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学部・学科・コース

文学部 真宗学科 ―親鸞の問いを共有し、自己を見つめ社会を築く力を得ていく。―

「人間とは何か」「いかに生きるべきか」を問い、人々と共に生きたのが親鸞です。真宗学科では、そのような親鸞の思想を学ぶことを通して、自らの生き方についてじっくりと考え、現代社会の中で生きる力を身につけます。人間にとって本当に大切なこととは何か。他者とかかわりながらどのように生きていくのか。このような課題を共に問い、尋ねていきます。

【思想探究コース】―文献を読解することを通して自分とは何か、生きるとは何かを追究していく―
【思想探究コース】―文献を読解することを通して自分とは何か、生きるとは何かを追究していく―

親鸞の著作をはじめとし、親鸞思想の源にある浄土三部経、七祖の聖教などの文献を読解することを通して、親鸞の思想を探究していきます。宗教的関心をもつ人、また、真宗の歴史や典籍の研究に関心を有する人など、各自の課題に応じて真宗の学びを進めます。

【現代臨床コース】―問題を超える道はどこにあるかを明確にする―
【現代臨床コース】―問題を超える道はどこにあるかを明確にする―

現代社会のさまざまな問題を切り口として、仏教、ことに浄土真宗を通して人間の問題を確かめ、問題を超える道はどこにあるかを明確にすることをめざします。現代社会の人間生活の現場に深くかかわりながら、教えをもとに生きる力を養います。

【国際コース】―浄土真宗の立場から対話できる人物の養成をめざす―
【国際コース】―浄土真宗の立場から対話できる人物の養成をめざす―

世界の国々との関係が緊密になる中、他の宗教や思想・文化と向き合いながら、浄土真宗の立場から対話できる人物の養成をめざします。英語での仏教・真宗の学びを進めるとともに、将来は、外国の大学院に進学したり、海外開教に従事していく道も開かれます。

文学部 仏教学科 ―仏教の思想を現代社会に活かす知恵と行動力を培う。―

科学は世の中を便利にする一方で、脳死やiPS細胞による人体再生といった倫理的問題が生まれています。現代社会の抱える課題は、もはや科学だけでは解決不可能です。そこでクローズアップされるのが仏教の考え方。仏教学科では、長い歴史をかけて人間のあり様を問い続けてきた仏教の考え方を、現代社会に活かす知恵と行動力を培います。社会の複雑な問題の本質を見極め、豊かな人生を築いていける人物をめざします。

【現代と仏教コース】―諸問題の根底を仏教の人間観から考えなおす―
【現代と仏教コース】―諸問題の根底を仏教の人間観から考えなおす―

現代社会は差別や貧困、環境破壊から、少子化や就職難まで、さまざまな問題を抱えています。本コースでは、こうした諸問題の根底を仏教の人間観から考えなおすことで、解決の糸口を探ります。また、自身の生き方にも反映し、未来を切り拓く力を養います。

【文化美術コース】―仏教文化や美術を知り社会問題をとらえる―
【文化美術コース】―仏教文化や美術を知り社会問題をとらえる―

仏教は歴史の中で多くの文化や美術を生み出してきました。仏教美術は宗教的意味合いがあるだけでなく、たとえば、ふくよかな仏像の姿は人々の理想の反映であるなど、実は人間のこころを如実に表しているものでもあります。仏教美術を通して人のこころの表現に触れ、現代を生きる人のこころに迫ります。

【仏教思想コース】―地域・時代において、多様に変遷してきた思想にふれて考察する―
【仏教思想コース】―地域・時代において、多様に変遷してきた思想にふれて考察する―

仏教思想の追究は、いわば仏教のルーツをたどる旅のようなものです。ブッダが誕生したインドからチベット、中国、そして日本と、それぞれの地域・時代において、多様に変遷してきた思想にふれ、考察します。そして、私たちがこうした思想をどう受け止め、自身の行動につなげていくかを考えます。

文学部 哲学科 ―日常の身近な問題について粘り強く考える。―

日常の身近な事柄にふと疑問を抱けば、それが哲学の第一歩です。身近な疑問が何でもテーマになるのが哲学のおもしろさであり、哲学を学ぶ意味とは、その疑問を粘り強く論理的に考えることなのです。哲学科では、個人の疑問を仲間と共有し、意見を交わしあいながら、考察します。すぐに答えが見つかるわけではありませんが、物事の根本を深く考えた経験は、人間としての基礎的な支えとなるでしょう。そしてそれは、新しい世界観にふれ、自分自身の生き方を問い直すことにもつながります。

