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学部・学科・コース

生活科学学科

人間にとってもっとも基本的で重要な「食」と「栄養」について学びます。

 栄養士は、個人や集団を対象に食事や栄養についてアドバイスをする「栄養の指導」や、提供する食事の管理(献立作成や食材の発注、栄養素の計算など)をする職業です。このため、専門教育科目は基礎から応用へと体系立った教育内容となっており、学生は多様なカリキュラムと、充実した実験・実習・演習を通して栄養士に求められる専門知識と実務能力を習得することができます。また、栄養士免許を基本として、充実したカリキュラム選択により栄養教諭二種免許状の資格を取得することもできます。
 さらに、医療、福祉、学校現場などで実績のある教員の指導により、情報社会に対応できる能力をもった栄養士を育成し、病院や福祉施設・学校など様々な分野で活躍できる実践的な力を養います。

幼児保育学科

人格形成の基礎を培う乳幼児期の教育及び保育について学びます。

 教育は、子どもの望ましい発達を期待し、子どもの持つ様々な可能性に働きかけ、その人格の形成を図る営みです。特に、乳幼児期の教育・保育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要な役割を担っています。そのスタートである幼稚園、保育所、幼保連携認定こども園等は、小学校以降の生活や学習の基盤を培う非常に重要な役割と責任が求められています。「教育は人なり」といわれるように、その教育の成否は、保育者の資質能力に負うところが極めて大きいと言えます。
 これらのことを達成していくために幼児保育学科では、講義や演習で学んだ理論をもとに、幼稚園、保育所、幼保連携型認定こども園等、福祉施設における実習において学びを深めていきます。特に、学習では、一人一人の実態に応じた支援を行うと共に、講義ではディスカッションなどの多様な学習形態を取り入れながら、学生の皆さん一人一人の主体的な学習を支援しています。

医療衛生学科

医療検査専攻
医療検査専攻

 臨床検査技師は、医療チームの一員として病気の診断や治療方針の決定に必要な医療情報を提供する国家資格を有した医療従事者です。法改正により医療分野での業務範囲がますます拡大し、検体採取から検査結果の説明まで臨床検査技師が担当しています。
 本学は全国に先駆けた臨床検査技師養成校で48年間の歴史で2200余名の卒業生を輩出し、卒業生は全国の病院、検査センター、教育研究施設などで活躍しています。卒業後、専攻科応用生命科学専攻に進学し、保健衛生学士を取得する学生も増加しています。医療現場においては糖尿病療養指導士、超音波検査士、認定輸血検査技師、細胞検査士、胚培養士、治験コーディネーターなどの専門資格を取得して高度医療で貢献しています。
 医療検査専攻では、臨床検査技師をめざす皆さんの夢を実現するために徹底した指導方針をもって教育活動に取り組んでいます。

歯科衛生専攻
歯科衛生専攻

歯科衛生専攻では、歯科衛生士業務である歯科予防処置、歯科診療補助、歯科保健指導に加え、より専門的な教科を3年間で修得します。
カリキュラムに沿って学びながら知識を深め、学内・外での実習を通して技術を磨くことにより、各年齢層(ライフステージ)に応じた指導計画と評価が理解でき、口腔衛生が全身の健康管理へつなげることができる人材の養成を目指します。
本専攻の特色は、学生の主体的な学びとして行政と連携した歯肉炎予防を中心に行う「食育プラス歯みがき」実習があります。毎年3,000名以上の幼児・児童・生徒に予防のための支援を実施しています。
今後の将来を見定めた災害支援や高齢者の口腔ケアにも力点を置き、社会のニーズに対応した授業と実習の展開を図っているのも特色です。
 学外実習では、歯科医院等で勤務している殆どは本学の卒業生であり、歯科臨床実習においても先輩が懇切、丁寧に指導してくれます。歯科衛生士は国家資格であり、非常に有利で将来性のある仕事です。

看護学科

人々の生活を健康の視点から支えられるよう、健康や看護について学びます。

看護の専門知識と技術を学び、人間性を深めます。

看護職は、様々な健康状態にある人々が社会の中でその人らしい生活を営むことができるよう、心と身体の仕組みを理解し、さらには人々が生活する社会の仕組みを理解して支援する専門職です。
看護を必要とする対象者の背景が多様化する中、社会から求められる看護のあり方も変化しています。看護学科では、看護の専門的知識・技術をもって社会の健康問題を人々と共に解決し、健康生活の向上に貢献できる豊かな人間性・創造性・主体性をもった看護専門職者を養成することを教育目的として日々取り組んでいます。学内での講義や演習をとおして学んだ看護の知識・技術をもとに、病院や施設等で行う臨地実習で看護を展開していく実践力を養っていきます。
皆さんが、自ら判断し行動できる主体性をもった専門職者として成長し、自身のキャリアをみつめ、自分を高めていけるよう、一人ひとりの学びの過程を見つめながら必要な支援を行い、全力で教育に取り組んでいます。

専攻科

応用生命科学専攻
応用生命科学専攻

近年、医療の現場では臨床検査の果たす役割が拡大しています。臨床検査の高度化・専門化に対応するため、本学では平成13年度に1年制の専攻科応用生命科学専攻を設置し、平成27年度には特例適用専攻科の認定を受け、大学改革支援・学位授与機構による学位認定試験を受けることなく、4年制大学と同等の学士(保健衛生学)の取得が可能となりました。現在、臨床検査技師教育は、4年制、更には大学院教育へと広がっており、本学専攻科修了後には大学院進学も可能です。
本学の応用生命科学専攻には、3年間の臨床検査学の学びの後、臨床検査技師国家試験受験資格を取得した学生が入学し、質の高い医療や科学の進展に対応できる能力を身につけます。医療情報技師、超音波検査士、細胞検査士、胚培養士などの更なる資格を目指すための基礎となる講義や演習も受講できます。
専攻科の授業科目の特徴は、自ら学び探求し、応用力と問題解決能力を養う修了研究です。修了研究では指導教員のもとテーマを設定し、文献検索、研究計画の立案、実験、結果の評価と考察を行い、修了論文を完成させ、研究・科学的思考の能力を培います。
専攻科で、将来に向けた創造力と探求心を養い、自身の可能性を広げてみませんか。

地域看護学専攻
地域看護学専攻

 近年、核家族化、少子高齢化、人口減少など社会環境の変化により、コミュニティの力の脆弱化が危惧されています。一方、人々が支え合って生活する仕組みを作ろうとする動きも、また、コミュニティの中から生まれています。専攻科地域看護学専攻では、人々が生活を営む地域を捉え、地域全体の健康レベルの向上に貢献できる保健師の養成を目指します。看護師としての知識や技術を基に、人々の健康を守るための仕組みについてさらに学びます。
 また、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構による学士(看護学)の学位取得を目指して修了研究にも取り組みます。担当教員の指導のもと、自ら選んだテーマについて、論文を完成させます。この論文作成を通して、論理的思考力や表現力を高め、専門職として学び続ける土台をつくります。

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