動物のプロになるためには、「知識として知っている事」よりも、「実際にできる事」が要求されます。独自の即戦力養成カリキュラムは、実際の就職先の現場をイメージして組み立ててあり、「学校−ペットパーク−動物病院」が相互に補完しあって理想的な教育環境を形成しています。
トリミング犬種を中心とした豊富な実習モデル犬により、実習授業は週3日行います。充実した実践教育でショップ等に就職してすぐ仕事のできるトリマーを養成します。
ドッグトレーニングに適した犬種をセレクトして与えられる1人1頭のパートナードッグ(専任担当犬)制度により、トレーナーに必要な「犬との信頼関係」を自然と学ぶことができます。
グループの動物病院で獣医師の指導のもと、本物の医療に立ち会いながら学習することができる、画期的な「臨床実習」を導入しており、卒業時には実務経験者と同レベルの技能を習得可能です。
繁殖と飼育を中心に学習しながら、トリミング、トレーニングまで幅広く総合的に習得。生徒自身が交配、出産の世話を手がけ、産ませた子犬が自分の担当犬となる、独創的な繁殖実習を導入しています。