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学部・学科・コース

国際文化学部

グローバル社会のなかで、異文化と共に生きる人を育てていく。

英語文化学科
英語文化学科

グローバル社会において、英語でのコミュニケーション能力は必要不可欠。英語文化学科では、英語の運用能力(読む、書く、話す、聞く)を磨くとともに、異文化への理解を深め、国際社会の場での円滑なコミュニケーションスキルを身につけます。ネイティブスピーカーの先生の授業も多く、生きた言葉としての「英語」を学びます。英語圏の文化への理解と4年間かけて培う実践的な英語力で、国際的な舞台で活躍する人材を育成します。

比較文化学科
比較文化学科

急速なインターネットの普及に伴い、世界は今、国という境界線を越えて多様な形で国際交流が進化しています。私たちが暮らす日本を軸にして、世界の地域や国々を「異文化理解」と「共生」をテーマに研究するのが比較文化学です。この学科では日本・アジア・欧米の大きく3つの地域における、言語・文化・歴史・思想・生活について学んでいきます。異文化理解に不可欠な語学力を高めるための外国語教育も充実。真の国際人となるための深い教養と共生の精神を育みます。

社会学部

地域社会での課題を見つけ、解決できる力を育てていく。

現代社会学科
現代社会学科

「人間と社会」をテーマに、現代社会で起きているさまざまな問題を、いろいろな視点から多角的に理解し、問題解決を目指していきます。家族・地域・産業・文化・政治・マスコミなどを対象とする「社会学」、社会保障・障がい者援助・高齢者介護・児童養護などをテーマとする「社会福祉学」の2つの柱を設置。“今”を学ぶ学問だから、書物だけに頼らずに社会の現場を体験し、多くの人の話を聴くなど、世の中を自分の目で確かめながら学ぶことを大切にします。

法学部

現場に目を向け法的発想力を磨いていく。

法学科
法学科

1年次には法律学の基礎的な知識や概念を理解し、2年次からは本格的に専門科目を学びます。少人数制のゼミナールでは、専門知識をより深く学んでいくだけでなく、教員や他のゼミ生に対して自分の言葉で発言し応答する訓練を積むことで、発表して説得する力、他者の意見を聞いて理解する力、協調性、責任感といった、社会人として役立つ基本的な力を身につけます。法律の視点から、問題の解決に必要な法律知識や政策等の提案・提言ができる能力を身につけた人材の育成を目指します。

地域創生学科
地域創生学科

地域創生学科では、法学の知識・技能を身につけた、魅力ある地域づくりを担う人材の育成を目指します。「地域リーダー育成演習」や「防災・復興演習」など、現場と連携して知識を実践につなげる科目や、日本の縮図と言えるほど多様な地域問題を抱えている神奈川県の市町長や職員が講義する「地域創生特論」、県内をフィールドとした学修を採り入れ、神奈川の実態に即しながら全国各地域に応用できる実践的な学びを提供します。

経済学部

豊かな社会を実現するため、課題解決の方法を提案していく。

経済学科
経済学科

経済学科では、市場経済の仕組みを理論と歴史の2つのアプローチから学んでいくのが特徴です。各専門領域をはじめ、教養、外国語、キャリア等の幅広い分野の科目を配置し、高度複雑化するグローバル社会や環境の変化に対応できる人間性豊かな人材を育成します。2年次以降は、「産業経済コース」、「公共経済コース」、「国際経済コース」、「ワーク&ライフコース」、「国際化と地域社会コース」と5つのコースに分かれそれぞれの専門性を深めます。

経営学部

ビジネスを実践的に学び、新しい価値を提案できる人に。

経営学科
経営学科

経営学科では、幅広い教養や専門知識の修得と主体的・実践的な学びを両輪として、企業や組織が直面する課題を解決する力、新しいものを生み出す力、何かを変える力を養成します。経営学の学びの中で繰り返し社会に参加する機会を提供することにより、経営学の専門知識と方法を活用し、社会的諸問題を論理的かつ客観的に分析できる能力を培います。これまでに培ってきた教育資源やネットワークを活かしつつ、これからの社会に求められる人材を育成するため、サポート企業ネットワーク「K-biz」を構築し、実際の企業の現場の視点を大きく取り入れた教育を推進。K-bizには、東証一部上場企業から地域企業まで、さまざまな業種から約10社が参画しています。

