龍谷大学 学部・学科・コース

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学部・学科・コース

文学部

文学部では、多面的・総合的な人間理解をめざして、仏教、哲学、歴史、文学などを学ぶ7学科6専攻を設けて、それぞれの学問領域を系統的に学修することができるように1年次から専門的な科目も配置するなどして、体系的なカリキュラムを展開しています。

真宗学科
真宗学科

偉大な宗教家であり、思想家でもあった親鸞の教えを中心に、仏教や浄土教の歴史・思想などを学び、人間とは何か、生きるとはどういうことかを深く探究します。単に文献を読み知識を教わるのではなく、教員と学生が一体となって、ともに学び合うところに本学科の特色があります。こうした学びを通じて自分自身を見つめなおすとともに、広い視野に立って物の見方・考え方を養い、現代における人間理解を深めていきます。

仏教学科
仏教学科

2500年前インドで生まれた仏教は、各地の文化の影響を受け、また影響を与えつつ、それぞれに特色ある仏教を形づくりながら世界に広がっていきました。本学科では、これを「アジアの仏教と文化」「日本の仏教と文化」の2コースに分け、1年次からの積み上げ学修によって広い知識と多角的視野を養い、3年次からの演習で各自が選んだ専門分野について本格的な研究に取り組みます。

哲学科 哲学専攻
哲学科 哲学専攻

哲学専攻では、過去の哲学者の軌跡を幅広く学ぶとともに、自らの思考を論理的に表現する方法を学びます。その前提として、あらゆる偏見・独断・権威から自由であることが求められます。そうした思考方法をあまり経験していない皆さんにとって、おそらく哲学の授業は驚きの連続だと思います。

哲学科 教育学専攻
哲学科 教育学専攻

教育学専攻では、まず、深い人間理解に基づいた教育についての基本的な考え方、見識を養い、3年次からは「教育学」「教育心理学」の2コースに分かれて専門を究めていきます。カリキュラムは、学生一人ひとりの興味・関心に応じて学べるよう、教育哲学や教育社会学、異文化間教育学、教育心理学など、教育の本質を追究する科目から生涯学習・国際化社会・宗教や心の問題などの現代的なテーマに対応したものまで、幅広い科目を用意しています。

臨床心理学科
臨床心理学科

各領域にまたがる科目を総合的に構造化するとともに、3年生からは3領域に分かれて専門的に学びを深め、系統的な科目履修を通じて実践的能力の獲得を目指します。臨床心理の実習や体験授業はもちろん、医療・教育・福祉・宗教など、関連する援助組織での体験学習も重視。援助にかかわる主体性を養います。

歴史学科 日本史学専攻
歴史学科 日本史学専攻

日本の歴史を単独でとらえることなく、アジア・ヨーロッパ各国の歴史と関連づけ、世界史的な視野に立って考察します。また、考古学、古代、中世、近世、近・現代の5分野からゼミを選択。京都という歴史を学ぶには絶好の地を活かし、学びを深めます。貴重な史・資料に触れることで、歴史を学ぶ上で必要となる読解力・分析力を養成し、博物館や史跡、発掘現場にも訪れ、知見を広めます。

歴史学科 東洋史学専攻
歴史学科 東洋史学専攻

朝鮮半島から西アジア・北アフリカまでの地域と、古代から近代まで数千年にわたる時代の歴史が、研究の対象です。的確なテーマを定め研究目標にアプローチできるよう、基礎的な知識の吸収から史料の収集・分析法、研究発表までを学びます。最新のテーマや情報をスピーディに入手するため、諸外国の研究機関・学会と活発に交流。海外留学や現地調査もサポートします。

歴史学科 仏教史学専攻
歴史学科 仏教史学専攻

それぞれの時代・地域で人々に希望を与えてきた仏教。その歴史を学びながら、現代社会における仏教の役割・可能性を探究します。本学科では、史料・文献を読むための漢文・中国語・サンスクリット語等の語学を習得し、仏教と社会との関係をさまざまな切り口から研究します。史跡豊かな京都は仏教史を学ぶのに絶好の環境です。寺社仏閣の訪問等で「仏教」を肌で感じながら、調査・研究に取り組めます。

歴史学科 文化遺産学専攻
歴史学科 文化遺産学専攻

文化遺産の歴史的意義を考え、将来へと守り伝えるための方法と技法を習得し、地域の文化的媒体として活躍できる人材の育成を行います。考古学・博物館学・美術史学(建築史学を含む)の3学をミュージアムや遺跡、寺院などのフィールドワークを中心として学び、文化遺産の調査においては測量精度の最も高い機器を利用したデジタル図化やデジタル写真による記録や修理・保存・保管の技術と方法を実践的に学びます。

