京都医健専門学校 在校生・先輩メッセージ

専門学校の情報検索なら[さんぽう進学ネット]

京都医健専門学校

キョウトイケンセンモンガッコウ

専門学校京都府

  • パンフレットをもらおう

在校生・先輩メッセージ

スポーツ科学科
淺居さん(2008年卒)

スポーツ科学科淺居さん(2008年卒)

人との出会いやつながりが大切。 チャレンジし続けることで信頼される存在になる。

 ケガをしてトレーナーからリハビリを受けたことがきっかけで、トレーナーをめざして京都医健に入学。在学中は、実際に現場で活躍されている先生がたくさんいるので、トレーナーは人との出会いやつながりが大切な仕事だということも教えて頂きました。
 母校の綾羽高校サッカー部には在学中から関わっており、監督やコーチからいろいろと任せて頂いています。練習では、主にフィジカルトレーニングを担当。試合で走り負けしないよう、走力を強化のメニューを中心に行っております。試合にも帯同し、テーピングやウォーミングアップを行い、選手がケガをすることのないよう常に意識しています。こうしてトレーナーとして関わってきた綾羽高校サッカー部が、県大会で優勝し、全国大会に出場できたときは最高に嬉しい瞬間でした。
 ほかにもバスケットボールやアメリカンフットボール、総合格闘技など様々な競技のトレーナーを経験。現在はそれに加えて、整骨院の代表として体操教室やパーソナルトレーニングなどの運動指導も行っております。トレーナーの世界は厳しいこともありますが、あきらめずチャレンジし続けることで、夢に近づくと信じています。

柔道整復科
宇野さん(2015年卒)

柔道整復科宇野さん(2015年卒)

泣いていた仲間の姿を見て決意。
女性だからこそできる施術をしたい。

 高校生の時、ケガをして最後の大会に出られず、泣いていた仲間の姿を見て、悔しい思いでいっぱいでした。同じように辛い思いをする人を助けたいという気持ちから柔道整復師をめざしました。
 柔道整復師は子どもから高齢者まで幅広い年齢の人と出会いがあり、そして笑顔にできる素敵な職業です。高校生の頃、まさか自分が医療系の学校に進学するなんて考えられませんでしたが、この道を選んだことに後悔はありません。
 将来の夢は、スポーツの現場で活躍できる柔道整復師。女性同士だからこそわかりあえることや安心できることもあるはずなので、私にしかできないサポートや施術ができるようになりたいです。

鍼灸科
江見さん(2015年卒)

鍼灸科江見さん(2015年卒)

“こころ”も“身体”もケアできるのが鍼灸の魅力。 関西のスポーツ業界を元気にしたい。

 学生時代はひたすら野球ばかりの毎日。野球に対する取り組みや身体についての考え方を教わったトレーナーさんが鍼灸師でした。大きなケガをした時に鍼灸治療を経験したことや、ケガや痛みで悩む選手に運動指導以外にもアプローチしたいと考え、“鍼灸師”というトレーナー像をもつようになりました。
 現在は主にトレーニング指導(ウエイトトレーニングや体幹トレーニングなど)、救急措置や安全管理、などを行っています。時には選手からの相談所のようになることもあります。スポーツ現場における鍼灸の魅力は、全体を観察し、筋肉だけでなく体の内側(内臓やこころの面)からケアすることができることです。
 ケガで試合に出場できなかった選手と共にリハビリをしたことがあります。その選手が長いリハビリを乗り越えて試合に出場した姿をみた時は、泣きそうになるほど感動しました。
 将来は、関西をスポーツで元気にする一端になりたいと考えています。“鍼灸だけ”でなく“トレーナーだけ”でなく、“両方だけ”にもならないように、様々な場所・状況を経験し、学び続けてたくさんのことを伝えていける存在になりたいです。

理学療法科
野呂さん(2015年卒)

理学療法科野呂さん(2015年卒)

「あなたが担当で良かった。」
その言葉が私を“プロ”にしてくれました。

 京都医健を選んだのは、アクセスの良さに加えて、夜間部なら様々な年齢や想いをもつクラスメイトと学べる環境があると思ったからです。4年間の学び、実習、国家試験を乗り越え、理学療法士になれたことは大きな自信になりました。
現在は、理学療法士として患者様のリハビリ、カンファレンスやカルテの入力などの業務を行っています。意識レベルが低下している患者様が、ほとんど自分で動くことができなかったのに、理学療法を受けて、退院するときに手を振る姿を見たとき、言葉にできないほど感動しました。
 これからもっと経験を積んで、予防からリハビリまで、病院内だけでなく、地域にも貢献できる理学療法士をめざしています。

