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学部・学科・コース

社会福祉学部

社会福祉学部が、変わります。2017年4月から、「行政専修」「子ども専修」「医療専修」「人間福祉専修」からなる専修制へと移行し、卒業後の進路を意識しながら高い専門性を身につける教育を行います。変化の背景には、社会福祉ニーズの増加と多様化があります。生活上の問題を抱えるさまざまな人への支援がいっそう求められると同時に、福祉やまちづくりの政策や計画を策定・遂行する公務員の役割も重要になります。さらには、企業人や地域住民の立場で福祉マインドを発揮して活躍できる人々も必要です。社会福祉学部では、各専修の専門知識やスキルを磨くと同時に、全員が地域というフィールドに出て、さまざまな人や組織との関わりの中から学び、“誰もが大切にされる社会づくり”を担うことのできる人材を養成します。

社会福祉学科
行政専修
社会福祉学科行政専修

選んだ道は、公務員。先進的な福祉行政を首都・東京から。

1年次の講義で関心を持った児童福祉分野。実習では一人ひとりの子どもに合った支援の必要性を実感しました。卒業研究では、児童虐待の世代間連鎖をテーマに、子ども時代に虐待を受けた親への支援の大切さを学びました。児童福祉の多様な課題に向き合うため、選んだ進路は公務員。地方に先駆けた画期的な福祉政策を実施できる可能性のある東京都の職員として、将来は児童にとどまらず、高齢者や障害者など幅広い分野での活躍をめざします。

社会福祉学科
子ども専修
社会福祉学科子ども専修

子どもたちのふだんの暮らしを、福祉の力で幸せに。

実習で訪れた情緒障害児短期治療施設では、態度を急変させることもある子どもたちへの接し方の難しさに直面しました。職員の方から一人ひとりに合った支援の大切さを教えていただき、講義でも学ぶ中で感じたのは、福祉は特別なことではなく、子どものふだんの暮らしを幸せにする身近なものだということ。卒業後は相談職として、子育て支援や児童虐待・いじめなどの問題解決に取り組み、少しでも相談者を支えられたらと思っています。

社会福祉学科
医療専修
社会福祉学科医療専修

M S Wとして患者さんやご家族の視点に立ったケアを。

母が最期を迎えるまでの2年間、病院の医療福祉相談室へ何度も足を運ぶ中で、患者さんとご家族の支援について考えるようになり、医療ソーシャルワーカー(MSW)をめざしました。卒業研究では遺族の支援“グリーフケア”を研究。地域のつながりが希薄化し遺族が孤立しがちな今、どうすれば苦しむ人がケアされる社会を実現できるのか考えています。こうした経験と学びの成果を生かし、MSWとして相談者の視点に立てるよう努力していきます。

社会福祉学科
人間福祉専修
社会福祉学科人間福祉専修

誰もが安心して暮らせるまちづくりを担っていきます。

DV被害者の母子などが一時的に生活する母子生活支援施設を実習で訪れ、利用者が施設を出て日常生活を取り戻すには、地域ぐるみの支援が必要だと痛感。また、職員の方たちの現場経験から発せられる重みのある言葉や、利用者の思いにふれて、地域・児童福祉分野の相談支援という仕事に強く惹かれ、社会福祉協議会という進路を選びました。地域福祉の問題解決を行う仕事を通じて実現したいのは、誰もが安心して暮らせるまちづくりです。

経済学部

経済学部では、協働型福祉社会の実現に貢献する人材の育成を目的とします。経済学・経営学の基礎とその応用ならびにフィールド学習、外国語教育、数学教育などを通して、市場経済の仕組みを理解すること、目標達成のための合理的な思考と行動の能力を身につけることを目標とします。さらに、福祉の視点を学び、持続可能な社会を設計する手法を身につけ、企業、医療、スポーツなどの分野での活躍を通して、豊かな福祉社会の構築に貢献できる人材の育成を目指します。

