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学部・学科・コース

人文学部

グローバルなコミュニケーション力を養い、
国際社会のあらゆるシーンで活躍する。

文化学科
文化学科

「人間・社会・文化」をキーワードに、テーマを自由選択。身に付けるのは多角的な知性、幅広い視野、柔軟な発想力。

高度情報化により世界の諸文化が身近になった今、それらの多様性を理解するには、多角的な視点からものを見る知性が必要です。また急激に変化する現代社会においては、固定観念にとらわれない広い視野と柔軟な発想力も求められます。文化学科は、そのような知性、視野、発想力を持つ人材の育成を目指しており、「人間・社会・文化」をキーワードに自由なテーマ選択ができます。人間の“行動”に興味がある、人間の“生きる意味”を考えたい、人間の“ライフスタイル”に関心がある、そのような人にふさわしい学科です。

歴史学科
歴史学科

一人一人に向き合う細やかな指導。専門性の高い“考える歴史”に取り組む。

歴史学科で学ぶのは「考える歴史」です。日本史であれば古文書を、東洋史であれば漢文の文献を、また西洋史であれば欧文の文献を読み、理解や考察に基づく論文を作成します。それは専門性の高い学びではありますが、段階的に組まれたカリキュラムや学生一人一人への細やかな指導が4年間を支えます。また学生参加型の授業や学会との連携など、充実した教育環境がもたらすメリットも多々あります。卒業後は培った“考える力”を生かして企業への就職はもとより、研究者や博物館学芸員、考古学の専門家を目指し、大学院に進む人も増えています。

日本語日本文学科
日本語日本文学科

広い視野で学ぶ日本語と日本文学を通して専門的知識と洞察力を備えた、豊かな人間性を持つ人材を育む。

私たちの文化、社会、生活の根幹となる日本語と、それにより表現された日本文学。日本語日本文学科では、全時代をカバーする教授陣によって、それらを体系的に学びます。
また、充実した比較文学のカリキュラムは、「世界の中の日本」というより広い視野での研究を可能にしています。演習中心の少人数制授業を通して、日本語と日本文学の根幹を学び、専門的な知識とともに、ものごとを深く考える力を備えた、豊かな自己の確立を目指します。

教育・臨床心理学科
教育・臨床心理学科

教育と臨床心理、2つの領域の統合で人間を育み、人の心に関わる。

教育・臨床心理学科では、「教育」と「臨床心理」の2つの領域を総合的に学ぶことができ、現代社会が求める臨床心理学、カウンセリングの専門家を養成します。学校教員やキャリア発達支援など、教育や人の成長に関わる人材を育てます。2つの領域の統合で、人の援助、成長、学習など、人間形成とその支援に関わる理論と技術を身に付けることができます。

英語学科
英語学科

高度な英語力を身に付け、国際的な視野や異文化への理解力を持つグローバルな人材に。

英語学科では英語学とスピーチ・コミュニケーションを主に学ぶ「言語コース」と、英米の文学・文化を主に学ぶ「文化・文学コース」の2コースを設置しています。ただし、両コースともに「読む・書く・聴く・話す」の4技能の高度化を前提としており、TOEI(R)等の資格試験でハイスコアを得ることも目標の一つになります。また、高度な英語力を身に付ける過程を通して国際的な視野や異文化への理解力も養い、将来、グローバルに活躍できる人材となれるように学んでいきます。

ドイツ語学科
ドイツ語学科

ドイツ語を軸に、欧州に学び、ヨーロッパに飛び立とう。欧州で活躍するエキスパートを目指す「ヨーロッパ特別コース※」ドイツと日本の懸け橋となる国際人を目指す「ドイツ語圏コース」。

初歩から学ぶドイツ語と、幅広い運用能力を培う英語。留学生と多言語で学ぶ、日本と欧州文化。確かな語学力と、多様な価値観の理解に裏打ちされた、他者との交渉に堪える力を身に付け、ドイツ系企業やドイツの日本企業で活躍しましょう。大学院に進学することで、語学力と問題解決能力にさらに磨きをかけられます。

※ 2016年度入学生から、入学者の意思を確認した上で、原則として総合的判断による入試成績上位者より10人程度を選抜し、「ヨーロッパ特別コース」に配属します。

フランス語学科
フランス語学科

ヨーロッパを深く学ぶ「ヨーロッパ特別コース※」とフランスを様々な角度から多面的に学ぶ「フランス語圏コース」。言葉を武器に、自由で個性的な生き方を見つける。

フランス語の習得を通して、長い歴史を持つフランス、そしてヨーロッパの文化に触れ、これを理解し、深く味わうとともに、ネーティブスピーカーの教員をはじめ、ヨーロッパからの留学生や、留学先で知り合う人々との出会いと対話を通して、自ら考え発言する力を磨きます。4年間で養われる自立の精神と確かなフランス語運用能力とが、国内外での社会貢献を支える礎となるはずです。

