文化服装学院 在校生・先輩メッセージ

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在校生・先輩メッセージ

服装科
椙山佳子
Keiko Sugiyama
日本大学卒業
就職先:ファーイーストカンパニー 企画・デザイン

服装科椙山佳子Keiko Sugiyama日本大学卒業就職先:ファーイーストカンパニー 企画・デザイン

★文化服装学院を選んだ理由は?
大学では舞台美術を専攻していました。小さい頃からファッションが好きで独学で服をつくっていたこともあり、大道具や小道具だけでなく衣装も制作していました。卒業が近づくにつれて、もっと服づくりについて本格的に勉強したい気持ちが強くなり、親に懇願して服飾の専門学校に進む道へ。自分の条件に合う学校を探していたところ、文化の服装科がベストだと分かり入学を決めました。

★この科を選んだ理由は?
大学卒なので短期間で学べることを優先していました。文化には一年制の学科もありますが、私のスキルでは短すぎると思い、二年制の服装科を選択。万が一、勉強がさらに必要となれば三年次への進学もできるという点にも魅力を感じました。

★思い出に残ったことは?
服をしっかりつくることを学んだことです。大学時代に手がけた衣装は一回使ったら終わりのものが多かったので、縫製の処理がすごく甘かったんです。けれど文化に入り、服のつくり方を一から学んで、縫製の処理だけでなく、あらゆる点できっちりつくり込むことが大切だと教えられました。そういった独学で身につけてしまった癖や思い込みに気づかされることが多かったです。また、自分は他の人よりも歳上だから入学当初は不安でしたが、みんなから、「姉さん」って呼ばれクラスメイトとも仲良くなれました(笑)。友達との思い出もたくさんできて本当にうれしいです。

ニットデザイン科
服部愛子
Aiko Hattori
静岡県立清水南高等学校卒業
就職先:丸安毛糸株式会社 企画

ニットデザイン科服部愛子Aiko Hattori静岡県立清水南高等学校卒業就職先:丸安毛糸株式会社 企画

★この科を選んだ理由は?
ファッションの仕事をすると決めてから絶対に手に職を就けることを学ぼうと決めていました。とはいえ、どんな職種があるのか全然わからず、なんとなく調べたらどうやらパタンナーという職業がそれに当てはまるらしいことが判明。というわけで実はパタンナー志望として、2年次のアパレル技術科に行くことを目指して1年次はファッション工科基礎科に入りました。ところが服づくりの全般を学んでいくうちにニットに関心を寄せるようになってきました。極端な話、ニットの糸と針さえあれば自らの手ひとつで最初から最後までつくり上げることができます。パタンナーだとそうはいきません。しかもよく考えればニットも手に職の仕事に就けます。次第にその思いは強くなり、2年次では当初希望のアパレル技術科ではなく、ニットデザイン科を選択。進級する際に自分の適性に合った科を選択できるのがいいですね。おかげで私は自分が本当にやりたいことが見つかりました。

★思い出に残ったことは?
2年次に手がけた文化祭のショーです。立候補して企画を務めて1シーンを持たせてもらったのですが、最初は何をやっていいのかさっぱりわからなくて本当に大変でした。でも先生や先輩友人のおかげで何とか無事終えることができました。自分のシーンを舞台袖で見た時の感動は一生の宝物です。

★将来の目標は?
就職先のニットメーカーでは糸の企画や自社ブランドの展開、外部製品も請け負うOEMなど様々なことをやっているので、そこで知識をもっと増やし、ニットのプロを目指していきたいです。そして自分がおばあちゃんになったら、子供や孫にニットを教えてあげたいなと思います。

ファッション流通科
ショップスタイリストコース
篠原千晶
Chiaki Shinohara
千葉県立富里高等学校卒業
就職先:株式会社アダストリア 総合職

ファッション流通科ショップスタイリストコース篠原千晶Chiaki Shinohara千葉県立富里高等学校卒業就職先:株式会社アダストリア 総合職

★好きな授業は?
接客応対スキルというロールプレイングをして接客方法を学ぶ授業です。ショップ同様の教室で先生やクラスメイトがお客様になり、自分は販売員として接客していきます。リアリティがあるので身につきやすく、クラスメイトの接客を見ると客観的な視点も育まれ、ためになることがいっぱいです。この授業を受けてから、ショップで働く販売員がすごく気になりました。新宿のルミネエストはおしゃれで接客上手な販売員がいるので参考になります。以前に、お客様の要望を受け止めつつ、お客様が傷つかないように自分の思いをソフトに伝える販売員を見て感動しました。実は自分はアルバイトでアパレル販売員をやっているので、授業で習ったこと、それで得たことを実践しています。

★学生生活で大切なことは?
文化の授業でもアルバイト先でも感じるのは、お客様との会話です。お客様が楽しい気持ちで買い物をしてくださることが大切で、それには会話が重要不可欠です。商品知識やファッションだけでなく、アートや音楽や食べ物など、あらゆることにアンテナを張って会話のネタを増やしたいなと思っています。

★将来の目標は?
アルバイト先の店長はスタッフ全員を公平に評価し、怒っても最後に微笑みかけてくれる愛情のある人です。授業でわからないことを教えてもらったり、就職活動の相談をしてもらったりと仕事外での悩みも聞いてくれました。今は産休でアルバイト先には顔を出しませんが、連絡は取り合っています。心から尊敬する人です。だから将来の目標は、店長のような販売員になることです。

ファッションテキスタイル科
川本麻央
Mao Kawamoto
私立実践学園高等学校卒業
就職先:イトキン株式会社 デザイナー

ファッションテキスタイル科川本麻央Mao Kawamoto私立実践学園高等学校卒業就職先:イトキン株式会社 デザイナー

★好きな授業は?
テキスタイル図案です。絵は描けても図案の描き方は文化に入るまで全然知りませんでした。最初は意識しても描けず苦労しましたが、少しずつ得た知識を形にすることができ、3年経った今では細かい柄の図案を描くほうが好きなくらいに成長しました。表現の幅が広がりとてもうれしく思っています。

★思い出に残ったことは?
入学当初、みんなの絵が上手で衝撃を受けたことです。少しでも絵が上手くなるように図書館だけでなく、美術館にも行くように心がけました。様々な作品を見るようになって、自分だったらこうするだろうなという考察力も身につき、自身のクリエーションに変化が現れるように。すると作品にもそれが反映されてきました。イメージしたものが形にできた時、うれしさと同時に自信もつきました。

★学生生活で大切なことは?
ただ単純に作品づくりをするのではなく、マイブランドを設定し、テーマやコンセプトに沿って作品づくりをする意識を持つことです。私の場合、惰性で作品づくりをしていた頃に比べ、いろいろと考えながらメリハリをつけて作品をつくれるようになりました。つまり、自分の意識次第で学生生活も作品づくりも変わるのです。文化は環境がとても整っているので快適な分、慣れてしまうと逆に妥協してしまう部分があります。課題が多くて辛いこともありますが、有意義な時間を過ごしたいのであれば、目的意識をちゃんと持って行動することが大切です。

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