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山脇学園短期大学

ヤマワキガクエンタンキダイガク

短期大学 東京都

在校生・先輩メッセージ

在校生・先輩メッセージ

家政科2年 袴田絢子

ファッションにとても興味があり、さまざまな知識と製作技術が学べる家政科の環境は、私にぴったりでした。専門学校では進路に応じた知識や技術を身に付けられますが、幅広く学ぶことはありませんから。色彩学やテキスタイル実習、カラーコーディネート演習など、自分のことに置き換えて考えられるので、とても身近に感じます。高校のころよりもいろいろな分野に目を向けて勉強るすようになりました。”知らないことがあるのはもったいない”と思うほどで、自分が成長したことに驚いています。資格取得にも積極的にチャレンジしました。色彩検定3級を取得後、勉強する楽しさを知り、1級も取りました。アパレル系への就職が決まっていますので、山脇で身に付けた知識と技術を生かしていくつもりです。

食物科2年 上野麻美

私が食物科を選んだのは、食べることは一生のことで、学んだことを日常で行かせる機会が多い、という理由から。実習や実験の授業が多く、また教職課程も履修してた為、とても力がついたと思います。5日間の病院実習では、大量調理を経験できただけでなく、現場の管理栄養士さんの栄養指導を見学することができ、人に合わせたアドバイス方法や、コミュニケーション能力の必要性を痛感しました。食物科の学習内容はとても専門的ですが、学ぶという行為から得ることもたくさんあり、学ぶ気持ちや姿勢はどんな分野においても通ずること。そうした大切なことを山脇でしっかり身につけられたと思います。

英語科2年 井口真希

中学生のころから英語は得意科目。洋画や洋楽も大好きでした。大学で英語の基礎固めをしたいと思っていた私に、山脇の環境はぴったりでした。少人数クラスでの授業は密度が濃く、ネイティブ教員による授業、CALL教室などの学習環境がそろっていて、自分でも驚くほど英語が上達しました。入学するまで英語を話す機会がなかったのですが、1年次のスピーチコンテストで優勝しました。卒業後はアメリカの大学へ留学したいと思っています。山脇は伝統と格式があるので堅苦しいと思われがちですが、とてもアットホームでフレンドリーです。学生数の多いマンモス校にはない良さが溢れています。先生方や助手さんたちも親切で細やかなフォローをして下さいます。私もずいぶん助けて頂きました。

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