視能訓練科
小前さん(2015年卒)

視能訓練科小前さん(2015年卒)

憧れの視能訓練士として働く毎日。
「見える喜び」を感じてもらいたい。

 眼科で白衣を着て手際良く働く視能訓練士さんを見て、「かっこいい!私もなりたい!」と思いました。子どもから高齢の方までたくさんの人と関わることができ、女性が結婚・出産をしたあとでも、一生続けていけるところにも魅力を感じました。
 視能訓練士として働きはじめて、私が担当した患者様で「私は見えていないから…」と投げやりになっている方がいました。その方に合った補装具を選んで試してもらったとき、「こんなに見えるなんて!」と、とても喜んでいただきました。今まで諦めていたことでも、できることがあると伝えることができ、この仕事のやりがいを実感しました。この仕事について良かったと思えた瞬間でした。

言語聴覚科
村上さん(2014年卒)

言語聴覚科村上さん(2014年卒)

今の自分があるのは、
京都医健で学んだ2年間のおかげ。

 神経難病から構音障害や嚥下障害などの患者様に、話すリハビリや食べるリハビリを担当しています。退院した患者様に外来受診時にお会いした際、「入院中苦しくて治療を投げ出したかったけど、言語療法の時間に歌を歌ったりするのが唯一の楽しみでした」と話してくださったことは、嬉しくて今でも覚えています。
 今の自分があるのは、京都医健で2年間全力投球した結果だと思います。実習での臨床経験は働く上で考え方のベースになっています。実際に患者様を招いて話をきかせて頂く授業のおかげで、「この症状はあの授業のあの患者様が言っていたことかな」と今でも大いに役立っています。これからは、もっと知識を増やし自信をつけて、患者様の不安を安心へと変えられるようになりたいです。

社会福祉科
大塚さん(2015年卒)

社会福祉科大塚さん(2015年卒)

1年間で未経験から社会福祉士へ。
“自分にしかできない”支援をしたい。

 医療ソーシャルワーカーをめざして京都医健に入学。未経験からのスタートで不安もありましたが、先生やクラスメイトにとても助けられました。今でも情報交換したり、お互いを高めあえる存在です。1年間の努力が実って国家試験も無事合格。「病院で働く」という夢も叶えることができ、この1年間で私のキャリアを大きく変えることができました。
 現在は、様々な専門職と連携しながら入院する患者様の入院中や退院時の相談や支援を行っております。はじめて患者様を担当させてもらえるようになったときは、本当に嬉しかったです。患者様が本音を言えるような関係づくり、「自分にしかできない支援」ができる医療ソーシャルワーカーをめざして奮闘中の毎日です。

トータルビューティー科/エステ
田中さん(2015年卒)

トータルビューティー科/エステ田中さん(2015年卒)

業界に精通している先生方の
アドバイスが心強かった。

 サロン見学に行った際に、お客様もスタッフも大切にするお店の温かい雰囲気に惹かれて「ここで働きたい」と思いました。先生がサロンの情報に詳しく、履歴書の書き方や面接についても的確にアドバイスをしてくれたのでとても心強かったです。
 面接は、何度も笑顔で声を出す練習をし、先生からのアドバイス通り、「自分の言葉で想いを伝える」ということを心がけて乗り越えました。憧れのサロンへの就職が決まり、本当に嬉しいです。たくさんのことを吸収してサロンに貢献し、私を必要としてくれるお客様が増えるようがんばりたいです。

京都医健専門学校をもっと知るなら!

京都医健専門学校のパンフをもらおう

さんぽう専門学校をもっと詳しく知るなら!パンフレットをもらう

学部・学科・コース

京都医健専門学校の学部学科コース

スポーツトレーナーコース アスレティックトレーナー専攻
スポーツ現場で選手の身体のコンディショニングやケガからの競技復帰をトータルにケア…

オープンキャンパス

京都医健専門学校のオープンキャンパス

オープンキャンパス
あなたが目指す業界では何が求められているか? オープンキャンパスや学校説明会に…

京都医健専門学校のオープンキャンパス

大人気!!『スペシャルイベント』も盛りだくさん!
将来、どんな仕事がしたいんだろう…?と迷っている方や学校の雰囲気も知りたい!と思…

京都医健専門学校をもっと知るなら!
  • パンフレットをもらおう

ページトップへ