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学部・学科・コース

国際学部

アットホームな少人数教育で「生きた語学」を習得。身近な国際化に貢献する人を育てます。

実用的な英語運用能力を養うとともに、中国語・日本語などのエキスパートも育成。地域社会でも世界でも活躍できる国際感覚にひいでた人材を育てます。

国際学科
国際学科

『実践的な語学能力を身につけ、豊かな国際センスを研く。異文化を理解しコミュニケーション能力に優れた地球市民の育成。』

人やモノの移動が活発になりグローバル化の進む現代、実践的な言語やコミュニケーション能力と国際センスが必要とされる場は、国外だけにとどまりません。国際学科では、国際人としての発信力を持つとともに、国際化が進む地域社会にも目を向け、自らの暮らす社会を多文化共生の視点から見つめられる人材を育てます。教育の中心となるのは、少人数での外国語学習や体験型学習など実践的な学びと、グループ討論や問題解決型学習を通じた主体的な学び。さらに、国内外でのフィールド演習など学生一人ひとりの経験に根ざした深い学びの機会も提供します。
こうした学習を通じ、グローバルな視野のもとに、自文化の発信や身近な国際化に貢献できる力を養います。

スポーツ健康学部

「スポーツで人々を幸せに!」活気ある社会づくりに貢献する人を育てます。

新しいスポーツの文化を「教育・競技・健康」の視点で育むこれまでにない学部。それがスポーツ健康学部です。スポーツ健康学部では、次世代の教員・指導者やアスリートを育成するための新プロジェクト「チャレンジ3」を立ち上げ、夢に向かって挑戦するあなたを全力で応援します。

スポーツ健康学科
スポーツ健康学科

『大好きな運動・スポーツと健康づくりを一生の仕事に。』

スポーツ健康学科では、これまでにない新しいスポーツ文化を中心的に担う人材の育成を目指し、海外の大学との提携や国内大学初のアスリート強化支援育成システムを構築していきます。
「教育」「科学」「健康」の専門性の高い3コース制を導入することで、実際の現場で活躍できるスポーツ・健康分野のエキスパートを育成します。3コースの名称はそれぞれ「身体教育学コース」「スポーツ科学コース」「地域-健康科学コース」。「身体教育学コース」では、生徒一人ひとりの能力を引き出せる、中・高の保健体育教員を育成します。「スポ―ツ科学コース」では、アスリート・指導者として優れた実績を持つ指導陣から、強くなるための最新トレーニング方法や理論などを学び、日の丸を背負うアスリート・指導者をめざします。「地域-健康科学コース」では、スポーツの楽しさと運動による健康づくりを提案できる人材を養成します。

経営学部

会社や市場について学び、ビジネスチャンスを活かす。

会社の成り立ちや、商売の仕組みはどうなっているんだろう?そんな興味がわいたら経営学部へ。
学びのキーワードは、「会社」「市場」「社会」。会社と消費者、それぞれの立場から、会社が行う営みと社会とのかかわりや人・モノ・お金・情報の活かし方について学び、ビジネスの可能性を追究します。

経営学科
経営学科

『企業組織のなかで個性を活かし、マネジメントまで担える人材へ。』

企業はいくつもの部署や組織で成り立っています。それらがスムーズに連携し、常に新しい商品やサービスを企画し、生み出してきました。経営学科ではこうした企業の仕組みについて理解し、さまざまな部署で活躍できるスキルを身につけ、組織を管理するマネンジメント能力を養います。さらに、簿記や会計学といったお金の流れとその管理についての知識や、起業経営に欠かせないITを使ったさまざまな情報の収集・分析能力も習得。多彩なビジネス資格の習得にも取り組み、体験型講義などを通じてビジネスパーソンとして実践力を養います。

