最新の外食産業に対応した校舎
今までにない校舎づくり。
施設の規模は、地上8階建、普通教室9教室(OAルーム含む)、実習室5教室、そのほか階段教室、シミュレーションルーム等を配置し、最新の設備を備え、日本初のHACCP(ハセップ)対応も万全な校舎として業界に提案のできる教育環境となります。また、新校舎は横浜から10分、品川から7分のところにある京急蒲田駅に隣接し、JR蒲田駅からも徒歩8分と大変通学に便利になります。今後の事業は、本来の専門学校の教育のほか、生涯学習の各種講座開設、地域イベントの企画・協力、親子料理教室の開催、外食セミナー、パイロットショップの開業なども予定しており、地元からも期待を寄せられています。
現場により近い環境で学べる、
本格的な厨房・学習設備。
視聴覚室
先生の手元もモニターでしっかり確認でき、わかりやすく学べます。
現場で即戦力として活躍する人材を育てるためには、現場で活かせる最新の知識と技術を伝えることが必要です。
西洋料理、日本料理、中国料理、製菓製パンそれぞれの専用実習教室には、ガスレンジのほかに食の現場で導入が進むIHレンジ、多彩なメニューに対応したスチームコンベクションオーブン、急速に食品の温度を下げるブラストチラーなど、最新の厨房設備を標準装備しています。さらに西洋料理にはヒートプレート、中国料理には中華レンジ、製菓製パンにはベーカリーオーブンなど、それぞれのジャンルごとに実践に即した設備も配置。学生自身が最新の設備を使いこなすための最適な場を提供しています。
また、常に「見られている」料理人としての自覚を促すため、一面をガラス張りにしている新校舎ならではの工夫です。