専門学校東京テクニカルカレッジ 学部・学科・コース

専門学校の情報検索なら[さんぽう進学ネット]

専門学校東京テクニカルカレッジ

センモンガッコウトウキョウテクニカルカレッジ

専門学校東京都

  • パンフレットをもらおう

学部・学科・コース

学部・学科・コース

いま、東京テクニカルカレッジが選ばれる5つの理由

その1
就職希望者全員が内定!
卒業の年の最終就職率は100%(126名中126名)と、圧倒的な就職率を誇ります。きめ細やかな就職サポート体制で、確実な就職を実現します。
その2
“ わからない” を残さない!
すべての授業で学ぶべき内容をまとめた「授業シート」と振り返りをチェックする「授業カルテ」を使用。“わからない” を残さないから、しっかり身につきます。
その3
多彩なメンバーと共同作業!
「RJP」は複数の学科から構成されるメンバーと企業が連携しておこなうプロジェクト。異なる分野の学科を持つ当校ならではのカリキュラムです。
その4
東中野駅からも徒歩30秒!
新宿から電車で4分、東中野駅からも徒歩30秒という立地の良さ。通学はもちろん、都内のどこへ行くにも便利です。
その5
プロにつながる9つの学科!
当校は3つの異なる分野で9つの学科を用意。将来やりたいこと、なりたい自分に合わせて、最適な学科を選べます。

建築監督科 
建築監督科 

カリキュラム攻勢3本の柱
建築監督科のカリキュラムは「建築基本科目(学校科目)」「企業科目」「社会科目」の3つの柱を持っています。
<建築基本科目>は一級建築士、1級建築施工管理技士に必要な科目群で構成。「設計」と「施工」の関係を、設計課題を通して学んでいきます。専門アプリケーションソフトを扱えるような、コンピュータソリューションという視点でカリキュラム化しています。
<企業科目>は「建築施工図実践」や「建築施工計画実践」などの科目を中心に、企業が望む建築技術の育成をカリキュラム化します。
<社会科目>は「建築監督」という職業観育成のために用意された「監督リテラシー」「監督教養」では、最新の建設業界の動向やその背景をテーマにディベート手法を使ったディスカッションをしています。また、大手建設会社の現役監督の講演なども実施し、実社会に直結した授業をおこなっています。

建設科
建設科

一級建築士のスキルが身につき個性とセンスを磨く独自の授業

2年課程の建築科では、建築実務と建築士試験に役に立つ技術や知識を確実に習得できるように、国土交通省から指定されている専門必須科目をさらに細分化した科目数を増やしています。実践主義に立ち、各科目間のつながりを常に意識しながら授業を実施するために科目を履修しながら着実に専門知識を積み上げていく当校独自の「ステップクリア授業」に基づいて、日常の授業を実施しています。これで建築の4つの専門分野(建築計画・建築法規・建築構造・建築施工) と設計に必要な技術と表現(CAD・製図、CG・プレゼン)を、 実践的な設計課題と関連付けながら学び無理なく知識と実力を深めていけます。

建築科(夜間 建築士専科)
建築科(夜間 建築士専科)

働きながら安心して学べる夜間建築士専科。卒業後、直ぐ一級建築士の受験が可能

夜間2年間で、二級建築士を目指し、卒業後4年間の実務経験を経て、直ぐに一級建築士を目指せるカリキュラムとなっています。
建築科夜間では、昼間部の建築科と同様のカリキュラムで、建築業界で実践的に活躍できる人材を育成します。
現在の建築業界では、設計の分野でも施工の分野でもCAD(2DCAD・3DCAD)で図面が描け、表現できることが必須です。 図面の意味を理解することをポイントに、建築計画的な考察、建築を成り立たせる建築構造・法規・設備など多岐にわたるカリキュラムで、総合的に建築を捉えることができる人材を輩出します。建築設計製図実習を2年間で「10」の科目に分けてステップアップをしながら、住宅の設計から始まり中規模集合住宅、中規模オフィスビルの設計を行います。また二級建築士試験対策講座では、筆記試験問題の要点を捉え、徹底して問題に慣れてもらい、その要領を修得します。試験製図では、平行定規を使用して線を引くところから学び、プランをまとめる力を身につけ、手描き製図を素早く正確に描けるように練習を重ねます。
建築は最終的に空間や形態によって存在しますが、そこに至るアプローチにおいて設計の面白さが体験できるまで、しっかり学べます。