商学科
商学科

『消費者のニーズを理解し、よりよい商品・サービスと売れる仕組みで、次代の「ビジネス」を切り拓く。』

企業と消費者のつながりを中心に、社会の仕組みを広く理解し、企業活動のあり方やビジネスの生み出し方について深く学べるのが商学科です。たとえば、誰が何を求めているかを調査し、どんな商品をつくり、どんな売り方をすれば効果的なのかを考える「マーケティング」。個々の消費者がもたらす膨大なデータを活用する新時代の「ITビジネス」。商品・情報・サービスの効率的な流れを管理する「ロジスティクス」…。海外も視野に入れた幅広い学びを通じて、消費者のニーズからよりよい商品と売れる仕組みを生み出し、新しいビジネスを創出できる「グローバル・ビジネスリーダー」を育成します。

経済学部

経済の仕組みを知り、グローバルに時代の動きを読む。

「経済」というシステムには、景気や格差社会、高齢化など、さまざまなキーワードが複雑に絡み合っています。経済学部では、こうした経済の仕組みを研究・理解するとともに、家計と企業活動とのかかわりから世界経済まで、幅広い領域を段階的に学んでいきます。

【備考】
経済学部では入試の時に学科を選択せず、全員が「経済学部」に入学します。学科に分かれるのは3年次からで、2年間で自分の進むべき道をゆっくり考えることができます。

経済学科
経済学科

『家計と企業活動のかかわりを理解し、分析力や思考力まで身につける。』

1、2年次は、経済の基礎をしっかり学び、3年次からは自分の将来を具体的にイメージしながら、「経済学」「金融・財政」「福祉・社会経済学」「マルチメディア・ビジネス」の中から科目を選び、専門的に経済について学んでいきます。情報化・国際化に対応した講義や就職を意識したインターンシップ、充実したキャリア関連科目などを通じて、社会の変化をとらえ、将来を開拓するビジネスパーソンを育成します。

国際経済学科
国際経済学科

『グローバルな視野とスキルを養い、世界を舞台にした活躍をめざす。』

1、2年次は、経済の基礎をしっかり学び、3年次からは、「国際地域経済」「マルチメディア・ビジネス」「国際ビジネス・ベンチャー」「国際コミュニケーション」の4つの履修モデルコースに分かれて、世界の動向や経済政策に関する専門的知識、異文化理解力、コミュニケーションスキルを身に付けます。現代社会は、どんな生活も、ビジネスも、世界と関わらずには成り立ちません。グローバルな視野と実践的なスキルを養い、世界を舞台に活躍できるビジネスパーソンをめざします。

デザイン工学部

「モノづくりの感性とデザイン技術」で、人にやさしい社会をつくる。

便利さや快適さを追求し、発展してきた現代社会。しかし、そこで暮らす人々が幸せを感じなければ、どんな技術の発展も意味がありません。デザイン工学部では、「人と環境にやさしいモノづくり」をテーマに芸術的なセンスとテクノロジーの両面を追求。社会のニーズを的確に捉え、デザイナーとしての感性とエンジニアとしての技術をあわせ持つ人材を育てます。

情報システム学科
情報システム学科

『「人にやさしい」情報システムで、豊かな社会を実現。』

人の役に立ち、社会で本当に必要とされる情報システムのカタチ。それを創造するには、プログラミングやシステム構築の技術だけでなく、柔軟な視点と考え、そして何より「人を理解する力」が求められます。たとえば人の動作をコンピュータで計測すると、視線や筋肉の働きだけでなく、その人の考え方や作業の進め方まで見えてきます。それらを、新しいシステムにどう活かすかを考えるのが情報システム学科。技術と感性をともに養い、デザイン&IT設計の両面に強いエンジニアを育成します。

建築・環境デザイン学科
建築・環境デザイン学科

『「環境・空間・モノ」をトータルにデザインできる力を養成。』

今、まちづくりの形は大きく変わってきています。官民一体となった都市開発や、住民主体のまちづくりはその一例です。美しさや利便性だけではなく、歴史や文化、その持続可能性までをも含めたあらゆる価値観を融合して初めて形になるのです。さらにそこにフィットするモノのあり方や空間の演出。モノの形には理由があり、空間には人の気持ちに共鳴し生活を変える力があります。「みんなを幸せにするまちづくりとモノづくりとは?」答えが無限にあるおもしろさ。そんな学びの魅力が、建築・環境デザイン学科にはあります。