経済学科
地域経済コース
経済学科地域経済コース

経済政策や新ビジネスの創出などによって地域経済を活性化し、まちを元気にできる公務員やビジネスパーソンを育成するコースです。地域経済のメカニズムや企業経営の基礎を学んだ上で、経済政策や企業の戦略立案に役立つ社会調査の技術を身につけたり、金融業界での仕事に不可欠な企業分析の手法を学ぶなど、幅広い専門分野に取り組むことができます。東海キャンパスの立地を生かして、地域企業と連携した学習機会を多く設けています。

経済学科
医療・福祉経営コース
経済学科医療・福祉経営コース

企業をはじめ病院や福祉施設、スポーツクラブといった、医療・福祉・健康づくりに関するサービスを提供する組織のマネジメントを行うことができる人材を育成するコースです。経済学・経営学の知識に加え、医療・福祉に関する政策やスポーツによる健康づくりといった日本福祉大学ならではの医療・福祉分野の専門知識を学びます。医業経営管理能力検定受験資格に対応したカリキュラムとなっています。

健康科学部

健康科学部は、福祉社会の構築に資するため、医療・保健・福祉・工学などの多角的な側面から年齢や障害の有無を問わず、誰もが自立した人生を全うできるよう支援し、また、情報工学の知識を活用して、健康を育むことのできる住環境・生活空間づくりを提案できる人材の育成を目指します。

リハビリテーション学科
理学療法学専攻
リハビリテーション学科理学療法学専攻

“立つ”“歩く”といった人の基本動作に関わる障害を、からだを動かす運動療法や熱・電気などで刺激する物理療法、疾患部を固定する装具療法によって治療する理学療法。充実した医学系科目と早期からの実習や実験で、人体のしくみから治療メカニズムまでを科学的に理解し、根拠に基づくリハビリテーションを行える専門家をめざします。

リハビリテーション学科
作業療法学専攻
リハビリテーション学科作業療法学専攻

身体・精神障害者や発達障害児を対象に、レクリエーションや工作などの作業を通じて、日常生活に必要な“応用動作”の再獲得をめざすとともに、生きる自信や希望を取り戻す支援をするのが作業療法。身体や脳・神経系の知識を基礎から学ぶほか、4年間にわたる実習により教室と現場を行き来して学び、問題解決力を養います。

リハビリテーション学科
介護学専攻
リハビリテーション学科介護学専攻

今、求められる介護福祉士は、高いレベルの生活支援技術を身につけていることはもちろん、家庭・地域社会における介護ニーズを解決し、利用者が快適な生活を送るための支援を行う専門家です。
介護学専攻では、科学的根拠に基づく生活支援技術に加え、各種の福祉サービスや福祉制度を活用した利用者支援の方法について学び、幅広い分野で活躍できる専門家を育てます。福祉を専門とした歴史ある大学だからこその学びがあります。

福祉工学科
情報工学専修
福祉工学科情報工学専修

たとえばリハビリに役立つスマートフォンアプリケーションや、障害者の自立を支える使いやすい福祉用具など、ICT※やものづくり技術を、健康や福祉に応用できる人材を育てるのが健康情報専修。障害者や高齢者のこころやからだを理解した上で実践的なものづくり技術を学び、技術を人間の生活の向上に役立てられる力を身につけます。
※ICT(情報通信技術: Information and Communication Technology)

福祉工学科
建築バリアフリー専修
福祉工学科建築バリアフリー専修

幸福な生活の場であるはずの住宅。でも、福祉や環境を熟知した建築のプロは、まだ多くありません。バリアフリーデザイン専修では、障害者や高齢者のこころやからだ、福祉制度などを理解したうえで、老若男女だれもが楽しく健康に暮らせる住まいづくりや、自然環境との共生を考える、これからの時代が求める住環境の専門家をめざします。

子ども発達学部

子ども発達学部は、乳幼児期から青年期までにわたり子どもたちの豊かな人間形成を支えるために、成長・発達に応じた保育・教育・心理的な課題に専門的に対応できる人材を育成します。

