川崎医療福祉大学 学部・学科・コース

大学の情報検索なら[さんぽう進学ネット]

川崎医療福祉大学

カワサキイリョウフクシダイガク

大学岡山県

  • パンフレットをもらおう

学部・学科・コース

医療福祉学部

医療福祉の視点(医学モデルと社会モデルを統合した視点)を基本に位置づけ、患者や援助を必要とする人たちを様々な方法で支援するための理論と実践力を備えた専門職業人を養成する学部です。

医療福祉学科
医療福祉学科

医療に強く、実践力のあるソーシャルワーカーを養成。

社会福祉士と、社会福祉士をベースにした精神保健福祉士の国家資格を取得し、人々のより良い生活を支援する「実践力のあるソーシャルワーカー」を目指します。近年の多様化する疾病や障がいのある人々の特性を理解し、これからの社会に求められる「医療に強い」専門家を養成します。また、ソーシャルワーカーとしての知識を備えた教員という進路選択も可能です。20年という歴史を通じて多くの卒業生が様々な分野で活躍しており、そのつながりは川崎学園ネットワークをより強固なものにし、豊富な実習機会の提供や就職実績などにもつながっています。

臨床心理学科
臨床心理学科

目指すは、臨床心理の専門家。医療福祉の現場での活躍が期待される。

臨床心理学科では、医療・福祉の分野を中心に、心理的な援助を必要とする人々を科学的な視点から理解し、心理検査や心理療法などの知識や技能を生かして個々に応じた心理的な対人援助サービスを提供できる人材を育てます。そのために、川崎医科大学附属病院をはじめとする医療機関・福祉施設で、より実践的な実習を行い、認知症や緩和ケアなど現代社会が抱える問題などに対処できる知識と技能を修得します。また、援助を必要とする人々をより深く理解するために、臨床心理学の理論、心理検査や心理療法などの基本的な知識と技能を学びます。さらに、発達心理学やパーソナリティ心理学など、幅広い心理学の基本的な原理や法則などを修得し、人間の多様性に対応できる、心温かい豊かな人間性を育みます。

保健看護学科
保健看護学科

これからの医療ニーズに応える看護職者を育成。

保健看護学科は、病院をはじめとする医療機関での治療・ケアにとどまらず、地域医療や在宅医療など多様化する医療ニーズに応える看護職者を育成します。保健・医療・福祉の視点を身に付け、他職種と連携したチームケアについての理解を深めるほか、地域に暮らす人々の健康問題や、医療安全・危機管理、災害などにも対応できる知識と技術を修得します。隣接する川崎医科大学附属病院は、実践力を養うための充実した実習施設であるとともに、多くの本学科の卒業生が活躍しており、将来を具体的にイメージできる場所として学生のキャリア形成にも役立っています。

子ども医療福祉学科
子ども医療福祉学科

「あらゆる子ども」のために、医療・保育・ソーシャルワークを学ぶ

川崎医療短期大学医療保育科の実績をもとに、医療・保育・ソーシャルワークに強い特別(スペシャル)な子どもの支援者を育成。

授業は、子どもと健康・精神医学などの「子どもの心と体の分野」、社会福祉・子どもの教育制度などの「子ども医療福祉システムの分野」、相談援助・障がい児のケアと発達支援などの「子ども医療福祉援助分野」、子どものケアと発達支援実習・精神保健福祉援助実習・教育実習などの「子ども医療福祉総合分野」で構成されます。

医療技術学部

医療、保健や福祉の分野で、治療や指導を担当する専門的知識と技術を身に付け、より豊かな福祉社会の創造的担い手となる専門職業人を養成する学部です。

感覚矯正学科 
視能矯正専攻
感覚矯正学科 視能矯正専攻

全国初の4年制大学の視能訓練士養成機関。

本専攻は、全国で初めて4年制大学の視能訓練士養成機関として開設されました。中国・四国地方で唯一の視能について学べる専攻です。視覚障がいの検査や症状の分析を正しく行うための知識と技能を身につけ、患者さんに寄り添い、不安を和らげることのできる視能訓練士をめざします。川崎医科大学附属病院をはじめとする医療機関での実習により臨床力を修得し、チーム医療の一員として、関連する他職種と連携して治療にあたることができる協調性やコミュニケーション能力を身につけます。

