神戸電子専門学校 自慢の先生・研究・学生作品

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神戸電子専門学校

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自慢の先生・研究

IT分野

IT分野

古川 秀俊 先生
ITエキスパート学科・ITスペシャリスト学科・情報処理学科

実際の開発業務をシミュレーションスタイルで学習し、「考える力」を養う

システムエンジニアの仕事は、お客様である企業の業務改善のためのシステムを開発することです。ですからその企業の課題は何かを見極め、それを解決するためにどうすればいいかを考え、問題を解決する手段としてITの知識と技術を駆使するということになります。単にプログラミングをするのが仕事ではありません。
授業では学生の皆さんに“自分で考える”ことにウエイトを置いて、ケーススタディでシステム開発に挑戦してもらいます。例えばレンタルビデオ・DVDショップにシステムを導入する場合、どんな要素が考えられるか。そこからスタートします。在庫管理・仕入・顧客管理・売上管理など、どこまでをシステム化するかをグループ単位で考えてもらい、開発に着手してもらいます。使用する言語の選定から、管理ツールの決定、ドキュメント(設計書)の作成、プログラミングまで全工程を学生たちだけで行います。また作成したドキュメントを別のグループに見てもらい、他人が見てもわかる仕事ができるように取り組みます。システム開発はグループ作業ですから、コミュニケーションがうまくできないと前へ進められません。あくまでも実際の開発現場にこだわってシステム開発に挑戦してもらっています。今後、簡単なプログラムは、中国やインドなど海外に発注されるようになります。日本のエンジニアには、より高いステージでシステム開発全体を指揮する能力が問われるでしょう。マネジメントをするためのスキルをすべて学び取ってください。

●プロフィール
大手電機メーカーでシステム開発に携わった経験を活かし、現場で役立つ“生きた授業”を展開。システムエンジニアに求められるものを知り尽くしているだけに、その授業内容は刺激にあふれている。

ハード分野

ハード分野

石橋 秀夫 先生
情報工学科

「モノづくりをしてこそエンジニア」その基本姿勢を学び取るための2年間がここにあり

皆さんに言いたいのは、技術の習得に終わりはないということです。コンピュータの世界は日進月歩。今の時代、ハード分野ではIT・ネットワーク技術が前提にありますから、これを理解していなければ業界での活躍は難しいです。
そこで情報工学科では、実際にコンピュータを使う現場で役立つ知識・技術の修得に何より力を注いで学んでいきます。人々の役に立つモノをつくってこそエンジニアです。授業では先生が指導するというよりも、電子回路を組むにしても学生一人ひとりが自分の頭で考え、悩み、問題を解決する力を身につけることを重視しています。ですから、皆さんには大いに悩んでほしいし、試行錯誤してもらいたいと思っています。私たち教員は、あなた方一人ひとりが自分の方法を見つけて、回路設計やプログラミングができるようにアドバイスするのが任務だと思っています。
失敗を恐れず、どんどんチャレンジしてください。2年間はアッという間に過ぎてしまいます。時間を惜しんで勉強することを心がけ、資格試験にも積極的にアタックしてください。情報工学科は学問を追求するというより、あくまでもモノづくりができる技術者を育てるところだと考えています。皆さんがここで学び、卒業したら、どんな知見や技術が求められるか、先を睨んで授業を組み立てていきます。悔いのない学生生活を神戸電子で送り、確かな未来をつかんでください。

●プロフィール
ハード分野だけでなく、「応用情報技術者」、「基本情報技術者」試験対策の授業を受け持つなど、ソフト分野にも精通。学生一人ひとりのタイプを把握し、それぞれにあった指導を心がける。

ビジネス分野

ビジネス分野

中村 芳弘 先生
情報ビジネス学科

4つのチカラにITスキルをプラスして社会が欲する人材になろう

ここで学ぶことは、将来どんな仕事に就いても活用できます。「コミュニケーション(情報交換)」「プレゼンテーション(提案)」「マネジメント(経営管理)」「インストラクション(指導・指示)」の4つのビジネス要素は、仕事を進めていく上で不可欠なものです。
情報ビジネス学科では、さらにIT技術と現場で活かせる能力を習得。事務処理や業務改善、会社経営、店舗管理に役立ててもらうことを目標に置いています。今、あらゆる産業界でのテーマは、情報の収集・分析、スピードと正確さ、コストダウンとリスク管理です。これらはITを有効に使うことによって解決することが可能です。例えば、Microsoft社のデータベースソフト「Access」を活用したプログラミングができれば、ビジネスに有用な情報や資料の収集、分類、整理に役立てられます。
授業ではITを核にしながら、できるだけ学生がみんなの前で発表する機会を設け、コミュニケーションやプレゼンテーションの力を鍛えたり、経営感覚を養うことを目的にマネジメントゲームを実施したり、学生の皆さんが興味を持って学べるように努めています。
「授業を通じて身につけたもの」=「企業が欲する人材になる」ことを意味します。先輩たちは目的意識を持って学ぶことにより、希望通りの就職をかなえています。やれば誰でもできます。人から与えられることを期待するのでなく、自らで考え、進んでアクションを起こし、分析・検証し、さらに前へ進む。そんな人間をめざしてください。