子ども発達学科
保育専修
子ども発達学科保育専修

子ども時代は、長い人生のスタート地点です。この時期の大切さを深く理解して、子どもたちの豊かな人間形成を支える専門家を育てるのが、子ども発達学部です。乳幼児期を中心とした心身の発達を学び、保育・教育・心理的な支援の技術を身につけます。変化し続ける子どもたちを丸ごと理解するために、地域社会との連携により保育所・幼稚園・施設などの現場で学ぶ機会を豊富に設けていることが特徴。これらの機会を通じ、子どもの発達だけでなくその家族や地域社会にまで視野を広げてそこに起こる問題を発見し、カウンセリングマインドを持って解決できる専門家を育てます。

子ども発達学科
学校教育専修
子ども発達学科学校教育専修

学童期から青年期の子どもの発達を理解し、学年に応じた教育内容や方法を学ぶ学校教育専修。教育現場で起こる問題に対応するため、福祉の視点を持って子どもと向き合い理解する力を養います。また、子どもたちの学校生活や教員の仕事を把握するために、教職インターンシップなど地域での体験学習の機会を多く設けています。 なお、学校教育専修では、小学校教員免許状の取得要件を満たすことを義務付けています。

心理臨床学科
心理臨床専修
心理臨床学科心理臨床専修

心理臨床専修では、乳幼児期から青年期を中心に、その後の人生も見渡しながら、こころの問題の解決に取り組みます。目に見えない“こころ”を扱うだけに、心理学の理論と研究法、コミュニケーション技術を身につけます。その上で、不登校・引きこもり・非行・児童虐待など特別なニーズのある子どもと家族への支援を学びます。

心理臨床学科
障害児心理専修
心理臨床学科障害児心理専修

心身の障害があり特別支援学校や特別支援学級に通う子ども、通常学級に通う発達障害などがある子どもへの教育・支援を学びます。心理学を基盤とする学びで障害児を理解する力を養うとともに、学校教育一般の知識を学び、知的障害・肢体不自由・聴覚障害・発達障害といった個別ニーズに応えるための理論と技術を身につけます。

国際福祉開発学部

国際福祉開発学部国際福祉開発学科が目指すのは、福祉を理解し、英語を駆使して、組織運営と地域貢献を担うことができる人材の育成です。
福祉、開発、環境、社会システム、経営・組織運営を体系的に学びながら、教授法を含む高度な英語運用能力とICT活用能力の2つのコミュニケーション能力を中心に、プレゼンテーション、リサーチ、ファシリテーション(人々の考えと力を引き出し、まとめ上げる力)に関する実践的なスキル形成を同時に行います。
それらの教育を踏まえて、発展途上国の人びとが国づくりをしていくための自立支援、企業の国際貢献、国を越えたビジネスの場で活躍できる人材養成を目指します。

国際福祉開発学科
国際福祉開発学科

異文化に全身でぶつかる機会が入学直後から待ち受けているのが、国際福祉開発学部の特徴です。まず、マレーシアやフィリピン、カンボジアなどアジア各国の大学生・高校生を招いて行う交流イベント「ワールドユースミーティング」を企画・運営。各国の学生たちと連絡を取りながら準備を進め、8月に本学で開催します。さらに1年次2月には、2週間の海外研修「国際フィールドワーク」に出かけ、ボランティアや現地学生との協働作業などを体験します。これらの経験は、授業で学んだ英語やファシリテーションのスキルを実際に使ってみると同時に、“自分には何が足りないか”を発見するチャンス。2年次以降の学びの充実につながる、大きな意味を持つ体験なのです。

看護学部

看護専門職の役割は、患者さんが健康を取り戻し、地域社会でその人らしい生活が送れるよう支援することです。
体やこころのケアに加え、患者さんが希望する健康的な“生き方”を支援することなのです。
そのためにはまず、確かな看護実践能力が欠かせません。
さらに、一人ひとり異なる健康ニーズを理解するコミュニケーション能力や、保健・医療・福祉の専門職と連携する多職種連携能力も必要です。
日本福祉大学の看護学部では、地域の医療機関と連携して確かな看護実践能力を養うとともに、「ふくしの総合大学」の特色を生かして総合的な力を育てる教育を行います。

