け、商品づくりのマネジメントのプロを目指します。また、数学教師への道も選ぶことが出来ます。
  ■AO型入学審査 玉川大学のAO型入学審査は、学力だけでなく「玉川大学と本人との相性」を重視しています。2008年度の入学審査では、全学部を対象とした「記述型」と、工学部の学びをシミュレーションする「体験型」という2つのAO型入学審査の方法があります。どちらも「調査書」、高等学校の先生による「志願者評価書」、「コミュニケーションシート」を重視し、総合的に判断します。

 工学部の「体験型」AO型入学審査では、7・8・9月のキャンパス見学会の模擬授業を受講することが条件のひとつとなっています。7月は終了しましたが、8月23日(木)9月16日(日)にも開催されるので、高校3年生のキミ、検討してみてはいかが。  
 
         
 
工学部エントランス   工学部、学部・学科ガイダンス   工学部でパンフレットをもらう高校生
 工学部エントランス    工学部、学部・学科ガイダンス    工学部でパンフレットをもらう高校生
 
         

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