1. HOME
  2. 学校を探す
  3. ホスピタリティ ツーリズム専門学校TOP
  4. 在校生・先輩メッセージ

ホスピタリティ ツーリズム専門学校

ホスピタリティ ツーリズムセンモンガッコウ

専門学校 東京都

在校生・先輩メッセージ

在校生・先輩メッセージ

ブライダル学科
鴨志田 真希 さん
(株)目黒雅叙園 内定

 私がこの学校を選んだポイントは、体験入学「サマーセミナー」です。自分と同じブライダル業界に興味や憧れを持った友達と出会い、学校や先生の明るい雰囲気もよく分かりました。そこで出会った友達はほとんどがクラスメイトで、今でも大の仲良しです。就職活動では、友達同士で面接日にメールで情報交換しながら励ましあい、先生にはとても親身になって相談にのってもらい、安心して就職活動をすることができました。学校生活は、自分達で企画から運営までを行う実践的なイベント(課外授業)の他に体育祭や学園祭などもあり、2年間は本当にあっという間でとても充実しています。この学校を選んで本当に良かったと思います。

石躍 麗香さん
株式会社ANAエアサービス東京(成田空港勤務)
ホスピタリティ ツーリズム専門学校(2007年4月校名変更 旧校名:トラベルジャーナル旅行専門学校)
エアライン学科卒業
(東京都立府中西高校出身)

 母が結婚前にANAのグランドスタッフをしていたこともあって、小さな頃から業務内容、仕事のやり甲斐、楽しさを聞いていました。ですから自然と私もこの仕事に対して憧れを抱き、高校卒業後の進路は迷わずエアライン科のある専門学校を選びました。
 在学中は現場を知っている先生が作成されたテキストがとても分かりやすく、後々、役立ったと実感しています。ANAへは1年次でも受けられる就職試験を11月に受けて内定をいただき、2年次の9月から研修を始めました。学校に通いながらグランドスタッフの基礎を学ぶ座学、OJTを行うなど、学校と仕事との両立に不安もありましたが、先生からアドバイスや励ましをいただき、社内テストにも合格。先生は実際に現場で働いていた方たちなので、熱心かつ具体的なアドバイスをいただけたのが心強かったですね。そのおかげでグランドスタッフとして独り立ちすることができました。
 勤務を始めて1年になりますが、今は国際線の搭乗手続き、出発、到着のゲート業務、翌日便の準備などお客様の送り出し、お迎えをする仕事をしています。さまざまな国籍のお客様と接することで、視野も広がり面白いですね。毎日、いろいろなお客様との出会いがあるのですが、以前、他社便で到着されたお客様で「ターンテーブルに荷物を忘れた」とANAに申告された方がいました。すぐに該当航空会社に連絡し、荷物を取りに行くと「ANAにすれば良かった、次はANAを利用するわ!」と、とても喜ばれたのです。こうした出会いの数々に、母が言っていた「やり甲斐があり楽しい仕事」の言葉を改めて実感しています。また、現在、通常業務と並行してOJTで後輩を指導する仕事も担当していますが、自分自身のステップアップのためにもさまざまな教育、仕事を体験したいですね。この仕事は結婚して子供を産んでも続けられる仕事なので、ずっとANAで元気に働きたいと思っています。

ページトップへ

ホスピタリティ ツーリズム専門学校

学校メニュー

こんなパンフレット

ホスピタリティ ツーリズム専門学校パンフレット