看護学科
看護学科

基礎を重視したシンプルなカリキュラム。
日本福祉大学スタンダードを基本とした4つの力(伝える力、共感する力、見据える力、関わる力)の養成を重視し、基礎的要素に重点を置いたカリキュラムを編成。複雑さを抑え、簡潔で柔軟性のある科目配置とし、「総合基礎科目」「専門基礎科目」「専門科目」の3科目群で構成しています。

専門科目を7領域をバランスよく学ぶ
看護学部では1年次から専門科目がスタート。あらゆる看護の基盤となる基礎看護学に始まり、4年間をかけて7つの専門領域(基礎看護学、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学、地域看護学)を体系的に学んでいきます。

地域連携で実習施設が充実。
知多半島および名古屋エリアには、先進医療を提供する大規模な総合病院から、地域固有の医療ニーズに応える小規模な病院まで、多くの医療機関が存在しています。これら地域医療機関と連携することにより、多様な医療の現場を経験できる実習プログラムを整えています。

スポーツ科学部

いかに速く走るか。いかに得点を奪うか。身体能力の向上や戦略の追求はスポーツの大きなテーマです。しかし、スポーツ研究の切り口は、他にもあります。野球・サッカーなどのプロスポーツは地方の文化や産業を左右し、オリンピック・パラリンピックなどの国際スポーツは世界の政治や経済について考える機会を与えてくれます。一方で、スポーツを通じた健康増進は国をあげての課題。日本の未来をどうデザインするか――そんな壮大なテーマにもスポーツは結びついているのです。2017年開設の「スポーツ科学部」では、トレーニング科学だけでなく、教育・文化・福祉・医学・経営などあらゆる方向からスポーツを研究できます。スポーツをする人、みる人、支える人、どんな人のどんな関心にも360°応えられる学部をめざします。

スポーツ科学科(2017年度新設)
スポーツ科学科(2017年度新設)

スポーツ文化を多方面から学ぶ
スポーツを科学的に理解する科目、スポーツを体験する科目、スポーツの体系的な指導を学ぶ科目、スポーツを地域の健康増進に生かす科目など、スポーツをあらゆる方向から学べます。

新学部棟をはじめ、充実した設備
地上4階建の学部棟を新設します。バスケット・バレーボール公式コート3面がとれる大ホールや各種実験室に、室内温水プールも併設。人工芝グラウンドなどの既存設備も活用します。

地域で実践するフィールドワーク科目
地域の学校や福祉施設、統合型地域スポーツクラブなどで、スポーツ指導を実践する「スポーツフィールドワークⅠ」を2年次に開講。そこで得た疑問や関心を3年次以降の学習に生かします。

障害者スポーツの可能性に迫る
わが国の障害者スポーツ研究の第一人者を教員として迎え、トップアスリートのレベルの高い技術を理解するとともに、障害者スポーツの普及、障害者へのスポーツ指導などを学びます。

進路に応じて選べる履修モデル
スポーツに関する豊富な科目群を進路に応じて効率的に選択できるよう、「トレーニング科学系」「スポーツ教育系」「ふくしスポーツ系」の3つの履修モデルを用意しています。

福祉経営学部(通信教育)

学びやすく、無駄のないインターネットによる添削・試験システムを導入した日本福祉大学の通信教育。忙しい社会人でも、自分のペースで確実に知識を自分のものにしていけます。これまでの卒業生が残した実績が、その証です。

医療・福祉マネジメント学科
医療・福祉マネジメント学科

福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科では、医療・福祉に関する知識や技術の習得はもちろんのこと、組織や資金のマネジメント能力、福祉ニーズに対応するマーケティング能力、地域資源のコーディネート能力、新産業創造のためのビジネス能力など、多面的な能力を備えた医療・福祉マネジメント人材の養成を目指します。

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