【平成20年4月入学生より学科名称を変更し、カリキュラムを改訂!】
文科系・理科系の両方の視点から学ぶことのできるカリキュラムで、「情報」と「人間環境」の技術習得を目指す。
◆本学部の特長
1.多様な出身校(普通科・工業科・商業科・農業科など)からの入学に対応した教育体制
2.得意分野を伸ばし、将来の目標・進路に沿った選択ができる自由度の高いカリキュラム
3.他学部(医療福祉・総合政策)の教科も学べて、単位として認められる「学際交流」
4.即戦力の証明となる資格を修得するためのサポートシステム
5.就職率の高さが示す、希望の就職を実現する万全の就職支援体制
コンピュータの基礎から応用まで、IT社会をリードする技術者を養成。
【2コース4分野、4つの履修モデルを自由に組み合わせて学べます。】
○情報ネットワーク分野
…ネットワークセキュリティ、プログラマー、システムエンジニア、ユビキタスネットワーク、ウェブプログラミング、インターネット
○マルチメディア分野
…ユニバーサルデザイン、ウェブデザイン、情報デザイン、3D-CAD、画像処理、画像解析、コンピュータグラフィックス
○ロボットメカトロニクス分野
…盲導犬ロボット、介護ロボット、手術ロボット、電動義手・義足、福祉介護機器、ヒューマノイドロボット、産業ロボット
○医用工学分野
…電子回路、医療介護支援工学、医用治療機器、医用診断装置、医療情報システム
◆本科の特長
○文系・理系両方の視点から、インターネット・携帯電話・ロボット・医療など、社会のあらゆる場面で使われているコンピュータの応用技術を学びます。
○「キャリアアップ特別講義」… 情報工学分野の国家資格取得から就職活動のノウハウのすべて、就職試験対策までを網羅した実践的なサポート講義であり、その成果が、例年90%を超える就職実績として結びついています。
【「住環境デザイン」と「健康環境コーディネート」の2コース4分野制を新たに導入】
◆住環境デザインコース
○建築デザイン分野
…一級建築士の資格取得を目標に据え、人間生活とその環境・社会をどのように形成していくのかを考え、具体的に提案のできる建築・インテリアデザインの技術者・専門家をめざします。
○まちづくり分野
…建築士、現場管理、不動産、行政など、建築・地域をつくり育てる主体的な取り組みを広く「まちづくり」と捉え、建築・環境の形成技術を多面的に学びます。
◆健康環境コーディネートコース
○健康住宅分野
…室内環境や安全衛生に関わる最新のライフサイエンスを理解し、CAD/CGを活用した設計やリフォームなど実践的な設計・デザイン力が身に付く分野です。
○福祉住環境分野
…高齢者や子ども、障害者の方も安心して暮らせる住環境を実現するための建築技術を学び、「医療・福祉分野」の専門的知識を併せ持つ、住環境とインテリアコーディネートの専門家を目指す。
◆本科の特長
○住まい、まち、健康、福祉などをテーマに、人間的な環境について幅広く学びます。資格取得を意識した科目が多く、即戦力の育成をめざしています。
○「資格取得プログラム」… 様々な資格をサポートする全8プログラム。「インテリア設計士」「福祉住環境コーディネーター」「建築CAD検定資格」「建築施工技術者」「管工事施工技術者」「建設ビジネス資格」「シックハウス診断士」「ビオトープ管理士」
総合政策学部では、社会科学の各分野(法律学・政治学・経済学・経営学・社会学など)に加え、地域や環境そして外国語も含めて「総合政策学」として捉え、国や地方自治体、企業、公的団体など、さまざまな分野で的確な判断力・対処能力を持って活躍できる力を培います。
専門科目群「フィールド」制のカリキュラムで、将来の目指す職業に必要な知識を体系的に修得できる!
◆本科の特長
○「フィールド(科目群)制」の教育システム …「公共・経済政策」「国際・文化」「商業・金融」「企業・経営・法務」「地域・生活・環境」「専門外国語」の6分野のフィールドの授業科目の選択は自由で、フィールドを超えて横断的に学ぶこともできます。各フィールドには、それぞれ「目指す資格」が設定されていて、目的意識を持って学ぶことにより具体的な職業選択の道が見えてきます。
○「公的資格準備室」…「行政書士」を始めとする難関資格の対策講座を開講。
○「語学教育プログラム」… 本科の英語履修システムは、「話せる英語」の習得に向けた技能の習得をサポートしています。
時代と社会が求めている医療・福祉専門職を育成。
社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士各国家資格の養成課程で、「健康」をキーワードに、医療・保健・福祉を総合的にとらえ、人間の心と体、そして生活にアプローチしていきます。
◆取得を目指す資格
共通資格/社会福祉士(受験資格取得)、社会福祉主事任用資格、身体障害者福祉司任用資格、知的障害者福祉司任用資格、生きがい情報士など
○保健福祉専攻/認定心理士、障害者スポーツ指導員、レクリエーションインストラクターなど
○生活福祉専攻/介護福祉士(卒業同時取得)
○精神保健福祉専攻/精神保健福祉士(受験資格取得)
◆“保健福祉専攻”の特長
3専攻を設置している本科の中で、“保健福祉専攻”では、専攻内に“福祉心理領域”“健康福祉領域”“医療福祉領域”の3領域を設置し、病院内での医療ソーシャルワーカーや社会福祉施設のカウンセラー、社会福祉協議会のコミュニティワーカーなど、将来の目標に向けた技能の取得が可能です。
【平成20年4月より、「言語聴覚学専攻」「視覚機能学専攻」を設置。リハビリテーション専門職種を総合的に養成します】
《理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士の指定養成課程》
医師や看護師らと共にチーム医療を担うスタッフとして、広い視野と高い専門技術に加え、豊かな人間性を備えた人材が望まれています。コミュニケーション能力にも重点をおき、人の痛みを理解できる思いやりのある温かい心を持った専門家を育成します。
◆取得受験資格
○理学療法士(理学療法学専攻)
○作業療法士(作業療法学専攻)
○言語聴覚士(言語聴覚学専攻)
○視能訓練士(視覚機能学専攻)