インテリア科
インテリア科

企業実習(校外学習)でマルチに学ぶインテリア科
インテリコーディネーターの資格取得を目指します

インテリア科では、インテリア関係の仕事に就くために、住空間のあらゆることを理解し、人の気持ちを幸せにする豊かな住空間を提案する力を養うことを目標としています。 そのために、
1. インテリアショップやデザイナーズホテルに出掛けて、最新のインテリアを、実物をとおして学ぶ。
2. 家具・キッチン・照明など、インテリアを構成するアイテムを丁寧に学ぶ。
3. CADから3DCG・プレゼンテーションまで、高度なデジタルスキルを身につける。
4. インテリアコーディネーター資格・二級建築士資格を中心に、関連資格を取得する。
などに重きをおいてカリキュラムを編成しています。

また、そうした目標を達成するためには、ひとつひとつの科目が孤立して存在するカリキュラムでは、 総合的な理解が得られません。本科のカリキュラムでは、特に科目相互の縦横のつながりを重視しています。
各期に期目標を設定するとともに、総合的な理解を促し、この期目標を達成するために「インテリアコア実習」を期の核として位置づけています。 また「インテリアエレメント科目」「インテリア一般科目」「建築関連科目」「デジタルデザイン実習」「インテリア造形実習」「資格対策」の6分野に分類された全ての教科・実習は、この「インテリアコア実習」をサポートできるように、その周辺に段階的に配置してあります。
コア実習とこれを取り巻く6つの分野が、期ごとの総合的な理解を促すとともに、期をおうごとの段階的な理解をも促していきます。楽しみながら知らないうちに専門的な知識や技術が総合的に身につく、それが本科のカリキュラムです。

情報処理科
情報処理科

AI・IoT・Webアプリ開発など、ITの最先端を学び、即戦力として活躍しよう!

世界標準のIT技術を学び、Webアプリケーション開発のシステムエンジニアになる
情報処理科のカリキュラムは、当校の後援会企業や卒業生がお世話になっている優良企業の方々と一緒につくり上げたカリキュラムです。
IT業界は日進月歩でめまぐるしく技術が発展しており、それに対する教育も日々進歩していかなくてはなりません。
5年先、10年先を見据えた教育が必要になってきます。そのため、産学連携にて毎年カリキュラムを見直し、IT企業で役立つ科目を取り入れるようにしています。特にWebアプリケーションのシステムエンジニア(SE)を目指し、プログラミング・システム設計・データベース技術・ネットワーク技術・コンピューター技術・RJP企業連携(※)を中心としたカリキュラムになっています。※学科横断で制作活動をおこない、実際に働く力を学ぶ当校独自のカリキュラム。
IT企業就職に有利となる資格取得のために、特別な学習環境を整え、さまざまな学習でグループワークを取り入れており、より高い成果を上げています。
就職対策についても、就職対策プログラムを組んで実施しています。

ゲームプログラミング科
ゲームプログラミング科

ZEROからゲームをつくる力を養う!

ただプログラムをつくるのではなく、 より良いプログラムを考え制作出来る力をつけるゲームプログラミング科では、ゲーム制作を通じて、C言語、続いてC++やJavaなどのプログラミング言語を身につけます。そして、3Dやネットワークなどの技術を学び、「ZERO」から、ゲームをつくり出す力と柔軟な発想力を持つプログラマを育てます。また、プログラムを一つ作成したら、必ず違う方法(考え方)でプログラムを作成します。 一つの事でも複数の方法(考え方)でプログラミングすることを学生に考えさせ、実践で「使える」技術を目標にカリキュラムが組まれています。

