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東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校

トウキョウフィルムセンタースクールオブアートセンモンガッコウ

専門学校 東京都

在校生・先輩メッセージ

在校生・先輩メッセージ

映画制作科 映画制作ワールド
映画監督専攻2006年度卒
小牟田 透さん

FC TOKYOで様々な授業をとっていますが、名誉学校長をされている俳優津川雅彦先生の津川ゼミから得られるものは、本当に大きいです。特に「映画は芸術ではない。芸術家ぶって映画を撮っていたらダメだ。きちんと収益を上げて、お客様に楽しんで頂くのが映画人の本当の仕事なんだよ」という、エンターテインメントの基本を忘れない姿勢にはとても影響を受けました。僕の卒業制作の脚本監修を津川先生が務めてくださり、俳優の笹野高史さんにも出演して頂きました。昨年は、Short Shorts Film Festival ASIA 2006において、学校で制作した作品がエントリーされました。今後も、映画監督になるべく様々なチャンスを活かして行きたいと思います。

映画俳優科 俳優&タレントワールド
ミュージカル俳優専攻2006年度卒
松橋 頼良さん

小さい頃から、ミュージカル俳優として活躍することが夢でした。学校では、ミュージカル俳優として必要な「演技・歌唱・ダンス」を中心に授業を受けています。全員で一つの作品を作り上げていくことは難しいですが、みんなの息がまとまると達成感がありますね。FC TOKYOと姉妹校で毎年開催している『明日への扉』というミュージカルでは、2年続けて主役をさせて頂きました。約2,000人のお客さんの前で、演技をするのはとても緊張しましたが、貴重な体験となりました。私もゼロから始めました。「夢を実現したい!」という気持ちがあれば、不可能なことはないと思います。

映画俳優科 俳優&タレントワールド
アクション俳優専攻3年
大倉 洪志さん

授業がとにかく楽しいです!アクション俳優を目指しているので、アクションの授業は最高の時間。先生のアドバイスはとても的確で、さまざまな問題や疑問について気づくきっかけを与えてくれます。4歳の頃から、アクション俳優になると決めていました。まずは、舞台などをどんどん経験して、今できることを色々とやりたいと思っています。この学校を選んだ理由は、基礎からしっかりと学べるので、それが自分の夢への一番の近道になると思ったからです。アクション俳優を目指す人へのメッセージですが、夢をしっかりと持つことが大切だと思います。年齢なんて関係ないと思います。『志』とか、『チャレンジ精神』が重要だと思います!

映画制作科 メディア&WEBワールド
配給宣伝専攻3年
入野 恵さん

今真剣に取り組んでいるのが英語の勉強。当面の目標は、TOEICの点数を700点以上取ることです。将来は、映画の売買に興味があるので、配給会社に就職したいと思っています。FC TOKYOを選んだ理由は、配給宣伝の専門コースがあるのも魅力的だったし、3年制という期間も決め手になりました。この業界を目指す人へのアドバイスとして、たくさん映画を観てください。たくさんの映画に触れることで、自分の気になる監督や、どんなジャンルの映画に興味があるかなど、分かってきますよ。

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