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上田安子服飾専門学校

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専門学校 大阪府

在校生・先輩メッセージ

在校生・先輩メッセージ

中谷 学
株式会社イッセイミヤケ/パタンナー
ファッションクリエイター学科
クリエイターマスターズコース2002年3月卒業

憧れの、世界のミヤケイッセイに入社。

初めて服を作ったのは高校生で、買ってきた服をバラして型紙を取り自己流で縫っていました。就職は学生時代からの憧れだったので、かなりの競争率でしたが思い切ってチャレンジ。最初の作品選考は300人でも、採用されたのはわずか3人(技術職)でした。最終面接で三宅先生にお会いした時は大感激で、もの凄いオーラを感じたのを覚えています。


パタンナーの道を決めた先生のひと言。

入学時には服作りの職種すら知らないほどでした。パタンナーを選んだのは、先生に「1枚のデザイン画を10通り20通りに解釈できる能力が必要だ」と教わったから。今でも心の中に刻んでいる言葉です。自分の作った服を着てもらうのはもちろん、将来は身に付けた知識や技術を後輩に伝えていきたい。それが自らの成長にもつながると思っています。

石野美穂
フリースタイリスト
ファッションビジネス学科
スタイリストコース2002年3月卒業

学生のときから、「絶対スタイリストになるんだ!」っていう確信を持ってました。なるからには東京へ出ようと思って、UEDAの先生に紹介していただいたのが現・師匠です。わたしは短大を卒業してからUEDAに入ったのは、当時のカリスマ女性ミュージシャンに憧れて。あんなふうにデコラティブなコーディネートができたら・・・という思いが入学のきっかけです。でも、実際、アシスタント時代はとてもきびしかった。映画「プラダを着た悪魔」の世界(笑)。だからこそ、今はフリーでスタイリストをやらせてもらっているのがすごくうれしい。きびしい世界だからこそ、強い意志を持つことが大切なんじゃないかな。強く思えば夢は叶う、これホントです。

赤尾 満代
株式会社センソ・ユニコ/立川高島屋店
ファッションコーディネイター
ファッションクリエイター学科
アパレルテクニカルコース2002年3月卒業

新店舗の立ち上げはベテラン並。

センソ・ユニコには関西のショップ販売で採用されました。ところが入社1年足らずで関東へ転勤。立て続けに3店舗の立ち上げに参加し、東京本社の百貨店営業部に配属されてからは各ショップの出店を担当してきました。入社して4年目でも新店舗立ち上げの数はベテラン並。何もない店舗を開店前の2時間でディスプレイしたこともあるほどです。


学校での経験が仕事の自信になる。

組織に縛られるのが嫌で高校卒業後はショップ店員などをしていました。UEDAには、友人の学校捜しにつき合ったのがきっかけで入学。嫌なら止めればいい位の気持ちだったのですが、学校も授業も楽しくて仕方がない。気が付けば卒業で就職も決まっていました。学校でパターンを学んだことで服が良く分かり、今では企業営業職の強みになっています。

岡田浩幸
株式会社銀座マギー/エレガンス部門 デザイナー
株式会社ワールド/BOYCOTTデザイナー
ファッションクリエイター学科
ファッションデザインコース1996年3月卒業

ここへ入社する前は、レディースのデザインをやってました。「作る」って行程はどこも同じですが、だんだん「自分の着るものをやってみたい」って思うようになってきて。今は、同い年の男性と二人でコンセプトワークをしながらひとつのブランドの服を作っています。ヒット作?僕がデザインしたナイロンのアウターを着た人を街中でたくさん見かけたときはうれしかった。服作りは自由で楽しいですよ。それは、UEDAで学びました。モノ作りの楽しさを教えてくれたというか、表現する手法を肌で感じさせてもらった気がします。テクニックは実践していくうちに覚えるものですからね。大切なのは、気持ちの部分ですよ。

結城亜耶奈
株式会社ナガタニバッグ/製作者
ファッション工芸デザイン学科
バッグコース2005年3月卒業

短大時代の先生の勧めで、UEDAに入学しました。本格的なバッグコースがある専門学校ってUEDAだけだったんですよ。授業がはじまってびっくりしたのは、そのミニマムな世界。縫い目も3ミリとか6ミリの世界なんです。現役のバッグ職人さんに教えてもらう授業があったのもよかった。卒業してすぐ就職したところでは、ほとんどの過程を自分でこなしていたけど、今の会社はすべてが分業。高級素材をおしげなく使った歴史あるバッグメーカーなので、ベテランの職人さんと接することもしばしば。そんな環境で好きなモノを作らせてもらってる。恵まれていると思います。

上本純平
De Style by two dot/two./セレクトショップオーナー&デザイナーファッションアドバイザー
ファッションビジネス学科
ファッションアドバイザーコース1994年3月卒業

UEDAを卒業して、高校時代から憧れていた「コムデギャルソン」に入りました。学校で学んだマネージメントの発想や専門用語は、販売をするのにすごく役に立ちましたね。でも、ふと思ったんです。ギャルソンの看板を降ろしたら、自分に何が残るのかって。ちょうどインテリアに興味があったので、意を決して転職。これが転機でした。家具作家やアーティストと接することで、「ああ、やっぱりモノが作りたいな」と。ショップの一角で、自分の服を置いてもらったのがきっかけで、今ではブランドを立ち上げるまでになりました。本当にいいものは、100年後も残る。そういう服作りをしたいと思っています。

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