理工学部 理工学科

深く広く学び身につけた力を社会に生かす人を育てます。

生命科学コース
生命科学コース

生命科学とは基礎生物学とその応用分野である食品科学、医薬品科学、エコロジーなどのさまざまな領域を含む学問です。これらをバランス良く学べるように、基礎科目、実験科目、専門科目、そして4年次の卒業研究と、段階的で実践的な学習プログラムを用意しています。講義や実験などの実践的な学びを通し、生命科学分野における最先端技術を修得します。

数理・物理コース
数理・物理コース

主に中学・高校の数学教員養成をめざすコースです。数学的能力を高めるために、さまざまな方面からアプローチを行います。代数、解析関連の演習、物理学などのほか、パソコンの専門科目などを設置して、物事を数理的に理解していく思考力そのものを身につけられるよう配慮。周囲の状況を科学的、合理的に分析し、冷静かつ客観的に判断を下すことのできる人材を目指します。

応用化学コース
応用化学コース

人と社会の役に立つ新しい特性を持った素材を生み出す。従来からある機能をより高度化していく。環境保護に貢献できるリサイクルのアイディアを実現化する。これらに関わってくるのが、「もの」を変化させる技術である化学の力です。生活に密着した課題を解決していくための研究が行われているこのコースでは、教員と学生がともに考え、行動することを重視しながら、今後の産業界を支える実践的な知識と技術の修得を目指します。

健康・スポーツ計測コース
健康・スポーツ計測コース

健康とスポーツ、計測をキーワードに「人間の心身」と「その測定技術」に関する知識を基礎からより実践的なレベルまで段階的に身につけます。スポーツを通じて明るく豊かで活力に満ち溢れた社会の構造に寄与する人材や、心理計測技術者、研究者の人材育成にも努めます。電気・電子・情報の技術を駆使して、真の意味でのスポーツを科学するコースです。

総合機械コース
総合機械コース

家電製品、自動車など、機械全般の動作をつかさどる内部メカニズムやハードウェアをコントロールするために必要なメカトロニクス、制御系など“ものづくり”に必要な技術を総合的に学びます。実習では実際に機械製作を行いながら専門知識を修得し、デザイン的素養とエンジニアとしての技量をあわせ持った技術者を目指します。

自動車コース
自動車コース

自動車を基本に機械工学における構造、機構などについて専門的に学びます。講義だけではなく、自動車工房で直接自動車に触れ、ものづくりの楽しさを感じながら、エンジニアとして必要な知識・技術を身につけることができます。自動車を基本とした機械工学における構造、機構、デザインに関する専門知識、機械工学応用分野に関する専門知識、機械系技術者として活躍するための基礎的な技術の修得を目指します。

ロボティクスコース
ロボティクスコース

ロボットの構造・機構・制御・デザインに関わる知識をにつけたロボット研究者・技術者を目指します。機械工学や電気工学の知識だけでなく、制御や電子・情報工学の分野の科目も幅広く習得し、ロボットシステム全体の開発に必要な知識・技術を身につけることができます。設計・製図および実験・実習の分野ではほとんどの科目が必修になっており、“ものに触れる”体験学習を重視しています。

電気・電子コース
電気・電子コース

日本の基幹産業として世界のトップレベルに位置し、“ものづくり”の基盤を支えているのが、電気・電子産業界の技術力です。このコースでは電気、電子、情報と3つの分野に分かれたテーマに沿って講義・実験を行い、関連科目で得た知識の理解度をよりいっそう高めていきます。工学的な技術力と“ものづくり”に必要な創造力、その両方を磨き、高い専門性を身につけ電気・電子に関連する広範な職種のプロジェクトを担う人材の育成を目指します。

情報ネット・メディアコース
情報ネット・メディアコース

コンピュータのハード、ソフトの急速な発展と、通信・ネットワークやマルチメディアとの融合により、新たなコンピュータ技術や情報処理技術が誕生しています。情報社会をさらに発展させるには、個々の仕組みを理解し新たな技術を生み出す力を持った人材が必要です。ネットワークとマルチメディアをバランス良く学べるカリキュラムを設置し、目覚しく進化するIT分野で活躍できる十分なスキルを身につけた人材を目指します。

土木・都市防災コース
土木・都市防災コース

「自然災害から大切な人、大切なもの、日々の暮らしを守りたい。」安全で安心な社会を実現し、未来を支える技術を身につけるコースです。国土、都市、地域を防災や環境という視点から見つめ直し、社会基盤を計画・設計・構築する技術を学びます。スタッフは全員が地震や台風、洪水といった防災のエキスパート。土木工学の最先端技術を駆使して未来を拓くシビルエンジニアや土木系公務員など、地域社会に貢献するバランスのとれた人材を目指します。

