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学部・学科・コース

国際学部※

「生きた語学」を習得。身近な国際化に貢献する人を育てます。

実用的な英語運用能力を養うとともに、中国語・日本語などのエキスパートも育成。地域社会でも世界でも活躍できる国際感覚にひいでた人材を育てます。

国際学科※
国際学科※

『実用的な「生きた語学」を習得することで地域社会や世界で活躍できる人材を育てます。』

「英語分野」「中国語分野」「日本語分野」「国際・地域研究分野」の4分野から語学を効果的に学びます。「英語分野」では、TOEIC(R)テスト700点を目標に、英語運用能力の高いスペシャリストを養成します。「中国語分野」では、中国語と中国文化を知るため全員が上海外国語大学に1年間留学。中国人や中国文化に直に接するだけでなく、他国の留学生との異文化交流を通して、自身の成長を確認できる良い経験になるはずです。「日本語分野」では、国内外で教育実習を行う、日本語教員養成プログラムを実施。世界に羽ばたく日本語教員をめざします。「国際・地域研究分野」では、ヨーロッパやアジア諸国の言語・文化・歴史・心理を学び、国際問題への理解や解決力、コミュニケーション力を養います。本学部の授業は少人数制で実施し、専任教員がクラス担任として大学4年間をサポートします。また、教員資格のサポート制度が充実しており、英語の教員免許は「英語分野」以外の専攻でも全員が取得可能です。
※設置届出予定(内容は予定であり変更する場合があります。)

スポーツ健康学部※

「スポーツで人々を幸せに!」活気ある社会づくりに貢献する人を育てます。

アスリートの競技力アップや子どもたちの体力づくり、高齢者の健康をサポートするだけではなく、健全で活気ある社会もつくれるように。スポーツマインドにあふれる人材を育成します。

スポーツ健康学科※
スポーツ健康学科※

『アスリートから子ども・高齢者まで、幅広い世代にスポーツで貢献する人材を育成します。』

スポーツを「教える」「科学する」「地域に役立てる」の専門性の高い3コース制を導入することで、実際の現場で活躍できるスポーツ・健康分野のエキスパートを育成します。3コースの名称はそれぞれ「身体教育学コース」「スポーツ科学コース」「地域・健康科学コース」。「身体教育学コース」では、生徒一人ひとりの能力を引き出せる、中・高の保健体育教員を育成します。「スポ―ツ科学コース」では、アスリート・指導者として優れた実績を持つ指導陣から、強くなるための最新トレーニング方法や理論などを学び、日の丸を背負うアスリート・指導者をめざします。「地域・健康科学コース」では、スポーツの楽しさと運動による健康づくりを提案できる人材を養成します。また、NPO法人「いきいき大東スポーツクラブ」が学内に併設されており、指導や企画運営に直接参加する中で、実践力を磨けます。
※設置届出予定(内容は予定であり変更する場合があります。)

経営学部

会社や市場について学び、ビジネスチャンスを活かす。

会社の成り立ちや、商売の仕組みはどうなっているんだろう?そんな興味がわいたら経営学部へ。学びのキーワードは、「会社」「市場」「社会」。会社と消費者、それぞれの立場から、会社が行う営みと社会とのかかわりや人・モノ・お金・情報の活かし方について学び、ビジネスの可能性を追究します。

経営学科
経営学科

『企業組織のなかで個性を活かし、マネジメントまで担える人材へ。』

企業はいくつもの部署や組織で成り立っています。それらがスムーズに連携し、常に新しい商品やサービスを企画し、生み出してきました。経営学科ではこうした企業の仕組みについて理解し、さまざまな部署で活躍できるスキルを身につけ、組織を管理するマネンジメント能力を養います。さらに、簿記や会計学といったお金の流れとその管理についての知識や、起業経営に欠かせないITを使ったさまざまな情報の収集・分析能力も習得。多彩なビジネス資格の習得にも取り組み、体験型講義などを通じてビジネスパーソンとして実践力を養います。