※ 2016年度入学生から、入学者の意思を確認した上で、原則として総合的判断による入試成績上位者より10人程度を選抜し、「ヨーロッパ特別コース」に配属します。

東アジア地域言語学科
東アジア地域言語学科

中国・韓国を中心にアジア全域をとらえた学び。
ボーダーレスに活躍できる人材を目指す。

中国や韓国をはじめ、アジアへの玄関口として発展を遂げた福岡。その福岡で、グローバルに活躍できるリーダーを育成することは本学の使命の一つであり、その一環として設置されたのが東アジア地域言語学科です。主に中国あるいは韓国の言語や文化、地域事情を学ぶ中国コースと韓国コース、いずれかに軸足を置きつつ、もう一方の科目も時間割の可能な範囲で自由に履修。アジア全域をとらえた社会学系の学びにも取り組み、さまざまな枠組みを超えて活躍し得る人材の育成を目指します。

法学部

法的思考力を身に付け、
公平な判断能力をもった社会人に。

法律学科
法律学科

入門ゼミで楽しく法律に触れ、将来を見すえたコース履修へ。社会で活躍するためのリーガル・マインドを身に付ける。

将来の目標に応じて学べる3コース(「法律総合コース」・「公共法務コース」・「総合政策コース」)を設置しています(2016年4月に再編しました)。それぞれの目標の実現につながる授業を体系的に展開しています。また、1年次から少人数制のゼミを導入し、4年間を通じて濃密な学びや考察、議論に取り組むことで、社会での活躍の土台となるリーガル・マインドを身に付けていきます。

経営法学科
経営法学科

企業における法の役割を理解し、企業法務の知識を身に付けて経営者や国際的なビジネスパーソンを目指す。

起業や自営を目指し、民・商法を主に学ぶ「ビジネスマネージメントコース」。商社や外資系企業、旅行業などでの国際的な活躍を目指し、国際諸法を主に学ぶ「インターナショナルスタディコース」。両コースとも、実際のビジネスシーンにおける法の役割を理解し、運用する法務能力を培うカリキュラムで構成しています。あらゆる業種・業界のリーダーに求められる企業法務の知識を身に付け、将来の活躍に結び付けます。

経済学部

地域と世界に強い社会人、
より良い社会づくりに貢献できる経済人へ。

経済学科
経済学科

“生きた経済”を幅広く学習。経済が原動力である現代社会を、強くしなやかに生き抜く能力を養う。

経済学科では、経済理論や経済史、財政・金融の現実的な諸問題、国際市場に関する科目はもとより、最新のコンピュータ解析技術から身近な家計に至るまで、広範囲に学習することができます。その目標は“生きた経済”を学ぶ過程から視野を広げ、時代や社会を総合的に視る能力を養うこと。それは経済が動かしている現代社会を、強く確かに生き抜くために必要な能力であり、あらゆる企業・機関から“頼もしい存在”として求められる人材になることにつながります。

産業経済学科
産業経済学科

調査・分析・実証を重視した実践的な経済理論と情報リテラシーを備えたビジネスエキスパートへ。

産業経済学科では、産業界において経済理論をどのように生かすかを考察するための調査・分析・実証を重視した、実践的な経済学を学びます。学内外での実習やフィールドワークも多く、コンピュータによる情報分析やデータベース構築といったスキルも修得します。これらの実践力や情報リテラシーは企業や組織が求めるものであり、本学科では、今後の産業界を活性化しうる、経済理論を備えたビジネスエキスパートを育成しています。なお、産業経済学科では、2014年度入学生から従来のコース制を改め、プログラム制という、より選択の自由度の高いカリキュラムを適用しています。本カリキュラムでは、「起業家育成プログラム」と「地域イノベーションプログラム」という2つのプログラムを中心に専門性の高い教育を提供します。

商学部

世界の注目都市・福岡で商学の理論と
応用実学をバランスよく学ぶ。

商学科
商学科

地域のビジネスリーダーを目指す、ゼミを主とした授業。3領域6分野から選択し、専門的にあるいは総合的に学ぶ。

「商学」とは市場を中心に、消費者・企業・行政などが複雑に関係し合う現実のビジネスについて、そのメカニズムを解明しようとする学問です。このため本学科では学びに3領域6分野を設定しています。学生個々の目標に応じて専門的に、あるいは総合的に、1年次から4年間にわたるゼミでの学びや活動を通じてビジネスリーダーに不可欠な“観察・構想・実践”の能力を習得します。地域から経済を再活性化させる人材になることを目指します。