【西洋哲学・日本哲学コース】 ―プラトンやカントなど西洋の本流や日本の哲学者から学ぶ―
【西洋哲学・日本哲学コース】 ―プラトンやカントなど西洋の本流や日本の哲学者から学ぶ―

世界の本質を見極めようと、古代ギリシャ人たちが現代人も思い描くような問いについて徹底的に思索を重ねたのが哲学の始まりです。本コースでは、大谷大学の伝統である東洋的な思索も背景としながら、西洋と日本の哲学者の思想を参考に、普段の私たちが持つ疑問について考察を深めます。

【倫理学・人間関係学コース】 ―身近な問いや疑問から善とは、生きるとは何かを考える―
【倫理学・人間関係学コース】 ―身近な問いや疑問から善とは、生きるとは何かを考える―

例えば、友人とけんかをし、なぜ相手は自分の言うことをわかってくれないのだろうと思ったり、戦争などの報道に接して、人間はどう生きるべきかを考えることは、すべて倫理学のはじまりです。正しいとは、善いとは、生きるとはどういうことか。自分の身の周りの経験を出発点として考えます。

【宗教学・死生学コース】 ―人間特有の行動を宗教学や死生学から考察する―
【宗教学・死生学コース】 ―人間特有の行動を宗教学や死生学から考察する―

例えば、お墓と呼ばれる石柱の前で神妙に手を合わせたり、紙幣という紙切れを手に喜んだり。時に人間は、動物の目から見ると奇妙に映るであろう振る舞いをします。本コースでは、人間特有の不思議な行為を、神や仏と呼ばれる他者・超越者、あるいは無意識と呼ばれる力などから考察します。

文学部 社会学科 ―現代社会の問題・可能性を探り、主体的に生きる人物へ。―

服や音楽はどうして流行に左右されるの?消費税が増えると暮らしへの影響は?身の回りの何気ない事柄に興味を持つのが社会学の第一歩。そこには多くの人間の意識や行動が複雑に影響し合っています。本学科では社会と人間とのかかわりを中心に、第2学年で、「地域政策学」「現代社会学」「社会福祉学」の3コースから興味のある分野を選択。地域の人々とかかわる現場体験も豊富に用意し、さまざまな現場で問題を発見・解決できる人物をめざします。

【地域政策学コース】 ―地域に密着し、地域の人々とかかわりながら学ぶ―
【地域政策学コース】 ―地域に密着し、地域の人々とかかわりながら学ぶ―

たとえば、アートプロジェクトで町を観光スポットにしたり、ゆるキャラで商店街を活性化するなど地域発信の政策が注目されています。本コースでは、地域に密着したプロジェクトを企画し、公務員やNPOなどで活躍できる人物を育成。実際に地域の人々とかかわるフィールドワークで学びます。

【現代社会学コース】 ―今の社会が直面している問題を深く観察し、分析する―
【現代社会学コース】 ―今の社会が直面している問題を深く観察し、分析する―

コンビニが増えるのはなぜ?近隣の商店街はどうなってしまうの?身の回りで起こるできごとは、ただその地域だけの問題ではありません。社会状況、利用者のニーズなどあらゆる要因が潜んでいます。こうした身近な問題を取り上げながら、リサーチ、マーケティングなどについての理解を深めます。

【社会福祉学コース】 ―社会福祉の専門職をめざし理論と実践力を身につける―
【社会福祉学コース】 ―社会福祉の専門職をめざし理論と実践力を身につける―

親の介護に疲れてしまう、受け入れてくれる施設がなくて困っている…という家族が増えています。社会福祉の役割は、生活するうえで困っている人々を支え、よりよい暮らしのあり方を探ることです。本コースでは現場を知る機会を豊富に設け、問題の芽を発見し解決に向けて取り組むことのできる人物を育てます。

文学部 歴史学科 ―歴史を見つめ直し、物事の本質を見極める力を育む。―

既にできあがった歴史や歴史観を学ぶ高校までとは違い、大学の歴史学では、史・資料を自在に使う方法を習得し、新しい知識を蓄えながら歴史を捉えなおし、自分の視点であらためて歴史を作りあげていきます。その過程で身につく思考法や達成感によって世界は大きく広がり、人間や社会を見る目を養うことができます。第2学年で選択する4つのコースでは、いずれも史跡や博物館など学外でのフィールドワークを積極的に行い、本質を見抜く力の修得をめざします。