感覚矯正学科 
言語聴覚専攻
感覚矯正学科 言語聴覚専攻

理論と技術を備えた言語聴覚士を養成。

本専攻は、全国で初めて4年制大学の言語聴覚士養成機関として開設されました。赤ちゃんからお年寄りまでを対象に、言語発達やコミュニケーション、食べることの障がいに対して支援を行う言語聴覚士を養成します。言語聴覚障がいの検査や症状の分析を正しく行うための知識と技能を身につけるとともに、患者さんと信頼関係を築き、関連他職種と協力してチーム医療を担うことができる豊かな人間性を育みます。臨床能力の育成では、川崎医科大学附属病院をはじめとする医療機関での充実した実習が多様な学びの機会を提供します。

健康体育学科
健康体育学科

健康づくりを指導するための知識と実践力を身に付ける。

科学的な根拠に基づいて「健康づくり」を指導できる人材を育成します。日常の活動や労働、スポーツ活動を支える行動体力のほか、病気からからだを守る防衛体力について、体育学・医学・健康学の3つの領域から学べるカリキュラムを設定しています。スポーツや健康づくりの場には、子どもからお年寄りまで、幅広い年齢層の人がいます。学びを通して、各年齢層の人に適切に対応できるコミュニケーション能力や、やる気を促し運動を継続させる指導力も身に付けます。

臨床栄養学科
臨床栄養学科

臨床に強い管理栄養士を養成。

医療機関や福祉施設などで、他職種と連携して活躍できる「臨床に強い」管理栄養士を養成します。病院の中で栄養指導や栄養管理の専門職としてチーム医療を担うことができるだけでなく、地域社会の中で人と関わり、一人ひとりの問題の発見・解決を実践できる能力を育成します。また、学校給食や食育を通じて子どもたちの健康に寄与する栄養教論のほか、食に関するさまざまな分野で専門知識を活かして活躍できる人材を育成します。

リハビリテーション学科
理学療法専攻
リハビリテーション学科理学療法専攻

多様な分野で社会に貢献できる理学療法士を養成。

医療・保健・福祉などさまざまな分野で社会に貢献できる理学療法士の養成を目指します。理学療法士は、身体に障がいのある人に対し、座る、立つ、歩くなどの基本動作能力の回復や維持、障がいの悪化予防のため、運動療法、日常生活動作訓練、物理療法を行う専門職です。近年では、心疾患や呼吸器疾患、さらに、糖尿病などの内科的治療を要する疾患の管理やスポーツ医学の分野でもニーズが高まっています。リハビリテーションを推進するチームの一員として活躍が期待されています。

リハビリテーション学科
作業療法専攻
リハビリテーション学科作業療法専攻

多様な分野で社会に貢献できる作業療法士を養成。

医療・保健・福祉などざまざまな分野で社会に貢献できる作業療法士の養成を目指します。作業療法士は、生活するために必要な作業に障がいのある人に対し、作業活動(食事、着替え、仕事、学業、遊び、趣味活動など)を用いて治療・訓練・指導と援助を行う専門職です。身体だけでなく精神的な障がいのある人も対象とします。リハビリテーションを推進するチームの一員として、患者さんに寄り添い、支えることのできる知識・技能と人間性を養います。

臨床工学科
臨床工学科

社会のニーズに応える臨床工学技士を養成。

医学と工学の専門知識と技術を兼ね備え、医療機器に精通した臨床工学技士を養成します。医療技術の発展に伴った医療機器の高度化・精密化により社会から要請されて生まれた臨床工学技士は、医療従事者の中で唯一、専門的な工学的知識を持った専門技術者です。特に、医療の安心安全をサポートすることで、医療界に大きく貢献します。優れた臨床工学技士養成のために、医学、工学と、これらが融合した臨床工学の分野を3本柱として系統的に教育を行います。

臨床検査学科
臨床検査学科

血液、生化学、微生物、病理、心電図、脳波などのあらゆる臨床検査についての実践的な学習

血液、生化学、微生物等の検体検査や、心電図、超音波、脳波などの生理機能検査、遺伝子検査、検査管理、細胞診検査などの専門科目を高度なレベルで学習。川崎医療福祉大学、川崎医科大学、川崎医療短期大学の各専門分野のエキスパートによる充実した講義と実習指導を受けることで、チーム医療に必要な資質を高めます。