経営学科
経営学科

目標は「会計がわかる経営人」「経営がわかる会計人」。高度な専門知識と思考力を身に付ける。

本学科では「企業とは“ヒト・モノ・カネ”および“情報”の集合体である」ととらえ、それらを経営と会計の2分野からアプローチしてトータルに学習。高度な専門知識と思考力、その2つを駆使して問題を解決していく能力、およびマネジメントリーダーに不可欠な豊かな人間性を身に付けていきます。その目標とするのは「会計がわかる経営人」あるいは「経営がわかる会計人」になること。プロフェッショナルな経営者や起業家、公認会計士や税理士などの専門職を目指した、“目的意識”のある学びに取り組むことができます。

貿易学科
貿易学科

九州・福岡からアジア・世界へ。
グローバルに活躍する人材となるために。

「高度なビジネス英語力を身に付け仕事に生かしたい」「貿易や金融などの国際ビジネスの場で実力を発揮したい」「九州と世界をつなぐ仕事をしてみたい」「アジアをはじめとする途上地域の経済発展に貢献したい」。本学科ではそのような目標を持つ学生たちへ、専門的な学びと実践的な英語教育を4年間を通じて提供。実務につながるスキルを身に付け、世界を舞台に活躍できる人材を育成します。

商学部第二部

社会人および働きながら学びたい人に勉学の場を提供

商学科
商学科

働きながら学ぶ。学びをすぐに実践に生かせる。その積み重ねが、キャリアアップにつながっていく。

商学部第二部には、高校を卒業したばかりの学生はもちろん、昼間は社会人として働いている人や家庭の主婦など、多様な人々が共に学んでいます。その目標は「自分を磨いてキャリアアップしたい」や「資格を取得したい」、「大学院に進学したい」や「学費を考慮して」など明確であり、誰もが高い向学心を持っているのが大きな特色です。それだけに授業に取り組む姿勢は常に意欲的です。また境遇や年齢が異なるクラスメートとの触れ合いが、視野を広げ価値観を磨いてくれます。自立した学生生活を目指す人、1日24時間、時間を有意義に使いたい人は商学部第二部へ。その熱い思いを私たちは強くサポートします。

理学部

社会のニーズに応える理学を目指した、
4学科+2インスティテュート。

応用数学科
応用数学科

論理的思考力と、問題の発見・解決能力を身に付ける。社会や企業が求める人材へ成長していく。

「数学が好き」という人にとって、数学ほど面白い知的ゲームはなく、応用数学科では数学に純粋に取り組むことができます。その一方で、あらゆる科学の基礎を支えているのも数学です。高度な数学を専門的に学ぶことで養われる論理的な思考力、問題の本質を見極め解決する力は、社会や企業が求めている能力にほかなりません。このように有為な人材への成長が果たせるのも「数学を学び、数学で高まる」をテーマとする本学科ならではです。

物理科学科
物理科学科

物理学を中心に広範な科学を学び、
合理的な視点・思考法、問題解決能力を養う。

物理学の目的はさまざまな自然現象を観察・分析し、その中に潜む簡潔な法則を見いだすこと、あるいはモデルを作って自然の仕組みを合理的に理解することです。物理科学科では物理学を中心に、 材料・環境・生命などに関わる広範な科学を学び、合理的な視点・思考法、問題解決能力を養い、それを生かして社会の発展に貢献できる人材の育成を目指しています。

化学科
化学科

最先端の装置・設備を用いた、実験重視の教育。
研究開発職に役立つ実践的スキルが獲得できる。

新たな機能性物質の可能性を探究する「物質化学」。分子レベルから生命のメカニズムを探究する「生命化学」。今後の発展に大きな期待が寄せられる、これら2つの系を設置し、3年次からの専門研究につなげます。また重視する基礎実験には、一般化学・有機化学・物理化学・無機分析化学・生物化学・量子化学の6つの実験科目を設定。最先端の装置・設備を用いた数々の実験を通じて、化学系研究開発職としての実践的スキルを身に付けます。

