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ものづくりの基礎を学び、将来は機械エンジニアへ!
「環境にやさしい風力発電」「人にやさしいロボット」など、環境・人にやさしいものづくりを目指しています。将来、生産技術者や設計開発技術者といった機械エンジニアとして、世の中に役立つ製品を創りあげるための技術や専門知識を学びます。
機械工学の基礎(入門的内容)と、ものづくりにかかわる初歩的内容を取得して、将来、製造業の現場で製品づくりを支えるような人材の養成をめざします。
【予想される進路】
生産技術者/設備保全技術者/製造現場担当者 など
機械工学の基礎(応用への準備的内容)と、ものづくりに必要な専門的内容を習得して、将来、製造業の研究・開発部門で中堅技術者として活躍できるような人材の育成をめざします。
【予想される進路】
設計開発技術者/各種メーカー技術者(鉄鋼・自動者・電化製品など)/CAD技術者 など
電気電子のスペシャリストになろう!
電気エネルギーに関する技術を中心としたコースと情報社会を支えるIT(情報技術)・ディジタル技術を中心としたコースを2本の柱にしたカリキュラムになっています。これまでの勉強に合わせたスタートが切れるように、またハイレベルな技術者や4年制大学への編入をめざせるように工夫されています。
電気エネルギーは、現代生活になくてはならないものです。その発生では太陽光発電・燃料電池の普及が、利用では電気自動車への広がりが始まろうとしています。電気エネルギー技術者として活躍してみませんか。
【予想される進路】
工場・ビルなどの電気設備の工事・運用・保守管理/電気・電子機器の開発・設計・製造・販売・修理 など
携帯電話・インターネット・地上波ディジタルテレビ、ホームエレクトロニクス、カーエレクトロニクスなど…ますます広がる情報社会を支えるIT(情報技術)・ディジタル技術者を目指してみませんか。
【予想される進路】
電気・電子機器の開発・設計・製造・販売・修理/電話・データ・無線など通信関連の工事・運用・管理 など
「クラウド」「WiFi」今こそ求められる情報処理技術を学ぶ
「情報処理」とは、コンピュータを用いてさまざまな情報を加工し、使いこなすことをいいます。私たちの生活を取り巻くIT環境は「いつでも、どこでも」利用できるICT(情報通信技術)という形に変化しつつあります。情報処理工学科は、これからますます必要・重要になるICTを使いこなせる人を育てることを目標においています。
プログラマやシステムエンジニアになるために必要なプログラミング技術を、演習を中心に学んでいきます。自律型ロボット教材を用いた体験型学習など、基礎から応用までプログラミング技術を修得できます。
【予想される進路】
プログラマ/システムエンジニア/カスタマーエンジニア など
いろいろなソフトウェアを使いこなす技術を学習します。特に、マルチメディアやコンピュータグラフィックスなどに関する知識や技術を、演習中心に学びます。さらに、ビジネスソフトに関しても高度な使用方法を学びます。
【予想される進路】
マルメディアクリエイター/CGクリエイター/事務職 など
この手で未来を創りたい。
機械工学や設計・デザインに関する基礎的な科目を学びます。さらに、ものづくりに関する実習を行うことにより、体験を通して理論と実践を結びつけながら学ぶことを重視しています。創造力を育成し、これからの技術者に必要なクリエイティブな力を養います。設計-加工-試作というものづくりのプロセスを学び、実物に触れ、創造力を働かせてものを作っていくことで将来の日本を支える技術者を目指します。
ものづくりのプロセスを体験を通して学びながら、機械工学の基礎知識・技術を習得します。理論的な学習だけでなく加工実習やロボットの組立などの実習を行うことにより、理論と実践を結びつけながら学びます。
【予想される進路】
設計・開発技術者/生産技術者/ロボット開発技術者 など
ものづくりのプロセスを体験を通して学びながら、コンピュータを利用した設計・デザインの基礎知識や技術を習得します。CAD・CGの実習を行い、資格取得も目指します。また、プロダクトデザインなどに関する科目も学びます。
【予想される進路】
グラフィックデザイナー/パッケージデザイナー/プロダクトデザイナー など
本科で築いた基礎を磨いて応用する場
専攻科は、より高度な専門知識と技術を教授し、創造的な研究開発や先端技術に対応できる人材を育成するために設けられた制度です。本学の専攻科は2年制であり、4年制大学の3・4年次にあたり、4年制大学を卒業した者と同じ学士(工学)の学位を取得することができます。
業界の生産分野における材料からメカトロニクス技術、またはCAD/CAMや学際的なナノテクノロジーなど、広義の機械系工学を基礎として各専門分野を複合した技術や知識を修得できます。
大量・高速化が必然となっている情報通信分野や高性能・高精度の計測・制御などの分野で能力を十分に発揮できるように、情報処理工学の技術や知識を修得できます。