経験豊かな専門分野の講師陣が、わかりやすい教材、資料を使って授業。ICT(Information and Communication Technology)やeラーニングを利用。3年次からは川崎医科大学附属病院を中心に臨床実習とマンツーマン方式の実習を実施。この過程を通して「信頼され、実践できる臨床検査技師」を育成します。

診療放射線技術学科
診療放射線技術学科

診療放射線技師として必要な理系基礎分野から放射線専門分野やチーム医療分野まで系統的に学ぶ

放射線技術を学ぶために必要な理工学系科目の十分な基礎学力および専門的知識・技術を学内の講義や実験を通じて身につけます。また、継続的に長期の臨床実習の中で医学分野、放射線科学分野、放射線技術学分野(診断、核医学、治療、管理、画像解析等)に関連した高度な専門知識と医療人としての素養を修得します。

川崎医科大学や同附属病院のスペシャリストを含む多くの専門教員による、医学的基礎や理工学的基礎など基礎学力の充実を図るカリキュラムを編成。4年次には卒業研究と成果の発表を行い、放射線技術学の演習科目や国家試験形式の実力試験等を配置。これらの課程を通して、自信を持って国家試験に臨めるよう実力を高めます。

医療福祉マネジメント学部

質の高い医療福祉サービスを提供するために、生活の支援や治療・指導等の直接処遇を行う専門職の人たちを側面からサポートすると同時に、組織全体の機能を配慮することができるマネジメントの専門家を養成する学部です。

医療福祉経営学科
医療福祉経営学科

医療福祉を支えるマネジメントの専門家を育成。

少子高齢化により、医療費や年金などの社会保障を支える財源が減少を続ける一方で、「少ない自己負担でより良い医療や福祉サービスを受けたい」という社会的なニーズは高まっています。これを受けて、医療福祉の現場では、組織運営や経営管理を安定的・効率的に行い、良質な医療福祉サービスの提供を支える人材がますます求められています。本学科では、このような現場の声に応えるマネジメントの専門家を育成します。マネジメントの専門知識はもちろん、問題発見・解決能力、組織全体を見渡せる広い視野、人と接するために必要な豊かな人間性も育みます。

医療秘書学科
医療秘書学科

日本で唯一の、医療秘書養成を目的とする学科。

医療秘書の養成を目的とする、日本で初めて、かつ4年制大学では唯一の学科です。医療機関などで働く専門秘書や、医療事務・診療情報などを正確に処理できる人材を育成します。多忙を極める医療現場で、医学に関する基礎知識と秘書技能を駆使し、医師や医療スタッフを事務的側面から支え、マネジメントするのが医療秘書の基本的な役割です。このほか、医師や医療スタッフと患者さんや家族を結ぶコーディネーターとしての能力の育成もめざします。川崎学園のネットワークを最大限に活用して、医師の秘書業務や医療現場を体験し、将来に役立てることができます。

医療福祉デザイン学科
医療福祉デザイン学科

医療福祉の現場をサポートするデザインリーダーを育成。

快適性を追求する現代社会では、病院や福祉施設も例外ではなくなっています。デザインの力を応用して、医療福祉施設の利用者さんとスタッフがより理解し合える環境の整備や、新しいコミュニケーションの形などを主体的に提案し、実践できる人材の育成をめざします。高いデザインスキルと医療福祉の知識を兼ね備えたデザイナーやイラストレーターの育成を柱に、医療福祉施設と社会を結ぶ創造力を育みます。

医療情報学科
医療情報学科

医療情報の専門家として、幅広い活躍をめざす。

情報科学の知識・技術を活かし、より良い医療のための情報化推進に貢献する医療情報の専門家を育成します。目指す専門家の1つは、病院特有の情報システムの運用を担当し、情報技術を用いて医療スタッフを支援する「医療情報技術の専門家」。もう1つは、電子カルテをはじめとする医療情報化に伴い、診療支援や病院の管理・経営支援の情報を提供する「診療情報管理の専門家」。本学科は診療情報管理士の受験資格の認定を全国で初めて取得し、多くの卒業生が資格を生かして活躍しています。

川崎医療福祉大学をもっと知るなら!

川崎医療福祉大学のパンフをもらおう

さんぽう専門学校をもっと詳しく知るなら!パンフレットをもらう

川崎医療福祉大学をもっと知るなら!
  • パンフレットをもらおう

ページトップへ