神戸国際調理製菓専門学校 在校生・先輩メッセージ

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神戸国際調理製菓専門学校

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在校生・先輩メッセージ

太田 匡宣さん
(私立 神戸村野工業高等学校卒)
調理スペシャリスト本科 1996年卒業生
卒業後はホテルのレストランや中華料理店などを経て、武庫之荘で自身の店「ジャンカルド」を開店。2013年5月より神戸市に移転。

太田 匡宣さん(私立 神戸村野工業高等学校卒)調理スペシャリスト本科 1996年卒業生卒業後はホテルのレストランや中華料理店などを経て、武庫之荘で自身の店「ジャンカルド」を開店。2013年5月より神戸市に移転。

料理人になったきっかけは、料理人が食材をテーマにして腕を競うテレビ番組でした。高校生だった僕は、純粋にすごいなと感動したものです。また、アルバイトをしていた居酒屋で、プロが作る料理はやっぱりおいしいと改めて感じたことが大きかったですね。エコールCPの調理理論の授業では、料理は化学であるということを学んで新鮮な驚きでした。2年次には新神戸オリエンタルホテル(現ANAクラウンプラザホテル神戸)のフレンチレストランでアルバイトをして、「これが本物のフレンチか!」と衝撃を受けました。卒業してからは新神戸オリエンタルホテルに就職し、三ノ宮のレストランや中華料理店を経てまた新神戸オリエンタルホテルに。そこで料理長を任されていた時、バーテンダーをしていた人と出会い、「自分たちの店を出そう」と独立への道を歩み始めました。
最終的には、「神戸にジャンカルドあり」と言われるほどの店にしていくことが目標です。お客さまに「おいしい」と言われるのはプロなので当然のことだと思いますが、「ありがとう」と言っていただけるように、料理・サービスともに最高のおもてなしができるように努力していきたいと思います。

舛田 篤史さん
(兵庫県立舞子高等学校卒)
プレミアム調理師科 2003年卒業生
エコールCPを卒業後、鶴林よしだに就職。下積みから始めて8年後、先代から店を引き継ぎオーナーとして店を切り盛りして3年経つ。

舛田 篤史さん(兵庫県立舞子高等学校卒)プレミアム調理師科 2003年卒業生エコールCPを卒業後、鶴林よしだに就職。下積みから始めて8年後、先代から店を引き継ぎオーナーとして店を切り盛りして3年経つ。

卒業後、鶴林よしだに就職。下積みから始めて8年が経ち、先代から店を継がないかと言われた時はプレッシャーを感じましたが、当時は先代の信頼が何より嬉しかったです。先代の時よりも味が落ちたと言われないために、今までもすごく努力をしてきました。お客さまを目の前にしていると、自分の料理に対する反響を直接聞くことができるのでおもしろいですね。いつかは、ミシュランの星を取れるように、頑張っていきたいと思います。

前田 和宏さん
(私立 神港学園神港高等学校卒)
プレミアム調理師科 2005年卒業生
ゲストシェフで来校した総料理長にひかれ、卒業後仕事をしながら休日に通いつめていた熱意を買われて入社。現在は煮方を担当。

前田 和宏さん(私立 神港学園神港高等学校卒)プレミアム調理師科 2005年卒業生ゲストシェフで来校した総料理長にひかれ、卒業後仕事をしながら休日に通いつめていた熱意を買われて入社。現在は煮方を担当。

エコールCPで日本料理担当の菱田先生と出会い、和食を極めたいと思うようになりました。人丸花壇の総料理長がゲストシェフとして学校に来られた時、菱田先生の尊敬する人だと聞いて、人丸花壇で働きたいと強く感じました。新卒採用をしていなかったので、仕事の休日に人丸花壇に通って味の勉強をしていたところ、「ここで働きたいのなら」と声を掛けていただきました。現在は煮方を担当していて、煮炊きものやお吸い物、茶碗蒸しなどを作っています。出汁をひく仕事は特に難しく、重要な仕事なので気を使います。仕事をしていて印象的なのは、おせち料理。一年の集大成として下準備から長い時間をかけて作っていくので、最後に盛りつけをする時は感無量です。総料理長も料理長も人間性がすばらしい人たち。憧れの人のもとで働けて、身近にお手本がいる幸せを感じています。今は先輩方に頼りっぱなしなので、これからはひとりで仕事ができるように総料理長や料理長にあらゆる事を教わりながら頑張っていきたいと思います。