日本語日本文学科
日本語日本文学科

奈良時代から現代までの文学作品を中心に取り上げ、日本の言語文化とその時代的・社会的背景を幅広く学びます。そのうえで、古典文学、近代文学、情報出版学、日本語学という4つの専門的視点から、深く「ことば」へアプローチしていきます。また、取材力・文章力・企画力を養う科目や、日本語教師を目指す人のための科目等、キャリア開発・支援のための授業も開講しています。

英語英米文学科
英語英米文学科

本学科の特色は学問と実用英語の両方を修得できること。ネイティブ・スピーカーの教員を数多くそろえ、英会話、英作文、カレント・イングリッシュのほか、英米の風土や習慣、ポピュラー・カルチャー、さらには仏教や日本の宗教まで英語で講義するイングリッシュ・レクチャーなど、文字どおり生きた英語教育を実践しています。

経済学部

経済学部では、学んだ理論を応用しそれらの課題に多角的にアプローチできる問題解決能力・政策立案能力・情報処理能力を備えたリーダーの育成を目指しています。

現代経済学科
現代経済学科

現代経済学科では、「現代経済学」「産業経済」「ファイナンス」「応用政策」「経済情報」の5つのプログラムとゼミナール、キャリア形成科目をしっかり学修します。これらを通じ、最新の経済動向を説明でき、客観的なデータ分析と計画、立案、提言の能力を備えるとともに、豊かな発想を持ち、人や環境への「やさしさ」、快適な生活への提言ができる人材の育成を目指します。

国際経済学科
国際経済学科

国際経済学科では、「国際経済学」「開発経済」「経済史」「世界経済」「フィールドワーク」の5つのプログラムを中心に、ゼミナール、キャリア形成科目をしっかり学修します。これらを通じ、世界経済のリアルタイムな動きが説明でき、コミュニケーション能力に優れ、世界の様々な人々と協力しながら迅速に問題解決をできる人材の育成を目指します。

経営学部

経営学部では、2年生の1学期までは、経営学、会計学の基礎知識をしっかりと身につける期間とし、13科目の基礎科目を用意。そして、基礎知識を身につけた2年生の2学期からは、より専門的に、より高度な内容の科目を配置し、皆さんが高度な専門知識を確実に身につけられるような系統的・段階的に科目を配置しています。

2年生の2学期からは、将来の進路や自分自身の興味、関心に合わせて、自分が所属するコースを選び、その分野のより深い学修をします。経営学部には、次の6つのコースがあります。

<学部内コース>
・経営コース:経営者的視点を持った人を目指す
・会計コース:公認会計士・税理士、企業の財務・経理担当者を目指す

<学部共通コース>
経済学部・経営学部・法学部の3学部の学生が一緒に勉強するコース
・英語コミュニケーションコース
・国際関係コース
・スポーツサイエンスコース
・環境サイエンスコース

法学部

法学部では、現代社会の諸問題を、鋭感な人権感覚を持って、批判的・論理的に分析できる能力、すなわちリーガルマインドを備えた学生の育成に力を注いでいます。

法律学科
法律学科

法学部の学生は、2年生の後期から、司法コース、現代国家と法コース、市民生活と法コース、犯罪・刑罰と法コース、国際政治と法コースおよび学部共通コース(国際関係コース・英語コミュニケーションコース・スポーツサイエンスコース・環境サイエンスコースがある)のいずれか1つに所属します。

政策学部

政策学部は法学部政治学科の教員が中心となり設置されています。
法学部のクラスサポーター制度など、法学部で大切にしてきた教員と学生の信頼関係をベースとした教育を展開します

政策学科
政策学科

環境や地域の問題を幅広い視点から解決する人材を育む。

持続可能な社会の実現のため、課題をこえる「政策」の構想、実践を学ぶ。明確な目標を持って学びを深めるための3つのコース(政策構想コース・環境創造コース・地域公共人材コース)。世界の地域政策や国際的な取り組みについて理解を深め、対話や議論を通じたコミュニケーション能力を育成する。

国際学部

国際学部では、学生に求めるコミュニケーションスキルは、単に外国語を話せるということではなく、その背景にある文化理解、他者および異文化に対する知識、経験、そして好奇心や共感力などの感性も含みます。積極性をもち、国や文化を越えて、自分の気持ちや考えを他者に分かりやすく伝えようとする努力のできる人間の育成を目標としています。

グローバルスタディーズ学科
グローバルスタディーズ学科

初年次からの徹底した英語教育、全員必修の留学、世界情勢を複眼的な視点から学ぶ専門科目教育を通して、グローバルな視点からの知識と思考力、文化や習慣の異なる人々と協働するためのコミュニケーション能力、世界でも通用する倫理観を身につけ、国際舞台で活躍できる人材を育成します。

国際文化学科
国際文化学科

『世界を学び、日本を知る』をキーワードに、世界の多様な言語と文化を学び、異なる文化間に生じる問題を調整することので きる人材、日本文化を世界に発信できる人材、日本の地域社会における「多文化共生」の推進に貢献できる人材を育成します。

