明星大学 学部・学科・コース

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学部・学科・コース

教育学部

教育学科

1.地域に貢献できるスペシャリストを養成
学校、保育施設だけでなく地域社会に貢献できるスペシャリストの養成を目指します。教育学・保育学に関する基礎、専門教育を通じて、人間に対する深い洞察と共感的態度を養っていくことで、教員、保育士、教育・福祉問題に創造的に関われる人材を育成します。

2.実践的な教育カリキュラムを展開
人間が個性・能力を発揮して成長することで、社会も維持・発展していきます。教育学科では「磨きあい高めあう熱意ある教育者・保育者の育成」をモットーに、知識と体験をつないで理解を促す少人数教育、学生が企画する参加型授業や体験プログラムなどを展開しています。

3.実践力を高める学校・保育施設との連携
明星大学の約50年にもわたる教員養成の過程で培った、地域との連携をもとに、「教育インターンシップ」の事業を展開。大学で学び、身につけた知識を教育や保育の現場で確認することによって学生一人ひとりの実践力を向上させ、実証的な教育研究能力の養成を目指します。

小学校教員コース
小学校教員コース

時代の変化とともに「小1プロブレム(問題)」や「外国語活動(英語活動)」への対応など、幼小連携・小中連携の視点を備えた高い教育実践力をもつ教員が求められています。そこで本コースでは、体験・実践型の授業を大幅に増加し、初等教育に関する幅広い知識と実践的な指導力を備えた教員を養成します。特に「教育インターンシップ」では、学生が年間を通じて週に1回学校等で活動を行うことによって、さまざまな体験をし、教師としての実践力を身につけることができます。その結果、毎年、教員採用試験において高い合格率で合格者を輩出しています。

教科専門コース
教科専門コース

地域との連携や子どもたちの発達に合わせた教育などという観点から、小中一貫・中高一貫教育への取り組みが注目を集めています。そこで本コースでは、中学校・高等学校の教員免許状の取得が可能な8つの教科専門(国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、英語)を用意。小学校全科の知識・技能をベースに中学校・高等学校の教育や教科の専門を学ぶことができます。小中高の教員免許状が取得できるだけの教科の専門的知識と技能を身につけるとともに、小中一貫校、中高一貫校などと連携を取りながら実践的指導力と対人関係能力を備えた教員を養成します。

特別支援教員コース
特別支援教員コース

特別支援教育とは、障がいのある幼児・児童・生徒の自立と社会参加に向け、一人ひとりの教育的ニーズを把握し、生活や学習上の困難を改善・克服するため適切な指導や支援を行うものです。本コースでは、小学校教諭免許状に加え特別支援学校教諭免許状を取得でき、同免許状は特別支援教育を担当する教員の標準的な免許状として、全ての障がい種別に共通する基礎的知識・指導方法や、教育課程および指導法の基礎などを身につけることが条件です。本コースで取得できる免許は「知的障がい者」「肢体不自由者」「病弱者」に関する教育の領域です。

子ども臨床コース
子ども臨床コース

保育士は、保育園だけではなく、乳児院や児童養護施設など児童福祉施設を中心に幅広く子どもと保育に関わる資格です。また、幼稚園での学びや小学校教育についても学べるので、就学前から就学後へと成長する子どもの学びの連続性を理解することができます。保育士資格、幼稚園教諭免許状、小学校教諭免許状の3つの資格・免許を目指すことで、今日課題とされている「少子化問題」や「子育て支援」に関する資質と能力を身につけ、保幼小連携を図ることのできる高度な知識と専門性を持った保育士、幼稚園・小学校教員を養成します。

心理学部

心理学科
心理学科

1965年の心理・教育学科としての開設以来50年の伝統を誇る人文学部心理学科を母体として、教育・研究領域を拡大し募集定員も増員して、「心理学部心理学科」を設置します。新たな心理学部では、(1)心理学の専門知識や科学的思考を身につけた職業人の育成と、(2)大学院に進学して国家資格を取得し心理学や対人支援の専門家となる人の基礎力の養成をめざします。
心理学の基礎についての実践的・体験的な学びに加え。①人間社会、②産業・社会、③カウンセリング、④発達支援の4つの履修モデルに従って学生が主体的・自律的な学びを深めます。このような学びを通じて、「認定心理士」および「認定心理士(心理調査)」の両資格を同時に取得できます。