【日本史コース】 ―史料を読み解きながら本当の歴史を追究する―
【日本史コース】 ―史料を読み解きながら本当の歴史を追究する―

『源氏物語』に描かれた平安時代の恋愛模様、幕末の志士がめざした日本の未来など、日本史は先人が遺した文献・史料から形づくられました。史料から自分なりの仮説を立てることで、今まで知らなかった新しい日本の歴史を探ります。

【東洋史コース】 ―中国大陸を舞台にした歴史を学び幅広い視野を身につける―
【東洋史コース】 ―中国大陸を舞台にした歴史を学び幅広い視野を身につける―

小説やゲームでも馴染みある東洋の英雄たち。彼らの英知や武勇の上に、現代の中国やアジアがあるといっても過言ではありません。思想、文化、女性史など、関心のあるテーマを研究し、アジアの礎を築いた歴史を見つめます。

【歴史ミュージアムコース】 ―歴史の証言者である文化財から歴史を探る―
【歴史ミュージアムコース】 ―歴史の証言者である文化財から歴史を探る―

過去を現代に伝える書物、仏像、石碑、絵画の数々から、より詳細に歴史を見つめることができます。本コースでは、文化財を調査・展示する実習を活用して歴史を研究できるほか、博物館学芸員の資格取得もめざすことができます。

【交流アジアコース】 ―海陸にまたがる人類の交流の足跡をたどる―
【交流アジアコース】 ―海陸にまたがる人類の交流の足跡をたどる―

シルクロードが繁栄した時代も、IT社会の進展がめざましい今も、人やモノ、文化が交流することで世界は共存してきました。日本、中国、インドまで、広大なアジアの大陸と海を舞台にする交易の歴史を紐解き、暮らしや産業、経済の成り立ちを探ります。

文学部 文学科 ―ことばと文学を通じて、人間への理解を深める。―

文学とは、長い歴史を通して人間が人間として生きてきた証をさまざまな形式を用いて、言葉で表現したものです。文学作品を読み味わうことによって、人間や社会を知り、物事に対する深い洞察力を養うことができます。文学科では、人間学を掲げる本学の気風を基盤に、多角的な視点から文学作品を研究し、人間や社会のあり方を探究します。主体的・独創的な読み方で文字を研究するために、言語習得に関する学びも豊富です。第2学年では希望のコースに分かれ、それぞれが興味のある分野で創造的な研究を行います。

【国文学コース】 ―古代から現代まで優れた日本文学を研究する―
【国文学コース】 ―古代から現代まで優れた日本文学を研究する―

多くの文学作品の舞台である京都。『枕草子』や『徒然草』といった古典作品には、現代にも通じる人のこころのあり様や動きが描かれています。古典から現代まで幅広く作品を取り扱い、作者が描いた人間の姿を探究します。

【中国文学コース】 ―古典から現代、そして文学・哲学からも考える―
【中国文学コース】 ―古典から現代、そして文学・哲学からも考える―

儒教の思想を説く書物や風景を詠んだ詩、三国志演義のような冒険活劇まで、中国ならではの文学を学びます。広大な国土と歴史の中で育まれてきた作品を読み解き、中国の思想にまで興味を持って学びます。

【英文学コース】 ―英米の文学作品から文化や価値観の違いを学ぶ―
【英文学コース】 ―英米の文学作品から文化や価値観の違いを学ぶ―

映画やアニメーションの原作としてもお馴染みの英米文学。作品が書かれた社会的、文化的背景について学び、人間の普遍的な問題について考察します。また、原文を用いて作品に触れることで、翻訳とは違った作品の魅力を発見します。

【ドイツ文学コース】 ―文学作品を理解し、人間の根本問題そして自分の生き方を見つめる―
【ドイツ文学コース】 ―文学作品を理解し、人間の根本問題そして自分の生き方を見つめる―

詩、戯曲や小説などの文学作品や、グリム童話のような民間伝説・民謡を学びます。作品が描くドイツ文学ならではの思想や人間の存在への問いを考察すると共に、自分自身について、そして自らの生き方についても研究します。

文学部 国際文化学科 ―異文化を通して自分を知り、可能性を伸ばす。―

通信や交通の発達により、国や人の距離は縮まり、異文化と接する機会も増えた一方、戦争や貧困といった課題が未解決であるのが現状です。そうした問題を乗り越えるために、異文化理解が求められています。国際文化学科では、世界のさまざまな文化や歴史をただなぞるだけでなく、実際に触れ、体験し、自国の文化と比較することで真の「理解」をすることができる国際人をめざします。

