新設される看護学部は岡山県内初の4年制看護学部看護学科です。
「愛と奉仕」の建学精神に基づき、高い感性と豊かな人間性を持ち、看護師・保健師として実践に強い人材を育てます。
《専門知識と技術を身につけ、看護のエキスパートとして、チーム医療、地域看護、福祉、保険の現場で活躍できる人材を育成します》
少子高齢化、医療技術の高度化、在宅医療の発展にともない、国民の健康ニーズは多様化しています。それにともない、看護職に対する社会的要請もますます高まっています。
本学科では、山陽学園の伝統である「愛と奉仕」の精神に基づき、豊かな教養と人間愛を養います。
《人間理解とコミュニケーション力の向上を目指します》
総合人間学部は、コミュニケーション力の向上を目指したコミュニケーション学部から発展して、実践的人間理解と言語コミュニケーションをより広い視野に立って学び、人間の本質に迫る学部として誕生します。新設される2学科はコース制をとらず、自分の目指す夢や目的に合わせて学習できます。
■生活心理学科
心理学を学び、「人の心の動きを捉え、社会に生かす」ことのできる実践力を養う
■言語文化学科
様々な言語とその背景にある文化を総合的に学び、社会の変化に対応できるコミュニケーション力を養う
《豊富な実験、実習の経験が、社会に出て大きな力となります》
どんなに栄養バランスが優れていても、おいしく食べられなければ"心身の栄養"にはなりません。附属幼稚園など実習の場に恵まれた本学では、多くの子どもたちとふれ合いながら食の大切さを学び、食事する人の立場に立った栄養指導や食事提供ができる栄養士として、必要な専門知識と技術を修得します。