環境理工学科
環境理工学科

『自然・人・まちが学びのフィールド。持続可能な環境と社会をデザインする。』

現代社会には多くの環境問題が存在します。それらを解決することは、私たち社会全体の重要な課題です。また、近年頻発している自然災害に対する備えも人びとにとって大きな関心事となってきています。環境理工学科では、水・大気・生物・都市などの環境を、自ら調査・測定することで深く理解し、環境を保全し、より望ましい環境を創造するための技術を学びながら実践することで、実社会に貢献する能力を養います。所定科目の単位修得により、中学・高校の「理科」の教員免許状も取得可能です。

工学部

次世代技術による「モノづくり」で環境にやさしく安全・快適な生活をめざす。

ソフトエネルギー、バイオ、水素ガス、燃料電池など、新しいエネルギー源が開発され、普及してきています。これらを効率よく使うことによって、私たちの生活をより快適で環境にやさしいものにすることができるのです。
効率の良い機械、乗り物、エレクトロニクス機器を開発し、快適なまちづくりを行う技術を、工学部では身に付けることができます。

機械工学科
機械工学科

『家電や産業ロボット、医療・福祉機器分野での設計・製作。機械工学が果たす役割って?』

モノづくりで発展を続けてきた「技術立国・日本」の根幹を支えるのが機械工学。機械工学科では、まずベースとなる「材料力学・機械力学・流体力学・熱力学」の4大力学について学び、豊富な実習の中でデザイン力も磨きます。また、近年の急速な高齢化に伴い、福祉機器の開発や医療・福祉の分野でも機械工学の果たす役割が重要になってきています。これらに対応すべく医療・福祉を工学的な視点から取扱い、対象となる人間の特性を含めた計測技術や特性を考慮した機械・器具などの設計を総合的に学べます。

交通機械工学科
交通機械工学科

『自然と調和し、豊かな社会を支える乗り物を研究。』

「優れた自動車」とはどんな自動車でしょうか?燃費性能が良く排出ガスが少ないエコカーであるだけではなく、速くて格好良くて乗り心地が良くて、運転が楽しくて、故障しなくて事故も起さない、そしてその最後は100%リサイクルできる自動車。これからの自動車が地球の持続可能性に与える影響はとても大きい。未来につなげる自動車について考えましょう。また新幹線などの高速鉄道をはじめ、エネルギー効率に優れ、安全・定時・大量輸送が可能な鉄道などを積極的に取り入れ、社会を豊かにする優れた交通システムをつくることが大切です。交通機械工学科は、大阪鉄道学校を前身とした本学の伝統を汲む、全国でも数少ない「交通機械」に特化した学科。
機械工学を基本として、自動車工学と鉄道工学を中心に、広く交通機械のメカニズムやシステムを学びます。

都市創造工学科
都市創造工学科

『環境と共存でき、安全で快適な「未来のまち」を創造。』

2011年3月に発生した東日本大震災により、日本全体で防災意識が高まりました。より安全で快適な都市をつくるために、土木技術者をはじめとしたプロの力は今後も長期的に必要となってくるでしょう。都市創造工学科は、建築工学を実践的カリキュラムに展開させた学科です。建築の設計・施工、交通網も含めた都市計画、さらには環境と共存できる循環型社会の実現について、さまざまな実験や実習を通して実践的な技術力が身につけられます。めざすのは、まちをつくり、まちを守り、まちを生かすことのできるエンジニアです。

電子情報通信工学科
電子情報通信工学科

『ハードとソフトの両方を学び、先端技術を切り拓く。』

携帯電話やパソコンなどの電子機器からロボットやナノテクノロジーまで、幅広いエレクトロニクスの世界を研究する電子情報通信工学科。電子・情報・通信分野の基本をしっかりと身につけた「電子情報」と「情報通信」分野の技術者の育成を行い、エレクトロニクスの世界を学び情報化社会をリードする情報通信のエキスパートの育成をめざしています。電子機器を組み立てる「ハードウェア」の講義と、プログラミングなどを学ぶ「ソフトウェア」の講義の両方があるので、ハードウェア技術者もネットワーク系エンジニアもめざせます。また、教員免状の取得もサポートします。

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