Web動画クリエイター科
Web動画クリエイター科

Webサイト制作に必要な技術がすべて身につく!
Web業界で活躍している、現役のWebクリエイター、動画クリエイターの方々が来校し、現場で求められる技術とはどのようなものなのか、多くの人の心を動かすコンテンツはどうやって企画するかなど、リアルな授業を展開しています。また企業の方との交流を通して、技術や感性だけはなく仕事への理解、意識を高めます。

学校を飛び出して技術動向を先取りし、感性をみがこう
デジタル制作に関わる表現技術やネットワーク技術は日々進化しているので、動きを常にウォッチしたり色々なデジタルメディアに触れて感性をみがく習慣を身につけることが大切です。

学んだスキルでリアルジョブにチャレンジしよう
実際にWebサイト、動画の制作にグループで取り組みます。メンバーはリーダー、ディレクター、デザイナー、撮影・取材など各担当を決め、ニーズをヒアリングし、それを基に制作します。外に飛び出して取材や撮影をすることも。
さまざまな人との交渉力なども、こうした体験を通して身につけることができます。

環境テクノロジー科
環境テクノロジー科

私たちを取り巻く環境を守る技術者を育成
豊富な実習やフィルドワークを通じて学ぶ「調査技術」「分析技術」「浄化技術」。
「自然環境調査」は、都内の緑地保全地域や緑地公園における植生調査活動あるいは水生生物の調査、 ビオトープの調査、長野飯綱山麓の自然調査、海外での砂漠緑化実習(選択)など、 幅広いフィールド体験を通じて多種多様な自然環境の理解を深めます。 「環境分析」は、見た目にはきれいな「水」や「大気」も実は汚染されていることがあります。 それら原因を明らかにし、私たちの健康や自然環境を守るため、適切な環境評価をしていくことが大切です。 そのために“分析技術”を学びます。「浄化技術」は汚染された「水」や「大気」などをきれいにして、 自然に戻すことで環境への負担を減らすことができます。人口増加や産業発展が進んでいく中で、 環境の悪化を食い止める技術が必要で、その分野で活躍できる浄化技術を学びます。 「環境技術者」の証として「公害防止管理者」試験(国家試験)合格目指した授業も組みこんでいます。 この試験は実務経験者を対象とした資格で、2018年度の合格率は全国平均で22.8%という大変難しい国家試験ですが、 本科では50%の学生が一発合格という実績が出ています。

バイオテクノロジー科
バイオテクノロジー科

生物の持つ秘密の力を調べる技術と知識を身につける

私たちの体に直接作用するもの、すなわち飲食物、医薬品や医療、そして生活関連物質などを対象として、 それらの効果や安全性、健全性についてバイオ分析技術を用いて調べます。 バイオ分析技術は大きく分けると1.化学分析技術と2.生物分析技術に分かれます。 化学分析技術は水や食品、医薬品などの中に含まれるさまざまな不純物や毒物、その他身の回りの化学物質を調べる技術。 (分離・分析技術)一方生物分析技術は、動植物個体・細胞、微生物などの取扱い、 生体中の遺伝子やたんぱく質の働きや構造など、生物を用いて調べる技術。
当校のバイオテクノロジー科では、全員がこの技術を学べるようにカリキュラムを構成。初めて実験に取り組む人でも安心してください。基本的な実験からスタートし、より複雑な実験へと進む構成となっています。 豊富な機材を自分の手で使い、できるようになるまで繰り返します。そして実験結果をレポートにまとめ、 コンピュータを利用して発表する・・・・。2年生の後半には、学んだ技術をフルに活用する総合実験を行い、 自分の興味や進む進路に応じて、それぞれの分野で要求される技術を磨いて行きます。

専門学校東京テクニカルカレッジをもっと知るなら!

専門学校東京テクニカルカレッジのパンフをもらおう

さんぽう専門学校をもっと詳しく知るなら!パンフレットをもらう

入試方法・学費

建築監督科
[募集人員]40名
[初年度納入金]1,300,000円


建築科
[募集人員]80名
[初年度納入金]1,270,000円

入試種類
AO入試/指定校推薦入学/学校推薦入学/一般入学

オープンキャンパス

専門学校東京テクニカルカレッジをもっと知るなら!
  • パンフレットをもらおう

ページトップへ