小園 聡史さん
(兵庫県立宝塚高等学校卒)
スタンダード調理師科 2013年卒業生
父がエコールCPの生徒だったことから入学。小さいころからの料理好き。鍋を振っている料理人の姿を見て、その豪快さにひかれて中華の道へ。

小園 聡史さん(兵庫県立宝塚高等学校卒)スタンダード調理師科 2013年卒業生父がエコールCPの生徒だったことから入学。小さいころからの料理好き。鍋を振っている料理人の姿を見て、その豪快さにひかれて中華の道へ。

学校の紹介でアルバイトとして働き始め、その後、面接を受けて正式に内定をいただきました。職場は忙しければ忙しいほど活気が出て楽しい雰囲気です。料理の練習は店舗が暇な時間帯や休憩中に行います。仕事を任せてもらえた時や、練習していた料理を売り物として出してもいいと先輩に認めてもらえた時は嬉しいですね。同期の仲間は何でも相談できる存在。とても大切にしています。

米田 俊輝さん
(旧:神戸市立神戸西高等学校卒
現:神戸市立須磨翔風高等学校)
調理スペシャリスト本科 2013年卒業生
ミシュランの星付きフレンチレストラン「芦屋フレンチ北じま」勤務。盛り付けやデザートを担当しながら、日々、腕を磨いている。

米田 俊輝さん(旧:神戸市立神戸西高等学校卒現:神戸市立須磨翔風高等学校)調理スペシャリスト本科 2013年卒業生ミシュランの星付きフレンチレストラン「芦屋フレンチ北じま」勤務。盛り付けやデザートを担当しながら、日々、腕を磨いている。

芦屋市のフレンチレストランでシェフとして勤務しています。しかし、フレンチの世界は非常に奥が深く、高度な技術を求められるため「シェフ」と言ってもまだまだこれから。現在は、盛り付けやデザート、お客さまへの料理の説明などを担当しています。オーナーシェフや先輩から教わりながら、技術を一つひとつ身につけていけるよう日々、奮闘しています。何年先になるかはわかりませんが、早くメインディッシュを任せてもらえるようになりたいですね。このように、料理の世界は決して甘いものではありませんが、大きなやりがいを感じる瞬間もたくさんあって、今、一番うれしいのは、お客さまから「おいしい」と言っていただけた時です。料理を食べてお客さまが幸せになることで、私も一緒に幸せになりますね。これから、エコールCPの門をくぐり料理の世界に進む方々には、私が日々感じているこの喜びをぜひ、知って欲しいと思います。そして、同じ業界でがんばるライバルとしてお互いを高め合っていければうれしいですね。

新島 杏樹さん
(兵庫県立須磨東高等学校卒)
プレミアム調理師科2015年卒業生
「Vis-à-Vis」勤務
エコールCP在学中からフレンチを志望しVis-à-visへ。入社以来、前菜とデザートの仕込みから盛り付けまでを担当。

新島 杏樹さん(兵庫県立須磨東高等学校卒)プレミアム調理師科2015年卒業生「Vis-à-Vis」勤務エコールCP在学中からフレンチを志望しVis-à-visへ。入社以来、前菜とデザートの仕込みから盛り付けまでを担当。

入社した頃は技術が未熟で注意されることが多かったですが、逃げないで続けようと頑張ってきました。そのおかげで、お客さまが「おいしい」とか「(料理が)きれい」と言ってくださることも増え、毎日が充実し、やりがいを感じています。エコールCPで身につけた基礎技術や衛生管理、チームで作業する際の気配りなどが、働きやすい環境を整えることに役立っていますよ。今後も目の前のことに一生懸命取り組むことを大切にし、任せてもらえる仕事を増やしていきたいです。

