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富山国際大学

トヤマコクサイダイガク

大学 富山県

学部・学科・コース

現代社会学部(平成20年4月開設)

現代社会学部では、学部共通科目として、「地域づくり科目」「国際交流科目」「外国語科目」を設置、地域経済論や地域産業論、国際協力論、国際法などを幅広く学びます。そして、各専攻がめざす職業・職種により近い実践科目「実習科目」は、各業界の最新情報を知る現場のプロや企業出身者による実践的な授業が展開されます。さらに、4年制大学ならではの豊かな教養と知識を養い「人間力」を育成する3段階のカリキュラム編成が大きな特色です。
(定員120名・平成20年4月開設)

観光専攻

●観光立国、観光立県構想に応え国際観光、地域観光の担い手を育成

観光ビジネスの分野で、地域に貢献できる人材を育成します。観光産業に従事することは、世界と地域、地域と地域を結びながら人々に「楽しさ」「癒し」「感動」「生きがい」などを与える夢先案内人になるということ。国際感覚を持って地域活性化に貢献する観光ビジネスのプロフェッショナルとして活躍できます。

【観光実務】
旅館の女将やホテル経営者、旅行代理店社長など、第一線で活躍する外部講師から学びます。
【フィールドワーク】
名所旧跡等への野外研究、実地調査を通して、課題等を見つけ活性化策を考えます。
【海外ボランティア】
海外でのボランティア活動を通して、これからの観光の在り方等を国際的に肌で学びます。
【インターンシップ】
旅行会社、ホテル、旅館、観光協会等での職場体験。

環境デザイン専攻

●人と環境に配慮した快適な空間デザインを創造する人材を育成

生活レベルから地球規模まで、循環型社会をデザインできる人材を育成します。環境産業の果たすべき使命は、自然、人、生き物との共生を考えながら地球環境を悪化させない快適な暮らしを創造し、地球環境問題を解決すること。環境関連企業や一般企業の環境部門、地方自治体や公共団体の関連部門で、この専攻で学んだすべてを発揮して活躍できます。

【環境は、21世紀のビッグビジネス】
環境問題は、道路や鉄道、上下水道などの社会的インフラ、食料と医薬品、住まい、それに空気や水など私たちの生活の全てに関わる問題です。それらを幅広く学ぶなかで研究テーマを模索します。
【身近な環境から地球環境】
社会学の分野から、地球環境全体の視点と生活の身近な「衣食住」を視点として、特に「水」と「住居」を中心テーマとして学びます。
【環境と社会】
環境と社会を相互に関連づけて問題点を探ります。
【環境をデザインする感性】
室内、地域、都市空間。全てにおいて「環境をデザイン」することを追求。デザイン感性と環境への高い意識を磨きます。

経営情報専攻

●進化するIT社会に求められる地域経営発展の担い手を育成

情報を活用した経営手腕と、国際感覚を兼ね備えた、マネジメントのプロを育成します。「いつでも、どこにいても」情報の活用により、人と人、物と物とがつながるユビキタス社会。経営と情報を学ぶことにより、ユビキタス社会で地域経済の発展を担う中心的人材として活躍できます。

【ITを社会へ活かす方法】
経営の現場で、情報ツールを有益に使いこなすノウハウを学びます。
【新しいビジネスを創造する】
変革が求められている現在の経済社会における新しいビジネスモデルのあり方を模索します。
【社会の実態を理論的根拠に】
実社会を理論に照らし合わせて検証し、確固たる根拠を見出します。
【地域経済のあり方】
地域が直面しうる問題を知り、次世代のあり方を予見し、地域経済を牽引する先見性とリーダーシップを養成します。

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子ども育成学部(平成21年4月開設!)

●富山国際大学では2009年4月、子ども育成学部子ども育成学科を新設します。

「子ども育成学部」では、子どもたちのより良い成長のために、優れた保育・教育の実践力を持ち、家庭や地域と連携・協力できる人材の養成をめざします。現代社会と人間・社会・自然、コミュニケーションと情報などの教養科目と、保育・教育の理論、子どもの発達と環境、富山の子ども育成に関する科目など、子ども育成に関する基礎的・専門的・実践的な教育研究を行います。子ども育成のための専門的かつ実践的な学びを通じて、保育・教育現場から家庭、地域社会に至るまで、さまざまな分野で活躍できる複数の資格を幅広く取得することもできます。保育士や幼稚園教諭、小学校教諭、社会福祉士など、ぜひココで、あなたの「なりたい」を叶えてください。富山国際大学の子ども育成学部は、夢を実現させるスタートラインです。
(定員80名・平成21年4月開設)

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学部・学科・コース

※各学部の詳細は本学ホームページでご確認下さい。

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