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千葉県自動車総合大学校

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在校生・先輩メッセージ

在校生・先輩メッセージ

トヨタカローラ千葉(株)木更津店
市丸 聡さん
1994年卒業

整備士としての知識や技術を背景に
お客様から信頼される存在でありたい。

カーディーラーに就職して13年間整備士をした後、現在は営業職に変わり2年目になります。勝手が違うセクションなので当初は少し戸惑いましたが、今では人と身近に接することのできるこの仕事がとても好きになりました。働いていてうれしいのはお客様から頼りにしていただけること。電話でのお問い合わせでも、来店によるご相談でも、私を名指ししていただけるなんて営業冥利に尽きます。それもこれも整備士としての知識と経験があればこそ。CATS-Iで学んで本当によかったと実感します。また心底クルマ好きだから、仕事への愛着や熱意がお客様にも伝わるのかもしれません。クルマだけでなく、私という人間を買っていただけたら幸せですね。以前、趣味の4輪レースで優勝したとき、記念にとお客様からワインを贈っていただいたことがありました。仕事を通じて人とこんな関係が築けるんだと感激しましたね。

出光興産(株)中央訓練所
冨井 健一さん
2006年卒業

熱心に教えてくれたCATS-Iの先生方が
今の私にとって最良のお手本です。

出光のガソリンスタンドは全国に約5千か所。私はそこで働くスタッフが2級と3級の自動車整備士資格を取得できるようお手伝いするトレーナーです。業界全体がサービスの質を高めようとスタッフのレベルアップに躍起になっている今、技能向上の鍵を握っている私たちの責任は重大ですが、それだけにやりがいも大きい。だから、お客様のニーズを満足させるような優れた技術を彼らに習得してもらえるよう、自分なりに工夫を凝らしながら日々仕事に向かっています。そんな日常を支えてくれているのがCATS-Iで学んだこと。電気自動車の製作、コンピュータのデータ書き換え、エンジン出力の計測やパワーアップのための研究などすべての実習が血肉になっています。何よりもクラスのみんなのために一生懸命教えてくれた先生方が私のお手本です。研修生の真剣なまなざしを見るたび、この仕事に就いてよかったと実感しています。

千葉スバル(株)BP新港
山下 光男さん
2005年卒業

板金・塗装の世界でプロになるなら
車体整備士の資格が取れる学校で学びたい。

新人の頃は先輩の補助的な作業をするのが普通だと思うんですが、私の場合は幸運にも1年目からサイドシルの修正を任されるなどとても恵まれているんです。これはやはりCATS-Iで車体整備を学んだおかげ。とにかく現場に入って迷うことがありませんでした。技術的なことにしろ、社会人として必要なことにしろ、CATS-Iがプロとしてやっていけるだけのものを教えてくれたからだと思います。またこれは偶然ですが、実習車にスバル車が多かったのも私にとっては幸いでした。何より先生が現場経験豊富な方だったのが大きかったです。たとえば教科書には出てこない仕事のコツまで教えていただいたんですが、実際それが今この仕事で大いに役立っていますから。 目下の夢は千葉スバルの社内資格であるBP(板金塗装)1級を取って憧れのラリー選手権のメカニックとして活躍することかな。

山川 みゆきさん
2級自動車整備科
千葉県立若松高等学校出身

女性の私にもできる──
CATS-Iはそんな自信を私にくれました。

小さい頃からなぜかバイクに憧れていて、将来はやはりバイクに関連した仕事に就きたいと考えていた私。中学3年の頃にはすでにCATS-Iの存在を知っていて、高校を卒業したらこの学校に進学するんだと心に決めていました。いろいろ調べてみてCATS-Iなら2輪の資格が取れることがわかったからです。ただ憧れだけで、当初はバイクのメカニズムについてはなんの知識もなかった私ですが、今では大抵のことを理解できるようになりました。もともと好きなことだからというのもあるかもしれませんが、やはり先生の教え方や授業の進め方がよかったからだと思います。中でも実習授業が好きですね。1台のバイクをネジひとつまで分解して、また元どおりに組み直していくという実習があるんですが、最後に一発でエンジンがかかったときはものすごく感動しました。目下の夢は1日も早く普通自動2輪の免許を取ることです。

西村 昌彦さん
1級自動車整備科
千葉県立袖ヶ浦高等学校出身

夢はレースチームのメカニック。
憧れのNISMOで働けたら最高ですね。

将来はレースチームのメカニックとして働きたい。それも日産自動車のモータースポーツ部門であるNISMOに就職できたら最高ですね。現時点で卒業まであと1年あるわけですが、今はその夢を実現させるために頑張って勉強しています。1級自動車整備科を選んだのもこうした高い目標をクリアするためだったんですが、やはり本科で学んで正解でした。2年次を終えて3年次に進むと授業の中身も格段に濃くなるし、1級自動車整備科自体、2級自動車整備科以上に少人数のクラス編成だからより集中して授業に取り組むことができます。しかもこのクラスの仲間はみんな目的意識が高いから、互いにいい刺激を与え合える雰囲気ができ上がっているんです。ただ漠然とではなく、具体的な夢や目標があるのならとにかく1級自動車整備科で学ぶことをお勧めしたいですね。ここで得る知識や技術にはプラス2年分以上の価値があると思います。

田代 浩章さん
自動車車体整備科
栃木県立黒磯高等学校出身

板金・塗装の「基本」がしっかり学べるか。
それが学校選びの大きなポイント。

高校生の頃からカスタマイズやレストアに興味があって、進学するなら板金をしっかり教えてくれる学校がいいと考えていました。僕は栃木出身ですが、納得のいく学校選びがしたくて首都圏各地から入学案内を集めて比較・検討したり、ここはと思ったところへは体験入学という形で実際に足を運んだりして確かめました。そうやって最終的に選んだのがCATS-I。決め手は基本を重視する学校だったという点。何しろパテの盛り方ひとつからここまでていねいに教えてくれるところは他にはありませんでしたから。コンピュータと連動した計測機器や修正機など設備の充実ぶりにも目を見張りました。それから実習車の台数ひとつとってもダントツだったですね。また体験入学を通して先生と学生の距離が近いと感じたことも選択した理由のひとつ。1人暮らしの苦労も確かにありますが、それ以上にCATS-Iで学ぶ意義は大きいと思います。

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