東京工学院専門学校 在校生・先輩メッセージ

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東京工学院専門学校

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東京工学院専門学校の在校生・先輩メッセージ

在校生・先輩メッセージ

篠木 めぐみさん
コンサート・イベント科
ステージ照明コース

篠木 めぐみさんコンサート・イベント科ステージ照明コース

東京工学院の特長は、約80名収容できる多目的ホール「テクノホール」をはじめとする設備や機材が充実していて、それらを活用した実習時間が多いことです。

講義で知識を学び、実習で実際に機材を使用することで、知識と技術が結び付き、着実にスキルがあがっていきます。少人数制だから、一人ひとりが長く機材に触れて学べるところも良いです。

また、1年次は「ステージ制作コース」や「ステージ音響コース」と合同で授業が行われるので、ステージ作りの際の協働するセクションの作業内容についても理解を深められる点も魅力の一つです。

本気でコンサートやイベントの業界を目指しているクラスメイトたちと出会えたことや、プロとして活躍されている講師の先生方から教われることなど充実した毎日を送っています。

正直辛い仕事だと感じることもありますが、その中でも良いところや悪いところも見ることができます。理想と現実は良い意味でも悪い意味でも違います。自分の目でしっかり見て決めることが大切だと思います。

星山 佳子さん
音響芸術科

星山 佳子さん音響芸術科

中学生の頃に観たミュージカルがきっかけで、映画や舞台の世界で働くことに興味を持ち始めました。

東京工学院に入学した理由は、少人数制で一人ひとりがしっかり学べる環境が整っていることと、現場でプロとして活躍する講師の先生から学べるところです。

ラジオCMや効果音を作成したり、演劇・声優科と一緒にアフレコ実習をしたり、とにかく実践的な授業が多く、どんどん技術や知識を吸収している実感があります。先生方が語ってくれる音楽やゲーム、アニメ、映画の現場での体験談なども将来の役に立ちそうな話ばかりです。

将来は音のプロとして、作品を通じてたくさんの人たちに夢を与えられる仕事がしたいと思っています。

髙橋 康明さん
演劇・声優科
俳優コース

髙橋 康明さん演劇・声優科俳優コース

あるテレビドラマを見た時に、友達の「こんなに感動したのは初めて」という言葉を聞いて、自分もこんな風に人に影響を与えられるような俳優になりたいと思ったのがきっかけです。

東京工学院は、他の専門学校に比べて少人数制で授業を行っているので、クラスみんなが仲間であり、ライバルになり、充実した毎日が送れそうだと思い入学しました。

授業では、実際の舞台の1シーンを自分で想像して考えて演じるということもしています。
自分が演じる役の人がどんなことを考え、どう行動するかを想像して演じなければいけないので、難しいですが、実際に演じて体で感じることができるので、とても楽しいですね。

滑舌や発声練習は毎日行っています。演じるだけではなく演じた自分を客観的に見て反省点を見つけたり、日々努力しています。
より前へ、より先へ進むためには「今」という時間が大切です。「今」の自分には何ができるのかということを考えながら、学んでいます。

小島 朝貴さん

Webクリエーター科

小島 朝貴さんWebクリエーター科

家でインターネットに触れている時間が多く、「この時間で仕事ができたら効率がいいんだろうな」と考えていました。いろいろなWebサイトの細かい不満を見つけていくうちに「これを直すことを仕事にできないか」と考えるようになりました。そこで知ったのが「Webプランナー」や「Webデザイナー」という仕事です。

今学んでいることは、Webの軸となるHTMLやサイトプランニング。その他にもパソコンを使わずに手を動かして作品を作るデザインワークなどがあります。Webサイトを作るにも、アナログなデザインの知識が必要になるので、好きな授業の一つです。

今までは趣味でインターネットを利用していましたが、授業で学んでいくうちに「今、世間の人はどんなことに興味があるのか」ということを考えるようになり、情報サイトなどを見るようになりました。将来的には、初めてWebに触れる人にもわかりやすく、使いやすいWebサイトを作れるようになりたいと思っています。

専門学校は、中学や高校とは全然違います。
全てが「就職」に結びつくことなので、やる気がでます。
将来のためなので、少し厳しく、堅苦しいところもありますが、東京工学院は少人数制で先生との距離も近いので、のびのび学べます。

奥江 也美さん
CGクリエーター科

奥江 也美さんCGクリエーター科

幼稚園の頃、「バグズ・ライフ」という映画を見て、CGに興味を持ちました。
その後も、自分でも3Dのキャラクターを作って動かしてみたいという思いがあったので、東京工学院に入学しました。

授業では、静止画を作ったり、グループ制作をしたり、3DCGの授業はもちろんですが、その他にもデッサンやアナログ作品制作などがあり、CGだけでなくデザインの基本から学べます。
初めて自分が作ったオリジナルのキャラクターはランタンに手が生えたもので、それが立体で動いた時は驚きと感動がありました。

クラスメイトと制作したCG作品が「2011アジアデジタルアート大賞展」の動画部門(学校部門)で大賞を受賞しました!