地球圏科学科
地球圏科学科

自然科学の基礎を徹底的に、地球・大気・生物を専門的に学び、この星と生命の未来への貢献を目指して。

地球圏科学科の特長は、物理学、化学、生物学、地学といった地球や生命を理解するための自然科学を、幅広く基礎から学べることです。1・2年次の学習によって抱いた興味や関心によって、3年次からは地球科学分野、地球物理学分野、生物学分野のいずれかを選び、専門的かつ統合的に学びます。地球と生命を相手に、豊富な実験、演習、フィールドワークに取り組みます。目指すのは、自然科学を通して地球と生命の未来に貢献できる“私”です。

工学部

専門技術・知識、人間力を磨き、
環境世紀のニーズに応えるモノづくりを。

機械工学科
機械工学科

基盤技術から各分野の専門的な学習まで。
実践力あるリーダーエンジニアを目指して。

機械工学科では、あらゆる工業生産やものづくり技術の基盤となる知識の習得と人づくりを主な目標としています。今後さらなる発展が望まれるエネルギーや環境、航空宇宙やロボット等の産業分野への応用を視野に入れながら、機械力学や材料力学、熱工学や流体工学、加工や制御理論などの基礎から応用と実践までを学びます。また、それらの過程から実践的な情報処理能力や問題解決能力などを身に付け、行動力のあるエンジニアへと育成します。

電気工学科
電気工学科

環境に配慮した新エネルギー創出も視野に、
次代が求めるエレクトリカル・エンジニアへ。

現代社会において必要不可欠なもの。その一つに“電気”があり、さまざまな動力源であると同時に、情報を伝えるもの(電気信号)として、あらゆる産業の基盤を支えています。そのような電気工学系の研究は情報・通信・計測から新素材の開発、環境に配慮した新エネルギーの創出まで広範囲。本学科ではそれらへの発展を意識した学びを基礎から段階的に取り組み、次代の社会が求めるエレクトリカル・エンジニアへと育成します。

電子情報工学科
電子情報工学科

電子から情報までICT社会を支える技術者へ

情報通信技術(ICT)や計算機工学、半導体技術や光技術など、急速な進化・発展を続けるハイテク産業の基盤を支える電子情報工学。本学科ではこれらの分野の人材ニーズを踏まえ、“ハードウエア”領域の電子工学系又は“ソフトウエア”領域の情報工学系、双方の理解を促す教育を展開。通信や放送、ロボット・コントロールなどの分野も視野に入れ、学生に対し、主たる分野を持ちつつ、電子から情報まで幅広い知識を備えたICT社会を支える技術者へと育成します。

化学システム工学科
化学システム工学科

分子工学と化学工学を統合した学びが育てるのは、新素材から環境装置までの幅広い分野の研究開発・生産技術に求められる化学技術者

化学システム工学科では、分子工学の基礎となる「化学」の学習に始まり、新素材・バイオ・エネルギー・環境装置などの「ものづくり」で必要とされる化学工学を学ぶことにより、研究開発から生産技術まで、幅広い分野・業種で活躍できる化学技術者を育成しています。実験や演習を中心とした学科カリキュラムは企業の注目を集め、また、さまざまな国家資格の取得に取り組むことができ、卒業生は多様な業界で活躍し、高い評価を得ています。

3年進級時に、学生の特性に対応したコース選択制度を実施。工学部の学科の中でも女子学生の割合の高い学科です。

社会デザイン工学科
社会デザイン工学科

安全で快適な社会基盤を計画・設計・施工・維持する実践力を備えたシビルエンジニアを目標に。

社会デザイン工学科では、人々が安全かつ快適に暮らすためのまちづくりや社会基盤(インフラ)を計画、設計、施工、維持管理するための理論や技術を学習。「JABEE(日本技術者教育認定機構)」認定のカリキュラムに基づき、都市計画から建設系の構造や材料、環境、廃棄物、景観、地盤、水理、河川、資源、エネルギーに至る幅広くかつ専門的な教育を提供。自然環境の保全や都市景観を踏まえ、次代の社会基盤をデザインしていく、実践力を備えたシビルエンジニアを養成します。

建築学科
建築学科

社会や人々のニーズ、自然環境との調和を踏まえた建築。それを計画・設計できるプロアーキテクトへの幅広い学び。

建築学科では古代ローマの建築書の「強・用・美」という言葉のように、バランスの取れた専門家の育成を目指します。門戸は常に広く開かれており、学ぶ動機はデザインやインテリア、あるいは防災や環境問題などさまざまなものが考えられます。社会や人々のニーズにこたえる、プロフェッショナルとよぶにふさわしい実力を持った建築家(建築士)や技術者を目指して、基本的なことから専門的・実践的なことへと地域と連携しつつ、学生の力を着実に伸ばしていきます。