商学科
商学科

『消費者のニーズを理解し、よりよい商品・サービスと売れる仕組みで、次代の「ビジネス」を切り拓く。』

企業と消費者のつながりを中心に、社会の仕組みを広く理解し、企業活動のあり方やビジネスの生み出し方について深く学べるのが商学科です。たとえば、誰が何を求めているかを調査し、どんな商品をつくり、どんな売り方をすれば効果的なのかを考える「マーケティング」。個々の消費者がもたらす膨大なデータを活用する新時代の「ITビジネス」。商品・情報・サービスの効率的な流れを管理する「ロジスティクス」…。海外も視野に入れた幅広い学びを通じて、消費者のニーズからよりよい商品と売れる仕組みを生み出し、「新しいビジネス」を創出できる人材を育成します。

経済学部

経済の仕組みを知り、グローバルに時代の動きを読む。

「経済」というシステムには、景気や格差社会、高齢化など、さまざまなキーワードが複雑に絡み合っています。経済学部では、こうした経済の仕組みを研究・理解するとともに、家計と企業活動とのかかわりから世界経済まで、幅広い領域を段階的に学んでいきます。

【備考】
経済学部は学部一括入試となり、新入生は学科に分かれずに2年間、経済学の基礎を学びます。3年次から「経済学科」と「国際経済学科」のうち、自分にあった学科を選択します。学科選択時には、専門アドバイザーが学生の希望を尊重しながら、個別相談・指導にあたります。

経済学科
経済学科

『情報・国際社会を開拓するビジネスパーソンをめざす』

1、2年次は、経済の基礎をしっかり学び、3年次からは自分の将来を具体的にイメージしながら、「経済学」「金融・財政」「福祉・社会経済学」「マルチメディア・ビジネス」の中からコースを選び、専門的に経済について学んでいきます。情報化・国際化に対応した講義や就職を意識したインターンシップ、充実したキャリア関連科目などを通じて、社会の変化をとらえ、将来を開拓するビジネスパーソンを育成します。

国際経済学科
国際経済学科

『グローバルな視野や知識を育み、世界を舞台に活躍する人材を育てる』

1、2年次は、経済の基礎をしっかり学び、3年次からは、「国際地域経済」「マルチメディア・ビジネス」「国際ビジネス・ベンチャー」「観光・国際コミュニケーション」の4つの履修モデルコースに分かれて、世界の動向や経済政策に関する専門的知識、異文化理解力、コミュニケーションスキルを身に付けます。現代社会は、どんな生活も、ビジネスも、世界と関わらずには成り立ちません。グローバルな視野と実践的なスキルを養い、世界を舞台に活躍できるビジネスパーソンをめざします。

デザイン工学部

「モノづくりの感性とデザイン技術」で、人にやさしい社会をつくる。

便利さや快適さを追求し、発展してきた現代社会。しかし、そこで暮らす人々が幸せを感じなければ、どんな技術の発展も意味がありません。デザイン工学部では、「人と環境にやさしいモノづくり」をテーマに芸術的なセンスとテクノロジーの両面を追求。社会のニーズを的確に捉え、デザイナーとしての感性とエンジニアとしての技術をあわせ持つ人材を育てます。

情報システム学科
情報システム学科

『「人にやさしい」情報システムで、豊かな社会を実現。』

人の役に立ち、社会で本当に必要とされる情報システムのカタチ。それを創造するには、プログラミングやシステム構築の技術だけでなく、柔軟な視点と考え、そして何より「人を理解する力」が求められます。たとえば人の動作をコンピュータで計測すると、視線や筋肉の働きだけでなく、その人の考え方や作業の進め方まで見えてきます。それらを、新しいシステムにどう活かすかを考えるのが情報システム学科。技術と感性をともに養い、デザイン&IT設計の両面に強いエンジニアを育成します。

建築・環境デザイン学科
建築・環境デザイン学科

『「環境・空間・モノ」をトータルにデザインできる力を養成。』

今、まちづくりの形は大きく変わってきています。官民一体となった都市開発や、住民主体のまちづくりはその一例です。美しさや利便性だけではなく、歴史や文化、その持続可能性までをも含めたあらゆる価値観を融合して初めて形になるのです。さらにそこにフィットするモノのあり方や空間の演出。モノの形には理由があり、空間には人の気持ちに共鳴し生活を変える力があります。「みんなを幸せにするまちづくりとモノづくりとは?」答えが無限にあるおもしろさ。そんな学びの魅力が、建築・環境デザイン学科にはあります。

