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大阪航空専門学校

オオサカコウクウセンモンガッコウ

専門学校 大阪府

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在校生・先輩メッセージ

エアポート学科
グランドハンドリングコース
平成18年卒の先輩
奥野 麻衣 さん

関西国際空港
新関西エアポートサービス株式会社勤務
三重県立名張桔梗丘高校出身

奥野さんが初めて飛行機に乗った小学生の時のこと。空港で機体の近くを走りまわっている車輌トーイングトラクターを見て、いつか“乗ってみたい”と思った。このワクワクした気持ちは今もまったく色あせていない。「空港という特殊な場所、夢のある場所に立ち、今自分が働いていること自体がとても嬉しいです。出発の準備をすべて終えたあと、飛行機の窓からお客様がこちらに手を振ってくださるときは最高にいい気分です」。以前はグランドハンドリングというと男性の仕事というイメージがあったが、最近はそうではないらしい。実際、女性の和は着実に増えてきている。「小さい頃は、自分がこのような場所で働くことができるとは想像すらしませんでした。でも、なりたい気持ちが強ければ誰にでもチャンスはありますし、活躍できる職種です」。その言葉通り、大型特殊車輌ハイリフトローダーを操っているときなどの奥野さんの姿は頼もしさを感じる。「『奥野なら何を任せても大丈夫』と誰からも頼られる存在になることが目標です。そのためにどんな小さな作業も常にベストを尽くしていきたいです」。

航空整備士学科
整備訓練コース
平成14年卒の先輩
竹廣 崇 さん

成田国際空港
株式会社JAL 航空機整備成田勤務
広島県立可部高校出身

戦闘機とパイロットが主役の映画「トップガン」を観て、コックピットに一番近い仕事をめざした竹廣さん。「ひとめぼれ」した飛行機そのものが毎日の仕事の舞台だ。操縦系統の調整も行なう。
定期的に行なわれる“点検整備”や、翌日のフライトに備えた“運航整備”などを担当しています。航空整備士は仕事に対する「誠実さ」が命。さらに「元気さ」もあればいいですね。常に勉強は必要ですが、誠実で元気であれば、誰にでも挑戦する価値と可能性がある仕事だと思っています。
誠実で元気ならチャレンジしよう

航空操縦士学科
固定翼(飛行機)コース
平成12年卒の先輩
三原 朋子 さん

名古屋(小牧)空港
株式会社ジェイエア勤務
兵庫県立社高校出身

日本でも数少ないエアラインの女性パイロット(副操縦士)として、北は北海道から南は九州まで全国の空をかける三原さん。入社直後はジェットストリームというプロペラ機を、そして現在は50人乗りの小型ジェット機「CRJ」を操る。これまでの飛行は計3500時間にも達し、そろそろ中堅パイロットと呼ばれてもいい頃だ。「操縦席から見る日本アルプスの山々は、何度見ても飽きません。本当にきれいです」。もちろん、美しい下界の風景に目をやるのはほんの一瞬。計器類のチェックや、機長・管制とのやりとり、データ収集など、集中がとぎれることはない。「安全であることは当然のこととして、お客様により快適にお乗りいただきたいですね。例えば降下開始のタイミングを気象状況に合わせることで、機体の揺れを最小限にとどめるなど。最新機種ではコンピュータにまかせる範囲が多くなりましたが、それでも操縦士の力量が問われる部分は少なくありません」。ひとつの大きな目標である“機長”になる日は、そう遠い先のことではないかもしれない。

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