【現代アジアコース】 ―最近ますます注目されるアジアの「共生知」を学ぶ―
【現代アジアコース】 ―最近ますます注目されるアジアの「共生知」を学ぶ―

大阪でのアジアン映画祭開催や、日本企業による外国人の積極採用など、アジア諸国との関係性は近年より密接になっています。本コースでは文化交流、経済協力といったさまざまな視点から、その背景や互いへの影響を学びます。近隣諸国だけでなく、インド、チベットも含めて考察するのが本学の特長です。

【欧米文化コース】 ―欧米の「創造知」を学び、自由なテーマから異文化を考察する―
【欧米文化コース】 ―欧米の「創造知」を学び、自由なテーマから異文化を考察する―

街に出ると、英語を見ない日はありません。ヨーロッパやアメリカの文化は、今や世界中に影響を与えています。しかし、それは欧米文化の一端にしか過ぎません。各国の地域文化をさまざまな切り口で学び、その多様性を知ることで、これからの国際関係を築いていくうえでの礎としていきます。

【文化環境コース】 ―文化・文明の基盤としての「環境」を学び、環境と調和した社会を探究する―
【文化環境コース】 ―文化・文明の基盤としての「環境」を学び、環境と調和した社会を探究する―

日本人は、なぜコメを主食に食べるようになったのでしょうか?パンを主食とする国とは何が違うのでしょうか?文化環境コースでは、そんな「文化」の成り立ちを、「環境」の視点から考察します。気候や災害、自然環境に目を向け、その地域の特徴を知ることで文化や文明の成り立ちを理解します。

文学部 人文情報学科 ―人が本当に必要としている真の情報社会を探究する。―

人文情報学科では、現代の情報社会をマネジメント(管理・運営)し、より良い情報を表現できる人物の育成をめざします。現代社会では、文系と理系、国際化と地域化、知識と技術というように、多様な価値観の中で社会活動が行われています。そのような社会に貢献するためには、単に技術を身につけるだけではなく、深く人間と文化を理解したうえで、情報を管理・運営・表現する能力が求められています。「情報マネジメントコース」で情報システムを運営・構築する方法を学び、「メディア表現コース」で情報コンテンツを作成・発信していく方法を学びます。また、新しい図書館司書の学修もできます。

【情報マネジメントコース】-情報システムを運営・構築する能力を修得する-
【情報マネジメントコース】-情報システムを運営・構築する能力を修得する-

現代の企業活動や市民生活には、コンピュータ、スマートフォンなどの情報通信システムが欠かせません。情報システムやウェブアプリ、ネットゲームなどを設計・構築(プログラミング)・運営する能力を修得し、IT企業や公共組織、NPOなどの経営・運営をマネジメント、マーケティング、営業する方法を学修します。

【メディア表現コース】-情報コンテンツを作成・発信する技能を修習する-
【メディア表現コース】-情報コンテンツを作成・発信する技能を修習する-

このコースでは、京都・滋賀など地域社会やコミュニティの活性化をめざして、地元に根ざした歴史、文化や生活の情報を探求し、マルチメディア・コンテンツとして情報メディアの特性にあわせて創作・編集・発信する技能を修得します。また、図書館業務に必要な技術を学び、デジタルライブラリーに対応できる新しいタイプの図書館司書を養成します。

全学生にiPadを配付

人文情報学科では入学後iPadを配付し、日頃から最先端の技術にふれられる環境を整えています。教科書や資料を見たり、プレゼンテーションやコンテンツ・アプリ制作などにも活用。学生が開発に携わった「iPad博物館ガイドシステム」など実際に学内で使用されているシステムもあります。

文学部 教育・心理学科 ―子どもと向きあい、こころを育てる教育者に。―

子どものこころを深く理解し、子どもとともに成長できる教員の養成をめざす学科です。教育委員会や学校長、指導主事などの経験豊富な教員が直接指導。理科室・図工室・音楽室など学校の現場を再現した施設が充実しています。人間を理解し、人との関係性を築く能力や技能の育成をめざしたカリキュラムで、参加型・体験型の授業を行います。小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状、特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)認定心理士の資格取得をめざすことが可能です。

【教育学コース】
【教育学コース】

いのちを尊ぶ宗教的情操という人間理解にあふれた学びの場から切り込み、メンタル面での強さを持ってもらうための「こころの教育」を実施しています。小学校での教育だけでなく、生涯教育や社会的教育、家庭教育にまで視点を広げ、幅広い分野で「教育」を実践することができる人物を育成します。

【心理学コース】
【心理学コース】

発達心理、教育心理、青年心理、社会心理など、子どもたちが置かれているさまざまな社会環境に配慮しながら、相手の心を深く理解する力を養います。幅広い視点からカリキュラムを構成し、理想的な教育者を育てます。

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