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専門職

こんな時代だからこそめざしたい!

一生ものの仕事にできる

手堅く!医療・福祉分野の専門職

不況や就職難と言われるいまだからこそ、一生の続けられる仕事をめざしたい!と考えている人も多いんじゃないかな。そういう場合は、やはり専門職と言われる職をめざすのが一番!結婚や出産、子育てを経験しても、再び仕事に復帰しやすく、一生続けられるのが専門職。
例えば医療・福祉系の専門職。少子高齢化の時代と言われるいま、医療・福祉の分野は、長く働ける優秀な人材が求められているよ。

医療系だと、臨床検査技師や診療放射線技師など、専門的な技術が求められる職業が人気。医療というデリケートな分野だからこそ、女性の活躍が期待されています。
とくに診療放射線技師はマンモグラフィーを行う女性技師が求められているよ!

薬剤師など専門知識を要する仕事もあるよ。病院や調剤薬局、街の薬局など、活躍できる場もたくさんあるから、出産や子育てなどで一度職を離れても、仕事を再開しやすいよ。

福祉の分野では、社会福祉士や精神保健福祉士がオススメ。
精神保健福祉士はこころに問題を抱えている人に向き合う仕事。まだ新しい資格だから、人が足りないのが現状なんだよ。 どちらも国家資格だから、一生続けられるお仕事だよ。

専門職

いま注目の専門職、社会保険労務士やファイナンシャルプランナー、行政書士の仕事。人や企業をサポートする専門的な仕事だよ。

社会保険労務士の仕事は企業のコンサルティングなど。経営上の問題点を指摘し、改善策を助言したり、書類の作成や提出手続きの代行を行うよ。
企業が発展するための重要なパートナーとして注目が集まっている職業だよ。

ファイナンシャルプランナー(FP)とは資産運用など、ライフプランニングに合わせた資産設計を行う仕事。
保険や投資、税金など、個人ではなかなか難しいお金の問題をサポート。お客さまに合わせた資産の運用方法をアドバイスするよ。

行政書士は書類の作成や提出手続きを手助けをする仕事。役所に提出する許認可等の申請書類を作ったり、その提出手続を代行したり、また遺言書の権利に関する業務も行うよ。
これらの書類の作成や法律の知識が関わってくるため、行政書士の専門的な知識が求められているよ。

これらの仕事は、どれも専門的な知識が必要なものばかり!独立・開業もめざせるから、育児と両立させて自宅開業をしたり、定年後も働くことができる、まさに一生ものの仕事だね。

専門職

近年IT技術は飛躍的に進化しているよね。仕事の面でも、プログラミング、ネットワークシステム、Webシステム、情報セキュリティ、ITビジネスなどのIT系が注目されているよ。
IT系というと情報や通信に関わる分野と思われがちだけど、一般企業や医療分野など、さまざまな分野に関わってくる仕事。まだまだ新しい分野だから、人が足りないところも多く、転職や再就職にも有利だよ。

そして理工系専門職といえば、最先端技術に携わる仕事。
例えば、家電や携帯電話などのデジタル機器も最先端技術を用いたもの。私たちの身近なこれらの製品を作る仕事も、ずっと働ける専門職だよ。
それから、宇宙開発や原子力開発などのナノテクノロジーやバイオテクノロジーもいま注目の分野。日々新しい技術を生み出していく専門職だよ。

女性の活躍が求められるこれらの職業だけど、理系科目の知識が必須。理系分野が苦手な人はつい敬遠しちゃうよね。
でも、理系科目が苦手だからといってあきらめないで!大学での実験や研究や、中学・高校での理科の学習とは、ちょっと違うよ。思いがけない自分の実力に気付けるかも!