1ヶ月しか制作期間はなかったのですが、限られた時間の中で何度も試行錯誤を重ねました。仲間から一人では思いつかなかったアイデアや発想が出てきたり、新しい発見ができたり。苦労もありましたが、とても良い経験になりました。しかも、それが公式の場で評価していただいたことは、大きな励みにもなりましたし、これに満足せずにさらにクオリティーの高い、人に喜んでもらえる作品を作れるようになりたいと思いました。

高橋 史穂さん
スポーツビジネス科
トレーナー・フィットネスコース

高橋 史穂さんスポーツビジネス科トレーナー・フィットネスコース

東京工学院では、スポーツビジネス科の学生が主体となって近隣の子どもたちに水泳やサッカーを教える「テクノスポーツクラブ」を学校内で運営しています。

私は、子どもたちに水泳の指導をしています。初めは上手く指導できなかったり、子どもたちの安全も考慮したり、子どもたちのレベルにあった練習メニューを考えたりと、インストラクターとしての難しさも実感しました。その分、子どもたちの成長を目の当たりにした時には、大きな喜びとやりがいを感じました。

失敗したり、先生に注意されたことをしっかり反省して、次は成功できるようにと週1回のスクールですが、1回1回を大切に真剣に取り組んでいます。

室内温水プールや体育館、トレーニングルームなど施設も充実していて、「テクノスポーツクラブ」のように学校内に社会の現場があり、そこで学べるというのは自分を大きく成長させてくれていると感じています。

「テクノスポーツクラブ」での活動のおかげで、将来は子どもたちに水泳を教えるインストラクターになりたいという明確な目標もできました。今はその目標実現のために、日々の勉強を頑張っています!

三井 里紗さん
幼児教育学科

三井 里紗さん幼児教育学科

近所の子どもや年の離れたいとこの世話をするのが大好きで、何をするにも一生懸命な子どもたちの姿を見ているうちに、少しでも子どもたちの力になりたいと思ったのが保育士になろうと思ったきっかけです。

東京工学院では、校内の保育実習室を近隣の親子に開放して、子育て応援サークル「ちびっこどんぶり」という活動をしています。
学生たちが主体となって、子どもたちと一緒に遊んだり、歌ったり、踊ったり、紙芝居を読んだり、子どもたちとの触れ合いの中から学んでいます。
実際に子どもたちと触れ合うことで、授業だけではわからなかったことも理解できたりします。

少人数制での授業なので、先生方は一人ひとりに丁寧な指導をしてくれます。私はピアノ未経験で入学しましたが、先生の親身な指導で弾けるようになりました。

今は、自分がどのような保育士になりたいのか、どうして保育士になりたいと思ったのかを忘れずに毎日頑張っています。
将来は、子どもの目線に立って物事を考えられ、力になれる、そんな保育士になりたいです。

根本 英輔さん
建築学科
建築設計コース

根本 英輔さん建築学科建築設計コース

祖父が大工だったので、その姿を見て自然と自分も大工を目指すようになりました。
しかし、大工を目指していくうちに「設計」のほうにも興味がわいてきて、今は「設計士」を目指して勉強しています。

私は高校は普通科だったので、建築について学ぶこと全てが初めての経験。まるで初めて小学校で授業を受けているような感覚で、習うことすべてが新鮮です。初めは慣れるまで苦労しましたが、図面や建築模型を完成させた時の爽快感はたまりません!