人文学部

国際コミュニケーション学科
国際コミュニケーション学科

1.コミュニケーション力を磨く少人数制授業
真の異文化理解を図るためには、まずその入口として、外国語のスキルアップも必要になります。国際コミュニケーション学科では、英語と中国語を核とした少人数の「コミュニケーション外国語」で、外国語の力はもちろん、コミュニケーション能力の向上も図ります。

2.重視するのは参加体験型の学び
「フィールドワーク」というカリキュラムでは、テーマごとに、国内はもとより、中国、インド、メキシコといった諸外国を訪れ自分のプロジェクトを実施しています。また、海外からのボランティアと協働することで、日本の子どもたちに外国語を教える機会も提供しています。

3.留学を後押しする充実のサポート
海外46の大学と学術交流を提携。毎年50人前後の学生がアジア、ヨーロッパ、北米などに留学しています。現地で修得した単位は、卒業認定の単位に振り替えが可能で、休学、留年の心配なく4年間で卒業することが可能です。この留学制度には、明星大学の奨学金が支給されます。

日本文化学科
日本文化学科

1.充実した体験・参加型授業
日本文化学科では、1年生では日本文化の基礎を学び、2年生からはそれぞれの専門分野の学習がはじまります。授業では、能や狂言を鑑賞したり、落語の手ほどきを受けたり、あるいは比較文化の観点から海外を訪れたりといった、体験型・参加型の授業が充実しています。

2.人気のマスコミ系の科目もラインナップ
希望者の多い、広告・出版業界への進路をにらんだ、編集、広告、マスコミ、翻訳などの科目も用意しています。また、学科が発行する雑誌の編集を教育プログラムに組み込み、企画立案や制作、構成といった編集の仕事を、実践を通して学ぶことができます。

3.5学科の一部科目を開放し、学科を超えて履修できる
日本文化学科のほか、国際コミュニケーション学科、人間社会学科、福祉実践学科、心理学科と、計5つの学科からなる総合学部のメリットを活かして、学部共通のプログラムをラインナップしています。気になる他学科の専門科目も、学科の壁を越えて履修できます。

人間社会学科
人間社会学科

1.学生の自主性を重視した、自由度の高いカリキュラム
1年生で社会学の基礎を学んだあと、2年生以降は一人ひとりの学生に応じて多くの科目を自由に選択できるようになっています。現代社会が直面するさまざまな課題に対応するために、家族や地域など12の分野の専門科目を用意、多彩な応用科目も揃えています。

2.フィールドワークを通して社会調査士資格も取得可能
学びの過程では、現場へ行き・見て・聞いて調査をするフィールドワークを重視しています。社会の動向や人々の暮らしの実態などの調査・統計を通して、社会調査のプロとして通用する社会調査士の資格も取得できるので、就職活動にも役立てられます。

3.ゲストスピーカーを通して現実社会を感じられる
さまざまな分野で活躍するNPOや、市民運動の担い手、行政の職員などを招いた講演や対話といったプログラムも、カリキュラムのなかに盛り込まれています。そこで得た知識や体験を通して、現実社会のリアルな問題を身近に感じる機会を設けています。

福祉実践学科
福祉実践学科

1.地域施設と連携した福祉実習
各種施設・企業など福祉に関する資源が豊富な多摩地区。そんな地域性を活かして、企業や団体と連携を強化することで、体験重視のカリキュラムを設けています。現場実習や福祉インターンシップの機会を増やすことで、地域との連携や協働する力を高めていきます。

2.さまざまな福祉の現場で活用できる資格に対応
社会福祉士や精神保健福祉士などの国家試験受験資格をはじめ、手話など多彩な資格に対応しています。また、学校、地域、家庭の連携で解決に導くスクールソーシャルワーカーにも対応しています。

3.学生の将来像や目的に合わせて就職指導
「社会福祉士」や「精神保健福祉士」はもちろんのこと、福祉の視点を持ちながら、一般企業で働ける福祉社会人の養成を目的ともしています。障がい者が勤める企業で障がい者のサポートやケアができる人材、家庭や地域で介護支援や子育て支援を進んで行える人材など、学生の目的に合わせて就職指導を行います。