医学部

高度な医療・看護の知識と技能を修得し、
高い倫理観と豊かな人間性を育む。

医学科
医学科

医の原点に立った高度な医療技術と問題解決能力を身に付け、「人を治療する」人として、質の高い医師を目指す。

分子レベルにまで及ぶ疾患の解析をはじめ、病因となる遺伝子の発見や免疫の獲得機序の解明など、医療は日進月歩しています。しかし、がんやエイズ(後天性免疫不全症候群)といった難病の発症メカニズムの解明や治療法の確立など、解決すべき課題は今も山積しています。そのため医学は、さらなる進化・発展を遂げねばならず、本学医学科にもその一翼を担うことが課されています。

一方、「臓器移植に関する法律」の成立や遺伝子レベルでの解析実用化を背景に、生命操作などに関する議論が高まり、医学は臨床での医療に限らず、人間の根源を問う倫理の学問としても探究されるべき時代を迎えています。また、医師と患者の関係についても、両者が納得・合意するまで話し合い、協力して治療に取り組むことが、これまで以上に強く求められていくでしょう。そのような時代の医師に不可欠なのは何か。日々進化する医学や医療技術の修得はもちろん、高い倫理観を備えつつ患者と誠実に向き合い、人々から信頼を得ることができる“豊かな人間性”にほかなりません。

これらを大前提に本学医学科では、あらゆる分野に対応できる医療技術と問題解決能力を高める統合教育を実施すると同時に、「人が人を治療する」という医の原点に立ち続け、“人間”として質の高い医師を育成していきます。

看護学科
看護学科

社会医療に尽くし、人々の健康と幸福に貢献できる創造的な看護人材を目指して、幅広く看護学を学ぶ。

看護学は、自然科学と人間科学を包括し、幅広い教養や見識が必要とされる学際的学問です。そのことを大前提に、福岡大学病院と福岡大学筑紫病院からのサポートをはじめ、恵まれた環境を利用して教育を推進します。地域はもとより国際社会における医療に尽くし、人々の健康・幸福に貢献できる創造的な看護人材を育成します。

薬学部

質の高い専門家としてはもちろん、
信頼と尊敬を寄せられる薬剤師に。

薬学科
薬学科

基礎的・臨床的な先端医療研究を土台とする6年間一貫教育。医療人として社会から真に信頼される薬剤師となるために。

医療技術の高度化や創薬につながる科学の進歩、医薬分業の進展などを背景に、薬剤師が担う使命は大きくなり続けています。これらを踏まえ本学薬学科では、「医薬品の開発や安全使用に関する基礎的・臨床的先端研究の推進をもって、国民の健康と福祉に貢献する」を理念とする6年間一貫教育により、次のような薬剤師を養成します。

1.「チーム医療」の現場で医師や看護師などと協力・活躍できる薬剤師。
2.全人教育(医療人としての幅の広い人間性の醸成のための教育)により、豊かな教養教育を身に付けた薬剤師。
3.医薬品に対する深い専門的知識と医療人としての確固とした倫理観と研究マインドを持った質の高い薬剤師。
4.環境や食品衛生の向上に寄与し、人々の健康維持・増進に貢献しうる薬剤師。
5.臨床マインドを持って医薬品の開発、創薬などに従事する薬剤師。

スポーツ科学部

スポーツと健康について、実践と科学を学ぶ。

スポーツ科学科
スポーツ科学科

スポーツ科学を学び、競技能力アップに応用。
ハイレベルなアスリートや指導者を目指す。

スポーツ科学科が注力しているのは実践(選手活動)を通じてスポーツ科学の専門知識を学び、それを競技能力の向上に応用すること。同時に、その過程から科学的なトレーニング法やテクニックの開発法、発達に応じた指導法といったコーチングから施設や用具の開発、マネジメントに至るまで、スポーツに関わる専門技能を広く修得することです。また、学生相互の切磋琢磨や充実した環境を生かして、プロや国際レベルでの活躍が目指せるのも本学科ならではです。

健康運動科学科
健康運動科学科

運動と健康に関する分野を科学的・実践的に学び、第一線で活躍する研究者や指導者への道を開く。

健康運動科学科では学生自身がスポーツとレクリエーションを実践しながら、心身の健康維持や増進、回復の理論と技術を学びます。スポーツ科学科と比較した場合、“運動による心身の健康づくり”を重視しているところが特徴です。生活に密接な運動と健康づくりを科学的に学習すると同時に、現場での実習や企業・地域公共施設と連携した実務教育を展開。スポーツ医科学や生涯スポーツの最前線で活躍するハイレベルな研究者や指導者を育成します。

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