環境理工学科※
環境理工学科※

『さまざまな環境の課題解決に取り組み、地域と地球の環境づくりを担える人材を育てます。』

文系学生も学びやすい学問分野です。2年次までは「環境技術コース」「環境緑化コース」「環境計画コース」「地域生態系コース」の4コースをまんべんなく学び、3年次より自身の興味に合わせて選んだコースにて、専門性を磨きます。フィールドワークや実験など実践的な科目が多く、さまざまな環境問題に取り組める、行動力あふれる人材を育成します。「環境技術コース」では、大気汚染や水質汚濁のメカニズムを理解し、環境を保全するために必要な知識と技術を身につけます。「環境緑化コース」では、人と自然の共生をめざした“緑の環境づくり”に関する技術や、花と緑を使った「空間デザイン」を学び、「緑のスペシャリスト」をめざします。「環境計画コース」では、環境にやさしいまちや社会をつくるためのソフト工学や仕組みを学びます。「地域生態系コース」では、植物および動物を対象に調査・分析・保全する力を養い、人と自然の調和を考えます。
※設置届出予定(内容は予定であり変更する場合があります。)

工学部

「モノづくり」の知識と技術で暮らしの問題解決をめざす。

今や、電化製品や工業製品、IT機器などがなければ暮らしは成り立ちません。工学部では、こうした私たちの生活の利便性や安全性を支える「工学」について、機械、乗り物、まちづくり、エレクトロニクスといった分野別に研究。実社会で役立つ知識とスキルを身につけます。

機械工学科
機械工学科

『家電や産業ロボット、医療・福祉機器分野での設計・製作。機械工学が果たす役割って?』

モノづくりで発展を続けてきた「技術立国・日本」の根幹を支えるのが機械工学。機械工学科では、まずベースとなる「材料力学・機械力学・流体力学・熱力学」の4大力学について学び、豊富な実習の中でデザイン力も磨きます。また、近年の急速な高齢化に伴い、福祉機器の開発や医療・福祉の分野でも機械工学の果たす役割が重要になってきています。これらに対応すべく医療・福祉を工学的な視点から取扱い、対象となる人間の特性を含めた計測技術や特性を考慮した機械・器具などの設計を総合的に学べます。

交通機械工学科
交通機械工学科

『自然と調和し、豊かな社会を支える乗り物を研究。』

優れた自動車とは、スピードの速さやデザインだけで決まるものではなく、またそのような車を所有しているからといって暮らしが満たされるわけでもありません。たとえば、地球温暖化防止が叫ばれる今、低燃費車や自然エネルギーを利用したエコカーを研究すること、それこそが自然環境と調和した「豊かな暮らし」につながるのではないでしょうか。また、新幹線などの高速鉄道をはじめ、エネルギー効率に優れ、安全・定時・大量輸送が可能な鉄道などを積極的に利用することも大切です。交通機械工学科は、大阪鉄道学校を前身とした本学の伝統を汲む、全国でも数少ない「交通機械」に特化した学科。機械工学を基本として、自動車工学と鉄道工学を中心に、自動車・鉄道・船舶・航空機などのメカニズムやシステムについて学びます。

都市創造工学科
都市創造工学科

『環境と共存でき、安全で快適な「未来のまち」を創造。』

2011年3月に発生した東日本大震災により、日本全体で防災意識が高まりました。より安全で快適な都市をつくるために、土木技術者をはじめとしたプロの力は今後も長期的に必要となってくるでしょう。都市創造工学科は、建築工学を実践的カリキュラムに展開させた学科です。建築の設計・施工、交通網も含めた都市計画、さらには環境と共存できる循環型社会の実現について、さまざまな実験や実習を通して実践的な技術力が身につけられます。めざすのは、まちをつくり、まちを守り、まちを生かすことのできるエンジニアです。

電子情報通信工学科
電子情報通信工学科

『ハードとソフトの両方を学び、先端技術を切り拓く。』

携帯電話やパソコンなどの電子機器からロボットやナノテクノロジーまで、幅広いエレクトロニクスの世界を研究する電子情報通信工学科。電子・情報・通信分野の基本をしっかりと身につけた「電子情報」と「情報通信」分野の技術者の育成をおこない、エレクトロニクスの世界を学び情報化社会をリードする情報通信のエキスパートの育成をめざしています。電子機器を組み立てる「ハードウェア」の講義と、プログラミングなどを学ぶ「ソフトウェア」の講義の両方があるので、ハードウェア技術者もネットワーク系エンジニアもめざせます。

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