経済学部

経済学科
経済学科

1.目的に合わせた3コース制
時代の変化とともに、経済学で求められる知識も変化します。幅広い経済学の分野から3つのコースを設定。地域視点から都市経済や地域活性化などを学ぶ「ビジネス・グローカル社会コース」、企業活動を金融・会計的な視点で見ることのできる「金融・会計コース」、暮らしに直結する問題を法律・政策などから学ぶ「公共政策・法律コース」の3コースから選択できます。

2.徹底した少人数教育を導入
1年生のときから少人数制で行われるゼミナール形式の演習講義を開講。大教室で学ぶイメージがある基礎科目「経済学入門」でも一クラス約80人で行います。「基礎演習」や「自立と体験2」などは20名以下で開講するなど、教員との距離が近いだけでなく、自発的に学ぶ環境を整えています。

3.資格取得の支援から充実した就職指導まで
「キャリア特講」として日商簿記2、3級、ファイナンシャル・プランニング技能検定3級、就職対策講座の科目を設置。効率的に資格取得を目指せます。また、1年生からキャリア教育を重視し、就職に対する心構えから基本的なマナーを徹底指導。インターンシップなども積極的に行っています。

経営学部

2017年度より、地域への貢献と卒業後のキャリアを見据え、「多摩ブランド創生コース」、「観光ブライダルコース」、「事業承継・起業コース」、「金融・会計プロフェッションコース」、「高度実務人材育成コース」の、5コースに改編します。

経営学科
経営学科

「多摩ブランド創生コース」:多摩地区をはじめ地域の活性化や地域住民の生活満足の向上に向けた施策などについて学びます。
「観光・ブライダルコース」:観光はじめ、サービス業のノウハウを習得します。
「事業承継・起業コース」:新規事業の立ち上げや起業、企業の事業承継について必要な知識を学ぶコースです。
「金融・会計プロフェッションコース」:金融機関や一般企業などで経理の専門家となることを志す学生が、会計や財務の知識を学びます。
「高度実務人材育成コース」:民間企業および官公庁の即戦力として活躍できる人材になることをめざします。

デザイン学部

デザイン学科
デザイン学科

1.本当の「デザイン力」を身につける
今の社会で本当に必要とされているのは、さまざまな場面で役立つデザインです。社会のあらゆる場面で活躍できる新しいデザイン系人材を最新の設備が整った新校舎で養成します。

2.体系的な演習科目
1年~4年まで連続して演習科目「企画表現演習1~7」を開講し、具体的かつ実践的なデザイン課題を通じて「企画力」「表現力」を体系的に身につけることができます。

3.入学後、デザインの分野や対象をよく理解してから選択する2つのコース
グラフィックデザイン・マンガデザイン・メディアデザインなどを学ぶ「視覚デザインコース」とプロダクトデザイン・インテリアデザイン・ファッションデザインなどを学ぶ「生活デザインコース」の2コースを設け、両コースともに企画及び表現に必要な分析力・発想力・統合力・美的構成力・コミュニケーション力・プレゼンテーション力の養成に重点を置いた教育を行います。

理工学部

総合理工学科

1.学系ごとの学習に備えた万全の基礎づくり
1年次は、6つの学系を横断した共通プログラムに基づいたカリキュラムを実施。理学、基礎科学、工学を総合的に学び、体験を重視した学習をスタートします。6つの学系に分かれ、より専門的となる2年生以降の学習の基礎を、しっかりと固めていきます。

2.専門的な知識も実践的に学習
2年次からは、物理学系、生命科学・化学系、環境科学系、建築学系、機械工学系、電気電子工学系の各学系に分かれて専門学習がスタート。「理工実験実習」「プロジェクト」などの体験型科目が充実しており、専門的な知識を実践的に学ぶことができます。

3.苦手科目も克服できる復習カリキュラム
専門分野の基礎となる数学、物理、化学を復習していくカリキュラムも開講しています。いずれもマンツーマン形式での演習。分からないことがあれば、すぐに質問ができる環境が整っています。そのため、未履修科目、苦手科目であっても克服することが可能です。

物理学系
物理学系

すべての自然現象を研究対象とする物理学では、選択科目をできるだけ増やして、学生がそれぞれの好奇心を満たす履修ができるようにカリキュラムを編成しています。真に理解できることをモットーに、まずは授業でさまざまな法則や原理を用いた理論を習得。その上で実験を通して理論を体験することで、物理学をさらに深く理解できるよう実験科目を多数配置し、講義と体験学習の相乗効果を高めています。また、学内に天文台を備えている利点を活かして、天文・宇宙物理学の学習支援・研究にも力を入れています。