●プロフィール
コンピュータと教師という2つの道を同時に選べるため、神戸電子の先生になる。ビジネス演習や簿記などを担当。「出会いを大切にすることが教育の始まり」が持論。学生の力を引き出すため、今日も全力投球。

ゲームソフト分野

ゲームソフト分野

白石 久雄 先生
エンターテイメントソフト学科・ゲームソフト学科

プログラムできる能力それはITの海を自由に泳ぐ資格を持つということだ

ゲーム制作において最も重要な役割を担うプログラマは、どこのゲーム会社も常に欲している人材です。複雑・多様化するゲームをつくるためには、ゲームを進行し、キャラクターを動かし展開させるプログラミングが不可欠です。さまざまな課題をクリアし、今までできなかった表現を実現させる優秀なプログラマは引く手あまた。必ず就職できます。
私は学生の皆さんに教える時、プログラム言語の背景まで伝えたいと心がけています。そのプログラムのつくられた意味や発想といった原理・理論をわかってもらうことが、成長への最短距離だと考えるからです。知識だけの詰め込みでは、ゲーム開発の現場で遭遇するいろいろな状況に対応できる応用力は育ちません。しかし一度、腹の中で納得したものは生涯にわたり活用できる自分だけのノウハウとなるでしょう。ゲーム制作はチーム編成での制作が中心ですから、コミュニケーション能力が重要になります。出来上がったオリジナル作品は面接などで企業に持って行った時、必ずアピールできます。そのためにも高度なプログラミング技術を自分のものにして、それを作品に反映できるように努力することを惜しまないでください。
プログラムができる能力があれば、ゲーム業界以外でもコンピュータ関連の世界で活躍できるメリットがあります。難しいとひるむ前に、その力を獲得したあとの可能性の大きさに目を向けて学んでいきましょう。

●プロフィール
「ネットワーク」や「アーキテクチャ」の授業を担当。「ゲームを題材に学ぶことで、コンピュータを深く理解できる」のが神戸電子の強みだとアピールする。業界でのプログラマの重要性を学生に訴えている。

グラフィックス分野

グラフィックス分野

源田 定之 先生
3DCGアニメーション学科
デジタルアニメ学科

眠っている能力を目覚めさせるユニークな授業に注目

3DCGやアニメ作品、映像を制作する業界は、市場からのニーズが高く、常に人材不足の状況を呈しています。言いかえれば、能力さえあれば年齢や経験に関係なく、制作現場で活躍することができるわけです。好きこそものの上手なれ、ということわざがあります。この分野は、CGやアニメが好きで、上達するように毎日トレーニングに励み、レベルアップをしなければ業界に認められません。その点、神戸電子は学習環境が行き届いており、学ぶ意欲を持った大勢の仲間がいますし、学生全員にプロになってもらいたいと熱意を持って指導する教員がいますから、あなたのやる気を大いに刺激することでしょう。眠っている能力を開発することにポイントを置いた、当校での授業はユニークです。例えば「発想法」という授業は、社会経験のまだ浅い皆さんが、どうすればリアリティのあるドラマづくりができるかに焦点を合わせています。また、これからはアニメ作品のキャラクターの動きや感情を表現するために、人間や動物の気持ちを理解し、動きを観察することにも力を注いでいきたいと考えています。アニメーターはキャラクターのさまざまな表情や心理状態を描写しなくてはいけませんから、そのためには、まず自分自身がその気持ちになり、怒りや悲しみ、喜びといった感情をもった時、どんなアクションをするかを理解することは大切です。
本校のグラフィックス分野の先生は総じて優秀です。そのことは学生作品のコンテスト入賞が証明しています。先輩たちに続く、皆さんに期待しています。

●プロフィール
「学生に自信を付けてもらうこと」をモットーに教壇に立つ。CGやアニメをはじめグラフィックス業界の人脈が豊富で、優れた人材を講師に招いたり、業界の動きを授業に反映することに努めている。

