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在校生・先輩メッセージ

基幹工学部 機械工学科 3年
山岸 智哉さん(写真右)
群馬・私立東京農業大学第二高等学校出身

基幹工学部 機械工学科 3年山岸 智哉さん(写真右)群馬・私立東京農業大学第二高等学校出身

実家が印刷会社を営んでいたこともあり、小さい頃から機械に慣れ親しんできました。座学だけではなく、実際に機械に触れてものづくりを経験できる環境に魅力を感じ、機械工学科へ進学。1学年のうちから機械加工工房に入り、図面を見ながら自分の手で部品を製作し、オリジナルの旋盤をつくっています。現在は、機械加工研究室に所属し、「ウルトラファインバブル」と呼ばれる微細な泡を液体に含ませ、環境に負担をかける切削液の使用量を減らす研究をしています。論理的に考える力と実際に手を動かして実践する力、その両方を追究できるのがこの学科の魅力です。

基幹工学部 電気電子通信工学科 4年
森田 康暉さん(写真左)
栃木・県立栃木工業高等学校出身

基幹工学部 電気電子通信工学科 4年森田 康暉さん(写真左)栃木・県立栃木工業高等学校出身

ウイルスの拡散のネットワークを分析し、感染症などの予防に役立てる研究を行っています。例えば、感染の恐れがある人が100人いて、ワクチンが10個しかないときに、どの人にワクチンを与えればいいのか。1000回以上ものシミュレーションによって感染率の平均値をとり、ウイルスの拡散力の高い人物を特定します。これが明らかになれば、新興国などでワクチンの数が少ないときでも、感染を効果的に防ぐことができます。英語の論文を読んだり、実験・評価を繰り返したりとハードな研究生活ですが、期待通りの結果が出た時には大きな達成感があります。

基幹工学部 応用化学科 3年
丸市 隼さん(写真左)
埼玉・県立杉戸高等学校出身

基幹工学部 応用化学科 3年丸市 隼さん(写真左)埼玉・県立杉戸高等学校出身

高校までの学びと違うのは、実験計画を立てることの重要性。実験結果を予測するためには、分子・原子レベルのミクロな視点で理論を知ることが必要なので、基礎科目を学び理解を深めたいと思っています。大学では、専属の教員が数学や物理などを基礎から個別に指導してくれる学修支援センターもあるため、勉強でわからないことがあってもすぐに解決することができます。いま就職活動で企業研究を進めていますが、一般的には知られていないような分野で研究開発を進めている会社も多く、化学の研究分野の多様性を実感。さまざまな知識を社会でも役立てていけたらと思います。

先進工学部 ロボティクス学科 4年
藤森 風吹さん(写真左)
長野・県立岡谷工業高等学校出身

先進工学部 ロボティクス学科 4年藤森 風吹さん(写真左)長野・県立岡谷工業高等学校出身

ロボット工学の面白さは、機械の構造を理解することで自分の思いのままに制御できること。もともと地元のロボットコンテストやものづくり体験教室に参加していましたが、大学で理論を学ぶことで、より細部にこだわったものをつくれるようになりました。現在研究しているのは、林業のための木登りロボット。タイヤやローラーを用いずに樹木にロボットを抱きつかせて昇降動作を行うことができるという今までにないもので、実用化されれば林業の人手不足に貢献できます。自分のつくりたいロボットだけではなく、これからは人々の役に立つものづくりをしていきたいです。

先進工学部 情報メディア工学科 3年
奥田 拓海さん(写真右)
千葉・県立柏の葉高等学校出身

先進工学部 情報メディア工学科 3年奥田 拓海さん(写真右)千葉・県立柏の葉高等学校出身

日本工業大学のある埼玉県宮代町のコミュニティセンター向けに、ローカルコンテンツを配信するシステムをつくっています。センターのWeb担当者から「イベント情報を簡単に更新したい」という依頼をいただき、プログラムを書き直さなくてもエクセルファイルをアップすることで更新できる仕組みを設計。さらに「ラズベリーパイ」というマイコンを利用して、センターを訪れた人が町の写真をアップ・共有できるサービスをつくり、館内の活性化に貢献することができました。人の役に立っているという実感が得られ、新たな研究への意欲にもつながっています。

建築学部 建築学科 建築コース 4年
植松 明希さん(写真右)
群馬・県立太田女子高等学校出身

建築学部 建築学科 建築コース 4年植松 明希さん(写真右)群馬・県立太田女子高等学校出身

宮代町が所有するコミュニティセンター「進修館」を対象に、地域活性化について研究しています。進修館はユニークかつ歴史ある建築が特徴で、現在はNPO法人が管理し、地域の魅力を発信するためにコンサートや高齢者向けの落語の講座を開催するなど、さまざまな取り組みを行っています。私は町役場の方やNPOの職員の方、イベントの企画運営者にヒアリングを行い、施設と地域住民との関わりを調査しています。建築そのものの構造や設計だけではなく、地域単位で建築の将来を考えることができるのがこの分野の面白さ。建築に対する視野が広がっていくのを実感しています。

建築学部 建築学科 生活環境デザインコース 4年
佐藤 結さん(写真左)
新潟・県立新潟工業高等学校出身

建築学部 建築学科 生活環境デザインコース 4年佐藤 結さん(写真左)新潟・県立新潟工業高等学校出身

私が取り組んでいるのは、一般家庭における台所排水の浄化装置の設計。なかでも、微生物の浄化能力を利用した「傾斜土槽」と呼ばれる省エネルギー・低コストの水質浄化システムの設計を行っています。材料はすべて竹などの自然素材を使用することで、環境負荷をかけずに排水を浄化することが目的です。1学年に履修した「環境共生住宅」の授業で、自分たちがいかに贅沢な暮らしをしているかを知り、この分野に興味を持ちました。環境に配慮した省エネルギーの住宅設備は、これからの時代に必要になってくるはず。無理なく豊かな暮らしを実現するために、日々の研究に励んでいます。

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