生命科学・化学系
生命科学・化学系

化学は、物質の構造・反応・性質などを分子・原子レベルで解明します。生命現象もまた、DNAやタンパク質などの生体分子間の相互作用として理解できます。化学をしっかりと学び、生命科学、分子科学、環境科学へと展開します。理工学部の基礎を体験的に学ぶ「理工実験実習」や「プロジェクト」が入学早々にスタート。「化学・生命科学実験」も併せて、全学年を通して、講義で学んだ知識を、実験・実習を通して実践的に修得できるカリキュラムを用意しています。

機械工学系
機械工学系

工学分野の学問領域の中央に位置する学系です。クルマや家電製品はもちろん、最先端のロボット技術でも世界をリードするように、機械工学は日本の得意分野。その設計・開発から製作に至る、メカ技術を継承して発展させるエンジニアを育成します。学外で行われるコンテスト等への参加も視野に入れた「プロジェクト」を正規の授業として配置。多様な機械の製作プロセスを体験することで、基礎的な機械工学の知識の大切さを再確認するとともに、今後の機械工学関連科目の基礎も理解できます。

電気電子工学系
電気電子工学系

電気電子工学は主に、太陽光発電・風力発電・LED照明などの電気エネルギーに係る分野、およびスマートフォン・衛星通信・ロボットなどの情報・通信・制御に係る分野で応用されています。電気電子技術を駆使してより豊かな文明社会を築くことに貢献するエンジニアを育てることが電気電子工学系の目標です。電気電子工学系では、電気電子工学の基礎となる電磁気学と電気回路学の学習に始まり、基本技能を修得しながら、電力システム、材料・物性とデバイス、情報と通信、制御などの理論と実際を学びます。

建築学系
建築学系

知識と技術の効率的な修得を目指して、主に建築物の計画、デザイン、歴史などを学ぶ「計画・デザイン・環境」と、建築物を構成する材料や建築物の構造、施工などを学ぶ「材料・構造・施工」の2分野を設けています。この2分野を軸に、実践的な体験教育と、社会のニーズを反映した科目を加え、時代の変化に対応できる建築家・建築技術者を養成。また、地震が多い日本で揺れに耐えられる建築物の特徴を学ぶことは不可欠です。明星大学では「3次元振動台」という大型の振動再現装置を所有するなど、実験設備・施設も充実し、研究に役立てています。

環境科学系
環境科学系

地球環境や生物多様性の問題は、分野を超えて取り組まなければならない最優先課題。地球温暖化や資源の枯渇、気候変動に伴う生態系への悪影響、最近では放射性廃棄物の問題など、環境と生態系に関する問題が新聞に載らない日はありません。環境保全に必要な「調査・分析」や「情報処理」に対する知識はもちろんのこと、複雑多岐にわたる環境問題への対応に不可欠となる「創造力」、「コミュニケーション能力」、「現場経験」などを体系的に学ぶことのできるカリキュラムを提供しています。また、本学のカリキュラムは「社会の要求した国際的な技術者育成に向けた体系的な教育プログラム」を認定する日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定を受けています。

情報学部

情報学科
情報学科

1.設計・開発だけでなく、使いこなす技術も習得
携帯電話をはじめ、非接触型ICカード、ネットワークにまで活用される情報技術。情報学科ではコンピュータというツールを起点に、ハード・ソフトの設計・開発を通して、その可能性を追究。もちろん、コンピュータや関連機器を使いこなせる技術も身につけられます。

2.やりたいことが見つかる個性豊かな2コース
情報社会にアプローチするため、2つのコースを用意。ハードウェアとソフトウェアの両面から理論から応用まで系統的に学ぶ「コンピュータ科学コース」、ソフトウェアの理解とプログラミング等の技術を習得する「ソフトウェア技術コース」があります。

3.1年生は2コースを横断。じっくりコースを選べる
用意した2コースの選択は2年生への進級時。これにより、1年生のときは、2つのコースを横断する共通科目を学ぶことができます。各コースの教員が、自らの専門知識を分かりやすく説明してくれます。講義や体験をもとに、じっくりと自分が興味のあるコースを選ぶことができます。

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