建築・環境学部

建築・環境学を学びよりよい社会を創造できる人を育てる。

建築・環境学科
建築・環境学科

建築・環境学を狭い意味での工学技術の一分野ではなく、大きな広がりをもつ包括的・総合的な学問領域ととらえ、「デザイン/エンジニアリング」と「建築/環境」の2つの軸から5つの特色あるコースを編成。工学的な視点だけでなく、人文科学や社会科学など広い視野を持ち、未来へとずっと続くような「まち」「住まい」「暮らし」を創造できる人、文系・理系の枠を超えて現代社会が抱える課題の解決に取り組むデザイナーやエンジニアなど多岐にわたる分野で活躍できる人材を育成します。

人間共生学部

人と社会と環境の新たな関係を探っていく

コミュニケーション学科
コミュニケーション学科

多様な文化や価値観を持つ人々とのコミュニケーションに必要な能力を身につけます。グローバル・コミュニケーション、メディア・コミュニケーション、ビジネス心理・コミュニケーションの3領域の専門科目を学修し、客観的視点から観察した事実を他者に正確に伝える力、英語または中国語での日常生活レベルの言語運用能力、メールやSNSなどインターネットで普及しているメディアやツールを良好な人間関係構築のために活用する知識、組織の中で一人一人の特性を活かして協働するためのスキルや態度を習得します。3年生の前半に全員がプロジェクト授業を履修するのも特徴です。

共生デザイン学科
共生デザイン学科

「かたちのあるデザイン」から「かたちのないデザイン」まで、共生の時代に私たちができることは何かを学びます。デザイン文化やデザイン企画、コミュニティデザインなど、課題を発見しこれを解決するための方策を構想する知識を習得する分野と、映像デザイン、プロダクトデザイン、インテリアデザインなど、構想を具体的に表現する技術を習得する分野の両方を幅広く学ぶことで、デザインを通して新しい提案ができる人材を養成します。さらに地域(おもに神奈川県内)の課題を解決するためのプロジェクトに参加することで、実践力を身につけます。

教育学部

「よい先生」になるために、失敗からも学ぶことがあります。

こども発達学科
こども発達学科

小学校教諭・特別支援学校教諭、幼稚園教諭・保育士を養成する科目に加え、心理学関係の科目を多く用意。教育・保育・心理・健康・福祉の幅広い分野を学ぶことで子どもに対する理解を深め、保護者や家族にも支えられる、実力のある小学校教員・保育者を養成します。また、保育者を目指す男子学生にも門戸を開いているのも特徴。教育・保育現場での実習、ゼミナール、フィールドワーク、学外体験活動などを通じて現場経験を積み、実践力を養います。

栄養学部

栄養学部での学びを通して、社会に貢献できる人を育てる。

管理栄養学科
管理栄養学科

食と栄養のスペシャリストをめざして、「栄養学」「食品学」「調理学」「臨床栄養学」「給食管理」などを体系的に学修できるカリキュラムで学びます。管理栄養士養成課程では、専門知識と技術を得るだけではなく、医療や健康、福祉や介護などを学べる独自の科目を配置。幅広い進路の選択が可能な管理栄養士教育を実施。男女共学、総合大学の管理栄養士養成課程という特色ある環境で、学んだ知識を社会に還元する実践力を身につけます。

看護学部

自ら考え学び続ける、看護師を育てていく。

看護学科
看護学科

学生一人ひとりに向き合う対話型の少人数教育、そして経験学習重視の教育で高い実践力を養います。医療の高度化、患者・家族のニーズの多様化、チーム医療の推進などに対応した学びで、「人間性」「倫理観」「科学的思考」「判断力」「調整能力」を培い、看護における理論・実践・研究を発展させる資質を形成します。総合大学という教育環境を生かし、学生が人として、また看護専門職として成長するための土台となる教養教育も充実。キリスト教に基づくサービスラーニングとして、ともに考え、寄り添い、生活を支えることができる人材の育成を目指します

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入試方法・学費

国際文化学部
[募集人員]英語文化学科 138名
比較文化学科 138名
[初年度納入金]1,369,660円


社会学部
[募集人員]195名
[初年度納入金]1,369,660円

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