|専門学校の情報検索なら[さんぽう進学ネット]

グラフィックデザイン科
水鳥 あい子先生
主に担当しているのは、グラフィックデザイン科の基礎教科と、社会人や大学生経験がある人を対象とした『キャリアクラス』です。技術的なことは、もちろんしっかりと学んでもらいますが、若い時期には、他人にはない自分だけの美意識を育ててほしいと思っています。
学生とは、単に「講師と学生」という関係ではなく、「同じデザインの道を歩む先輩」として指導することを心がけています。ときには厳しく接することもありますが、それは仲間だと思っているからこそ。好きなことを職にするのは一番の喜びですから、ぜひこの世界に飛び込んできてください。
イラストレーション科
ハギハラ トシサト先生
学校ではデジタル・アナログ両方のイラストテクニックを教えているほか、『Basement1』というシルク印刷の工房を使って各学科から集まった有志が活動する学内プログラムで指導しています。学生が提唱して始まったプログラムなので学生が主体となって運営していますが、卒業生も積極的に協力してくれるので、新しいネットワークができています。
『Basement1』もそうですが、講師や設備は使いようです。自分の求めているものを持っている先生にはアタックしてテクニックや方法論を学んだり、施設をどんどん活用したりして、TDGからなんでも“盗んでいく”くらいの姿勢で熱意をぶつけてほしいと思います。
アニメーション科
佐藤 光洋先生
アニメーションというのは、総合芸術なんです。あるキャラクターがいたら、住む家の外観や内装、服装の設定を決めないといけないし、告知するためにはポスターもつくる必要があります。アニメーション科の授業だけで忙しいとは思うけど、困った時にはグラフィックデザイン科の先生や建築デザイン科の先生など、その道のプロに相談できる環境なんです。アニメーション業界は狭き門ですが、才能うんぬんというよりも、最終的にはやる気のある学生がプロになっています。2年間は短いので、どっぷりと浸かってほしいですね。
マンガ科
佐藤 ヒロシ先生
マンガ科には講師用の職員室があり、学生がよく遊びに来ます。卒業してからも、相談に来ますし、学生と講師の距離が近い学校です。僕自身もTDGの卒業生なのですが、さまざまな学科があるので、表現の幅が広がると思います。アニメーション科やゲームクリエイター科の人とコラボレーションしたり、クルマのイラストをプロダクトデザイン科の人に頼んでもいい。TDGの講師は皆がその道で活躍するプロ。甘いことは言わないし、仕事の厳しさも伝えますが、漫画家になるためのカリキュラムとしては、日本一だと思っています。
ゲームクリエイター科
平井 義治先生
私もTDGの卒業生で、在学中はつくった作品を校舎の前でストリートパフォーマンスするなど、積極的に活動する学生でした。今思えば当時の先生はよく許可してくれたと思いますが(笑)。現在でも、ゲームクリエイター科の1年生が「デザインフェスタ」に自発的に参加したいというのでグループで出展するなど、やりたいことをやらせてくれる環境があり、それは自分の在学中から変わっていないように思います。また、授業外に学生とよくコミュニケーションをとっていますし、卒業生も頻繁に訪れます。講師や卒業生が語る体験談は、「カリキュラムにないカリキュラム」となっています。
映像デザイン科
小澤 怜先生
TDGには、映像編集用のパソコンはもちろん、撮影カメラや映像を合成できるスタジオがあります。そして、他学科にそれぞれの分野で学ぶ若きブレーンがたくさんいることがこの学校のメリットです。私自身、アパレル関係者やダンサーなどと知り合うなど、映像デザインを通してライフスタイルが広がった、人生が楽しくなったという実感があります。製品プロモーション、ミュージックビデオ、VJ、CM、Webなど、映像の活躍する場面は確実に増え続けています。その根底にあるのは、映像を動かす魅力、映像が動く気持ちよさ。見る人の「?」(なんだろう?)を「!」(なるほど!)に変える映像クリエイターを育てたいと思っています。
プロダクトデザイン科
森﨑 清光先生
プロダクトデザインは、文字通り世の中のあらゆる生産品がデザインの対象になります。授業ではこのような “多様性”という特徴を理解してもらうために、公共物のデザイン、単機能で自作可能な文具デザイン、日本の伝統美とデザインなど多彩な課題を設けています。さらに近年では携帯電話でもスマートフォンに代表されるように、外観のデザイン以上に画面の中身、つまりグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)が製品の顔にもなってきています。デザイナーとして携われる部分が“もの(外観)”から “こと(使い方や遊び方)”まで広がっている。これは大変魅力的なことです。そんなことから携帯機器の課題では、これらGUIの要素も検討するように指導しています。

世界中のデザイナーが集まり、家具や照明などの作品を発表・販売する毎年秋の一大イベント。
テーマに合わせ創造性あふれる学生たちの作品が多数展示され、クリエイション能力の高さを評価されています。グラフィックデザイン科やインテリアデザイン科の学生が合同で作品制作をするなど、学科間の交流が生まれることもあります。
8,500人を超えるあらゆるクリエイターが集結するデザインイベント。
TDGではプロダクトデザイン科、グラフィックデザイン科などが主体となり、学科の垣根を超えて自分達がデザインした作品を毎年出展しています。たくさんの人に見てもらい、場合によっては値段をつけて販売する、授業では味わえないお客さんとの勝負の場です。
ファッションデザイン科、メイクアップアート科を中心に、他学科の学生も参加できる「メイク&ファッションショー」。
コンセプトワークはもちろん、企画、構成、ヘアメイク、フィッター、プレス、舞台装飾、音響、モデルに至るまで、すべて学生の手によってつくりあげていく創造と感動のショーです。
グラフィックデザイン専攻
目に入る全てはデザインされている
多岐にわたるグラフィックデザインの仕事を…
広告デザイン専攻
社会を揺るがす広告をつくる
広告分野のデザインに特化した授業により、広告制…
デザインを楽しく体験!
●体験入学
多ジャンルに渡るデザイン業界に対応するTDGの12学科。その各学科…