サウンド分野

サウンド分野

飯嶋 慶太郎 先生
サウンドクリエイト学科

視野を広く持ちあらゆることを学んだあと真の音楽は生まれる

アーティストにしろ商業音楽のコンポーザーにせよ、自己満足のみであっては本当のサウンドクリエイターにはなれません。“売れる”曲を書けるようになるためには、リスナーの気持ちを理解できる視野の広さが必要。この世界へのステップを踏むためには、コンテストに作品を応募して入賞をめざす方法もありますが、周囲に自分の作品を認めてもらえる人を着実に増やしていくという地道な方法が一般的です。その相手が制作会社であれば「就職」になりますし、社会に広がればフリーランスとして活躍する道も開けるでしょう。それを踏まえた上で、あらゆるジャンルの音楽を聴き、その制作にチャレンジしてください。作曲に欠かせない音楽理論と手法を自分のものにし、豊かな感性、優れた音楽性を養ってほしいと思います。神戸電子には3DCGやアニメーション、ゲームソフトなどの学科があり、サウンド分野では、そのメリットを活用した他学科とのコラボレーションにも取り組みますから、より実践的に作曲・アレンジのノウハウを吸収できるでしょう。また、意欲のある学生には特別授業も用意しています。2年間で急速に実力アップを図ることも夢ではありません。Webを通して好きな曲をダウンロードしたり、デジタル技術の発達により音楽を巡る環境や音楽業界の可能性はまだまだ広がるでしょう。でも、勘違いしてほしくないのは、機械に頼っただけでは、何も創作されないということ。音楽は人が創るもの。そこにあなたの好奇心や創造力を加えなければ音楽は生まれません。オリジナリティが輝くクリエイターになるために、ともに学び、素晴しい作品を創り上げていきましょう。

●プロフィール
大手企業のVP制作、映画のサウンドデザイン、楽曲制作、レコーディングを行うスタジオ「Studio301」を運営する傍ら、本校講師を務める。音響効果で参加した映画がベルリン映画祭、カンヌ映画祭、サンダンス映画祭等、多くの国際映画祭で評価を得ている。

CAD分野

CAD分野

石谷 岳司 先生(一級建築士)
建築インテリアデザイン学科

仕事をとれる人こそが本当のプロだと思うそんな力を私は与えたい

建築インテリアデザイン学科の2年間を通じて、私がもっとも学生に身につけてほしいと思っている力。それは「プレゼンテーション能力」です。例えば資格をいくつ持っていても、プロの世界はクライアントから仕事をとれなければ何も始まらない。では、どうしたら仕事の受注ができるのか?それはやはり、自分が持つアイデアの優れた部分を、プレゼンテーションを通じて相手に伝えることです。
もちろん、そのためには自分の中で生まれたアイデアにしっかり意味を持たせ、客観的に表現できることが重要です。頭の中でアイデアを構築するだけじゃなく、それを客観的に伝え、納得させられるまでの流れすべてがデザインの仕事だと思います。そのために図面やCG、模型など、イメージを視覚的に感じとってもらえる技術が生きてくる。作品そのものが、自分の持っている力を伝えるツールになるんです。だから学生の皆さんには、自分のつくるモノにしっかりと責任を持ってほしいですね。
それに、建築やインテリアを学ぶ上で、“楽しむ”ということも重要なキーワードです。例えば、センスの良いデザインの建築物を見ると、誰もが「カッコいいな」と感じるし、「自分もこんなデザインをしてみたい」と思うでしょう? そういった気持ちはとても大事だと思うし、私自身も「カッコいいものを一緒につくろうよ」というスタンスで指導にあたっています。 
CADや建築CG、インテリアCGのスペシャリストを育てる高度な環境も、社会とつながり合う恵まれた環境も神戸電子には揃っている。このキャンパスで2年間を過ごすことは、きっと将来の大きな武器になりますよ。

●プロフィール
京都で設計事務所を経営していた経歴を持ち、現場の実務に深く精通したプロフェッショナル。建築設計業界での広いネットワークを活かし、就職に関する相談にも的確なアドバイスをくれる。一級建築士。

学生作品

グラフィックス分野

鶴熊 慎吾
3DCGアニメーション学科
徳島県立城南高等学校出身

グラフィックス分野

村上 雄
デジタルアニメ学科
鳥取県 鳥取城北高等学校出身

グラフィックス分野

権 大淳
グラフィックデザイン学科
兵庫県 神戸朝鮮高等学校出身

CAD分野

羽島 寛人
建築インテリアデザイン学科
大阪府 八洲学園高等学校出身

片持ちの家

CAD分野

斎藤 浩章
建築インテリアデザイン学科
大阪府 大阪工業大学高等学校出身

燈火の家

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