ボーカリストは常に最前線で戦わなければならないパートです。フロントに立つアーティストとして要求されるものは単に歌のテクニックだけではありません。さまざまな要素が求められていくなかで大切なものが、自分らしさ、自分にしかできない、自分なりにといった個性ではないでしょうか。音楽である以上表現は自由なのです。
MIジャパンでは、インストラクターが各学生をひとりのアーティストとして認め、その個性をいかに発揮できるかという視点で指導していきます。
ギターといえばソロ楽器のイメージが強いと思いますが、バッキングパートとしても威力を発揮する楽器でもあります。ですから、アンサンブルのなかでメロディーラインであったり、リズムパートの中核を担う楽器であったりと、ギターの持つ役割は広く、他の楽器にはない魅力があるといえるでしょう。GITのカリキュラムにはその魅力がびっしりとつまっています。
弦が4本、シンプルで一見簡単そうに見える楽器ですが、その役割は重大で、奏法としても最近では高度なテクニックが使われるようになっています。
BITカリキュラムでは基礎的なテクニックから多弦ベース、タッピングなどのハイテクニックプレイまで習得しながら、ベースの持っている本来の役割を理解し、バンドサウンドをリードできるベーシストを育成していきます。
一見、ワンパターンのくり返しが多く機械的に見えるドラムではありますが、実は一番人間的で、喜怒哀楽の感情表現が豊かな楽器であり、そして個性が発揮しやすいパートといえるのではないでしょうか。 そんなところに魅力を感じてドラムを始める人も多いと思います。ドラムはバンドアンサンブルの土台となるリズムの中心的存在で、ベースとのコンビネーションによってグルーヴの色づけをしていきます。そのリズムの上に安心してメロディーパートが乗れるようにサポートするのがドラムの役割なわけですから、まずは簡単なプレイを確実にこなすことが要求されるポイントだといえるでしょう。
パソコンやレコーディング機器を誰でも簡単に手に入れることができ、CD制作も自宅で可能になっている時代において、キーボーディストに問われるのは創作力です。常に時代の先を読み、クリエイトしていくアーティストであることが大切だと思います。MIジャパンではそんなグローバルに音楽をとらえられるキーボーディストの育成をめざします。
自分独自の世界観を表現するために必要な「知識や技術」を身につけ、デビューするまでの道のりを自分自身で切り開いていけるセルフプロデュースアーティスト。RAPはそんなアーティストをめざすみなさんのために演奏技術や音楽理論、そしてデジタル機材のオペレートをマスターし、2年間で「オリジナルCDを3枚以上制作」できるカリキュラムを準備しました。
少人数クラスで基礎からしっかりやっていきますから、楽器経験やコンピューター知識がなくても大丈夫です。
DJにとって、まずはターンテーブルをどれだけコントロールできるかということが一番大切なことです。特に思いどおりにスクラッチができるかどうかで、DJの実力ははっきりと差が出ます。しかもスクラッチのテクニックは独学ではなかなか上達しないはず。そのためにはリズムをしっかり理解し、タイミングやコツを基礎から練習する必要があります。そしてもうひとつ忘れてはいけないミキサーテクニック。これをマスターすれば、スクラッチとフェイダーのタイミングで、イメージしているクールなスクラッチを成功させることができるでしょう。DJCでは、2つのターンテーブルとミキサーをバランスよく学べる実技の授業「ターンテーブルマナー」で、ターンテーブルテクニックを基礎からしっかり学びます。