さまざまな木材や断熱材などの素材の組み合わせを考えたり、デザインを考えたり、製図机で図面を書いたり、本当に毎日わくわくしながら過ごしています。

将来的には設計士として、最先端な建物や斬新な建築物を設計するというよりは、地域の特色を活かした建物を創りたいと思っています。
私は福島県の出身なので、設計士として地元の復興にも携わっていきたいと思っています。

井上 翔さん
航空学科

井上 翔さん航空学科

パイロットになるための学科試験・適性試験対策がしっかり行えるカリキュラムが用意されているので、東京工学院に入学しました。

日本に数少ない国土交通大臣認定のフライトシミュレーターが導入されており、パイロット試験では必ず実施される飛行適性の試験対策として、フライトシミュレーターを使っての「フライト」実習で元国際線の機長の先生から指導を受けています。元パイロットの先生の指導のもとで、飛行機の操縦訓練を受けられるこの授業が一番好きで、着実にパイロットの夢に近づいている実感があります。

東京工学院に入学して良かったことの一つに、同じ「大空への憧れ」を抱く仲間と出会えたことです。時間を忘れて「空の話」を語り合うこともありますし、お互いに助け合ったり励まし合ったり、刺激し合いながら充実した日々を過ごしています。

夢を叶える近道はありません。夢へと続く道を「細い一本道」から「丈夫な鉄橋」に変えることはできると思います。充実した設備と素晴らしい先生方がいる東京工学院は、夢の道を丈夫なものにしてくれる場所だと思います。

奥村 亮介さん
大学併修学科
経営情報コース

奥村 亮介さん大学併修学科経営情報コース

私は、将来電化製品の販売の仕事をしたいと思っています。
そのため、東京工学院の電気電子学科で電気・電子の勉強をして、卒業をしました。

ですが、電化製品の販売の仕事をするためには電気の知識だけではなく、経営や販売の知識が必要だと感じ、大学併修学科の経営情報コースに編入を決めました。

授業は目標とする「販売士」の資格取得を目指す授業やパソコンを使ったプレゼンテーションの授業などがあり、将来の自分のためになることばかりなので充実して勉強しています。

渡辺 潤さん
CG科(現CGクリエーター科)1987年卒
リズム&ヒューズ・スタジオ(米国)勤務

参加作品:パイレーツ・オブ・カリビアン
     スピードレーサー
     ハムナムトラ3
     2012        他多数

渡辺 潤さんCG科(現CGクリエーター科)1987年卒リズム&ヒューズ・スタジオ(米国)勤務参加作品:パイレーツ・オブ・カリビアン     スピードレーサー     ハムナムトラ3     2012        他多数

私は18歳の時、大きな夢を抱いて東京工学院に入学しました。
そして現在は夢を叶え、アメリカのロサンゼルスにあるVFXスタジオでハリウッド映画のVFXを担当しています。

東京工学院で学んだ知識は、今でもアメリカで仕事をする上で大きな糧となっています。
東京工学院のCGクリエーター科は、日本の映像業界のみならず、ハリウッドにも人材を輩出している伝統と実績を誇っています。私もOBの一人として、母校の伝統を汚さぬよう、今後もVFX制作という仕事を通して、映画作品の「ストーリーテリング」の一端を担い、より多くの作品に関わっていきたいと考えています。

みなさんも大きな夢としかっりとした目標を持ち、優れたデジタル・アーティストを目指して頑張ってください!

深澤 太一さん
アニメーション科 2009年卒
(株)サテライト 勤務

深澤 太一さんアニメーション科 2009年卒(株)サテライト 勤務

僕は、小さい頃からアニメが大好きでした。しかし、絵を描くのが得意ではなかったので、制作においてスケジュール、予算などを管理してゆく制作進行という職種でアニメーション業界に就職しました。

働き始めて3年、現在はスタッフの方々が作業を円滑に進めていく為に、いかに合理的なスケジュールを作成出来るかが、一番の課題でもあります。制作進行は、映像ができるまでのほぼすべての作業工程に携わります。間近でアニメーション作品が出来ていく過程を見ることができることは、すごく楽しいですし、やりがいを感じます。

東京工学院での一番の思い出は卒業制作でオリジナルアニメを制作したことです。完成までの道のりは辛いことの連続でしたが、アニメーション制作の世界の厳しさを感じることができ、良い経験になりました。いつかまた、その頃のクラスメイトと作品づくりをしたいですね。

野田 信望さん
電気電子学科 2010年卒
住友不動産(株) 勤務 

野田 信望さん電気電子学科 2010年卒住友不動産(株) 勤務 

東京工学院の学びで今の仕事に役立っていることは、さまざまな業者の方たちと会話する際、電気の専門用語が出てきても対応ができることです。仕事上の交渉もスムーズにいきます。

就職1年目から自分の担当する仕事を与えられているので、つねに責任感を持って仕事に取り組めています。この業界はいくら知識があっても、資格がないと認めてもらえないところがあります。
自分は在学中に「第一・二種電気工事士」の資格を取得しました。おかげでそれに応じた仕事が与えられたのだと思います。

東京工学院は様々な学科の学生が集まっているので、勉強はもちろんですが人とのつながりも大事にしてください。

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