私達は誰でも、大人になれば「仕事」をして生計を立てていきます。ここでは、将来の仕事探しをしているキミに様々な「仕事人(プロフェッショナル)の現場」をご紹介していきます。
タイ・バンコクから南へ約870km、世界的に有名
なリゾート地、プーケット島にある「カタタニ・
プーケット・ビーチ・リゾート」。「駿台観
光専門学校&外語専門学校」(スンダイ)のホテル
コース山本良太さんは、在学中にこのホテルでインターンシップとして「海外ホテルスタッフの仕事の現場」を体験しました。
「国内ホテルインターンシップ」をきっかけに、リーガロイヤルホテルで有意義な体験
をした、井上陽介(左)・曽田和宏(右)さんをレポートしました。
スンダイ在学中に4ヶ月間の「海外ホテルインターンシップ」の研修場所として訪
れた「カタタニ・プーケット・ビーチ・リゾート」は、世界各国からお客様をお迎えしています。
ホテルの朝は「あいさつ」から。「世界中のど
んな国でもコミュニケーションの第一歩で
ある“あいさつ”は大事です」と山本さん。
その日の仕事の説明を受けます。わからないことは
先輩に相談。人種に関係なくスタッフはフレンド
リーなので気軽に質問できるのだとか。
大切なゲストのためのベッドメイクや室内清掃は、一流ホテルならではの念入りで
丁寧な仕事が求められます。ホテルはゲストにとって「非日常」です。手抜きは許さ
れません。テーブルには季節感とお国柄を表すプーケットの花を飾ります。センス
も要求される仕事です。
プーケット島の案内やオプショナルツアーの紹介など、
得意の英会話を活かしてゲストに説明。学校で、レベ
ル別クラスで、ネイティブの先生から英会話を学んでき
た成果が表れています。また、日本からのゲストも多く、
日本語が話せるスタッフが少ないということもあって、
山本さんは頼りにされていました。
ビーチには友だちもたくさん。気軽に英語
でコミュニケーションを楽みました。
世界各国からのゲストを迎えるフロント業務も体験できました。「インターンシップによって自分が成長しているのを実感できました。」
世界中からさまざまなお客様がいらっしゃるので、ホスピタリティはモチロ
ン、語学力も来る前とは確実に数段アップしました。そして、仕事はもちろん
ですが、僕はオフタイムも楽しむことができました。興味のあるスポットやショッピ
ングモールは完全制覇!大好きなマリンスポーツも満喫できました。
国内ホテルインターンシップ経験者は、毎年早々に一流ホテルに内定している! の話を知って、僕たちも「リーガロイヤルホテル・インターンシップ」に応募しました。それはスンダイの授業で学んだことを商都・大阪を代表する世界的な一流ホテルで実践するチャレンジでもありました。憧れの素敵な制服に身を包み、実際にお客さまと接し、わからないことは先輩スタッフからの指導も受けられました。将来の仕事に触れることができ、実力もアップしたと実感しています。