【24H Cafe & Sweets】
たくさんのスイーツやカフェフードを作り、お客さまに提供する。これが本校のスタイル。教室だけでなく、実際のショップで実践的に学びます。現場に入って、作れば作るほどお客さまからの貴重な声もたくさん取り入れられる。それは次にあなたが提供するフードの大きなアイデアになることでしょう。そんな創作意欲を掻き立てオリジナリティを磨く環境がビジョナリーアーツにはあります。
【インターンシップ】
プロの現場を体験しながら学ぶのがインターンシップ(企業研修制度)。教科書には載っていない、現場ならではのノウハウを目の当たりにできるチャンス!外部のショップや企業で研修を行うことで業界の方とも知り合え、卒業後そのまま就職のきっかけとなるケースもあります。1年生修了時点で、全学生の半数以上がインターンシップを終了。更に納得がいくまで何度でも経験することが可能なため、就職内定に断然有利な制度です。
【放課後の教室開放】
授業以外でも自主練習ができるように、放課後、実習室の開放を行っています。苦手な作業の克服や授業の復習等、自分の目的に合わせた使用が可能です。
http://food.fva.ac.jp/
プロからの直接指導やレシピ考案、試食会、販売実習などを通して、プロのパティシエとして活躍するために必要な技術や知識を学びます。また、スィーツの本場・パリ研修などにより、本物の洋菓子を学ぶことで、本当にお客様を求めており、かつ自分の好きなスウィーツを作りさせるパティシエをめざします。
パン生地の生成・発酵・成形・焼成という製パン特有の技術や、温度・湿度との関係や栄養学といったさまざまな知識を学びます。また、本当にお客様に喜んでもらえるパンを作るため、素材や製法の研究を重ね、よりおいしくてオリジナリティあふれるパンを考え、作り出すブランジェをめざします。
ケーキやパン、コーヒーやカフェフードなどの飲食に関する技術や知識はもちろんのこと、、マーケティング能力を含め、自分の
考えを表現できるショップインテリアの知識を学び、さらにカフェの現場などで、実践力を養います。
【いつでも犬と一緒 担当犬制度】
ビジョナリーアーツでは多くの学内犬を保有し、担当犬をお任せします。実習のときだけ、犬と接するのではなく、日常を共に過ごすことで犬の表情や小さな動作から敏感に、感情、体調を察知し、対応することが自然とできるようになります。授業以外でも様々な局面において接する時間が多いので、実践を通じて体験的に学ぶことができます。
【日常生活を共に過ごす犬のホームスティ】
学内犬と一緒に過ごすことができるのは、何も授業中や放課後といった学校にいる時間だけではありません。ビジョナリーアーツでは長期休暇や週末にお世話する学内犬を自宅まで連れて帰ることができます。日常生活を犬と共に過ごすことから、ペットとの親愛を深めると同時に、しつけや体調管理などのプロとして必須の能力を無理なく体得していく制度を整えています。
【より多くの犬種に出会える1000頭のネットワーク】
常時接することができる学内犬とは別に、多数のブリーダーとの提携により学内には日々多くの犬がやってきます。犬種、性格ともに様々で、提携ブリーダーが保有する頭数すべてを合わせると1000頭にも及びます。
http://pet.fva.ac.jp/
体毛のシャンプーや毛染め、カット、ブラッシング、皮膚や爪の手入れなどから、ショーグルーミングまでを学び、どんな犬にも対応できるプロのトリマーをめざします。また、犬だけでなく飼い主に対してもコミュニケーションをとり、ペットの健康管理やしつけ、手入れなどのアドバイスができる人材を育成します。
家庭犬のしつけや訓練はもちろんのこと、飼い主にも訓練の仕方を指導できるコミュニケーション能力も身につけます。また、様々な種類の性格の犬に対する訓練法を身につけるために、提携屋外施設における豊富な実習により、一頭一頭の特性を見極め、犬を理解し、長所を伸ばすことのできるトレーナーをめざします。
動物看護に関する幅広い知識yあ技術はもちろん、獣医のパートナーである動物看護師(AHT)として、動物医療の現場で適格にサポートし看護全般の業務が行える、正確な技術を備えた人材を育成していきます。また、本格的な医療機器を完備した実習室で、実践力を磨きます。
しつけや訓練や飼育繁殖の基礎をはじめ介護学や獣医学、生態学を習得。また、実習を通して、社会福祉や老人福祉などを体験的に学び、将来、セラピー犬等の育成や調教訓練を行える人材を育成します。
ペットショップ経営に必要な知識、学内犬の健康管理などを行うことで技術を習得。ペットビジネス業界の基礎知識をはじめ、商品企画や流通・販売、イベントプロデュースなどのペット産業で活躍出来る人材を育成します。また、犬の健康を第一に、添加物のない犬にとって安全なフード作りの知識と技術も習得します。
我が国のペット飼育数において猫が犬に次いで多いと言われており、ペット人気の高まりとともに、猫を飼育する人が増加しています。このような背景があるにも関わらず、業界では猫のスペシャリストが不足しているのが現状です。
今、猫に関する知識を併せ持った人材に期待が寄せられているのです。本専攻では、猫に関する専門知識や技術の修得を目指し、シャンプーやブラッシング等のグルーミング、身体の仕組みや性格、猫特有の病気等について、幅広く学んでいきます。また、飼育数が最も多い犬についても同時に学ぶことで、将来即戦力となる人材を目指します。