先端理工学部(設置構想中)

龍谷大学は、現在の理工学部を改組し、2020年4月、「先端理工学部」を開設いたします(2019年4月 文部科学省へ設置届出予定)。
先端理工学部は、国内理工系学部で初めて課程制を導入し、横断的な学びを促進する25の多彩なプログラム※を用意。専門分野にこだわらず、興味・関心があるプログラムを自由に選択できます。従来の理工系学部の課題であった「タコ壺型の専門教育」から脱却し、多様な学習ニーズに対応した「分野横断型の専門教育」の実現を可能とします。
※プログラムとは、特定のテーマについて学ぶための科目群です。

数理・情報科学課程
数理・情報科学課程

数理・情報科学課程では、物事を論理的に考え適切に表現する力、課題を数学的・数量的に分析し解決する力、IT社会に柔軟に対応し活躍できる力を備えた人材を育成します。

知能情報メディア課程
知能情報メディア課程

知能情報メディア課程では、多様化・高度化するメディア時代にあって、人や環境にやさしい情報社会の実現に貢献でき、情報産業の創造・発展に寄与できる人材を育成します。 

電子情報通信課程
電子情報通信課程

電子情報通信課程では、電子・情報・通信の3分野の基礎から実践的応用までを系統的に学修し、電子デバイス、情報システム、通信ネットワークなどの開発を推進し得る人材を育成します。

機械工学・ロボティクス課程
機械工学・ロボティクス課程

機械工学・ロボティクス課程では、機械工学・ロボティクスの幅広い知識・技術を修得し、それを実際に応用できる能力を身につけた人材を育成します。

応用化学課程
応用化学課程

応用化学課程では、自然やモノづくりを理解し、化学的な問題や課題に対して物質化学の立場から持続可能な社会を築くことができる人材を育成します。

環境生態工学課程
環境生態工学課程

環境生態工学課程は、生態学に立脚した自然への理解と環境工学的な課題解決アプローチを学修し、環境問題に対して創造的に課題解決法を提案できる人材を育成します。

社会学部

人が営む共同体である「社会」のあり方を学び、人と人、人と組織・社会とのかかわり、様々な社会問題を解き明かす社会学部では、学んだ理論を現場で検証し、その結果を理論に反映させる「現場主義」をキーワードに、実習・演習を重視したフィールドワーク主体の実践的な授業を行っています。

社会学科
社会学科

コミュニケーションを大切にした少人数制ゼミナールと社会の中でのフィールドワークを通じた多面的な調査活動を重視。理論と実践を体系的に学ぶためのモデルコースを用意し、社会問題の本質解明に取り組みます。

コミュニティマネジメント学科
コミュニティマネジメント学科

「コミュニティ」は人間生活の基盤です。しかし、その機能不全や解体現象が社会問題となってもいます。そんな地域社会の活性化に取り組む「コミュニティリーダー」を育成する。実習と教養教育を有機的に組み合わせ、考え抜く力と実践力を養います。

現代福祉学科
現代福祉学科

地域、学校、企業、そして社会福祉をはじめとするさまざまな領域における諸問題を、科学的認識と実践力で解決できる人材が求められています。そういった現在社会の要請に応えた新たな専門科目や、少人数クラスによる実習・演習を用意。国家試験合格をめざしながら、社会福祉への理解を深めることができます。

農学部

本学部では、農学を基盤とした専門的な見地から「食」や「農」にかかる諸問題を捉え、自然と人間社会のあり方について、現在から将来を展望し、多面的にものごとを考え判断・実行できる力、すなわち、「本質を知り未来に立つ力」を養います。

植物生命科学科
植物生命科学科

いつの時代も農業を営む人々は、どうすれば作物の収穫量を増やし、品質を高めることができるのかを考え続けてきました。植物に秘められた能力を明らかにし、増収をめざすため、植物生理学や植物遺伝学をはじめとする生命科学を学びます。

資源生物科学科
資源生物科学科

食の安全・安心を支える農作物を生産する上で、品種改良技術や栽培技術に関する知識は欠かせません。それらを正しく理解するために、育種学や生物学をはじめとする農業に直結した「自然科学領域」を学びます。

食品栄養学科
食品栄養学科

「栄養」と「健康」の観点から農作物を捉え、人が生きていく上で不可欠な食を「加工する」課程から「食べる」段階まで一連の流れを通し、体系的に理解します。そして、健康な食生活、食文化の継承を実現していくために大切な「食育」の概念を学びます。

食料農業システム学科
食料農業システム学科

人が社会生活を営む上で不可欠な経済活動として農を捉え、食を支える生産と流通の社会的・経済的な仕組みを学びます。また、食や農をめぐるさまざまな問題が地球規模で多発している現状を踏まえ、国際的な観点からも問題解決に取り組みます。

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