新井 和碩さん
(兵庫県立尼崎高等学校卒)
製菓衛生師科 1997年卒業生
エコールCPを卒業後、新神戸オリエンタルホテルに就職。その後、京都のレマン館などで腕を磨き、2012年11月13日に「ア・テール」を開店。

新井 和碩さん(兵庫県立尼崎高等学校卒)製菓衛生師科 1997年卒業生エコールCPを卒業後、新神戸オリエンタルホテルに就職。その後、京都のレマン館などで腕を磨き、2012年11月13日に「ア・テール」を開店。

本当に自分が作りたいものを作りたくて独立を決意。開業するまでには多くの人の協力や情報が必要でしたので、人とのつながりの大切さを実感しました。以前は「開業=ゴール」だと思っていましたが、実際には新たなキャリアのスタート。今後はお客さまに対して誠実に接することを心がけ、店舗を拡大させていきたいと思います。若手でも独立することができるので、皆さんもぜひ挑戦してください。

小関 健太さん
(私立 神戸第一高等学校卒)
製菓衛生師科 2009年卒業生
ケーキ店を営んでいた両親の下で育ち、開業を目標にエコールCPに入学。卒業後2012年に念願の開業を果たし、店舗拡大をめざして順調に運営中。

小関 健太さん(私立 神戸第一高等学校卒)製菓衛生師科 2009年卒業生ケーキ店を営んでいた両親の下で育ち、開業を目標にエコールCPに入学。卒業後2012年に念願の開業を果たし、店舗拡大をめざして順調に運営中。

親がケーキ屋をしていたため、幼いころからおいしいケーキを食べて育ちました。エコールCP入学前、以前のバイト仲間が、僕がケーキ屋をやろうか考えている時に「やってみるべき」と熱いエールを送ってくれたことがきっかけで開業を決意しました。このような出会いがいつあるかわからないので、人との出会いを大切にしています。今の物件はひと目で気に入り、親にも協力してもらい資金を集め、契約にこぎつけました。知人に手伝ってもらって行った改装作業は、大変でしたが楽しかったです。店舗の壁に描かれているキャラクターは、小学生の時から描いてきたオリジナルなんですよ。2011年7月7日のオープン以来、順調に経営できていますが、昔から食べてきた親のケーキがおいしかったので、絶対に売れる自信はありました。独立開業を経験したことで、「行動したらできる」ということを実感しています。大事なのはマイナス面を見るだけでなく、プラスに変えていくこと。これからは資金を貯めて、店舗を増やしていきたいと考えています。

田中 亜弥さん
(私立 神戸野田高等学校)
製菓衛生師科 2005年卒業
エコールCP卒業後、約2年間神戸の有名ベーカリーで経験を積んだ後。名古屋で数年間にわたり腕を磨く。2015年2月より「ブーランジェリー レコルト」へ。

田中 亜弥さん(私立 神戸野田高等学校)製菓衛生師科 2005年卒業エコールCP卒業後、約2年間神戸の有名ベーカリーで経験を積んだ後。名古屋で数年間にわたり腕を磨く。2015年2月より「ブーランジェリー レコルト」へ。

とにかくパンが好きだから。パン職人になろうと思ったのはそんなストレートな理由からです。エコールCPを卒業して約10年、パン一筋にがんばっていますよ。「ブーランジェリー レコルト」には2015年の2月からお世話になっています。パンやサンドイッチの仕込みから製造、販売まで、業務は多岐にわたり決してらくな毎日ではありませんが、お客さまから「おいしかった」と言っていただけた時は本当にうれしくて、日頃の疲れも吹っ飛びますね。これからもこのやりがいを糧に努力を重ね、おいしいパンをつくっていきたいと思います。

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