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 大阪府立八尾北高等学校総合学科で1年生を対象に、社会リサーチ発表大会が実施されました。

 このリサーチ発表大会は、1年生が仕事や社会に関する調査、研究を行い、将来の職業や生き方について考えるものです。グループを組み、それぞれにテーマを設定するところからスタートします。事前の業界リサーチ、専門学校や施設への訪問などを通じ、設定したテーマへの理解を深め、9月からの研究の成果を発表しました。

活動目標

DOT 学校名

大阪府立八尾北高等学校 総合学科

DOT 教科名

社会への扉(産業社会と人間)

DOT プログラム名

社会リサーチ ―仕事発見!生き方発見!―

DOT 実施学年 

第1学年 6クラス

DOT 活動の方法

1人または4人までのグループで、仕事や社会に関する事柄について、テーマを設定し、調査、研究、発表をする


9月

オリエンテーション/研究グループ分け/テーマ設定

10月

業界リサーチ/グループ別研究/ リサーチデー訪問先依頼

11月

リサーチデー

12月

発表準備

1月

クラス内発表

2月

社会リサーチ発表大会

社会リサーチ発表大会
リサーチ発表大会

 各クラス代表グループによる発表大会


   発表タイトル
   DOT 「警察組織と犯罪 〜大阪を犯罪から守れ!〜」
   DOT 「施設にいる子どもたちとは...? 〜虐待〜」
   DOT 「SPORTMAN SUPPORTER 〜スポーツマンを支える職業〜」
   DOT 「子ども一人一人に応じての接し方 〜ちびっこランドを訪問して〜」
   DOT 「キャビンアテンダントへの道 IN 大阪外語専門学校」
   DOT 「理学療法について」

  「キャビンアテンダントへの道 IN 大阪外語専門学校」   



 飛行機に乗ったときに、対応がとても丁寧でとても美しく綺麗なキャビンアテンダントに憧れを持ったことが、 キャビンアテンダントを志した動機です。
 キャビンアテンダントの仕事内容や、なるために必要な資格や資質などを調べました。
 リサーチデーに大阪外語専門学校を訪問し、キャビンアテンダント・エアライン科の授業体験、元キャビンアテンダントの方や、この春からその職に就く方からの取材などを実施しました。
  キャビンアテンダントの使命は、機内のすべての人に、安心で快適な空間を保障することだと思います。
 もっとも大切なことはお客様とのコミュニケーションと信頼関係づくりです。
 そのためには、いつ誰に見られても恥ずかしくない態度や言葉遣いを常に心がけておかねばならないと思います。
 キャビンアテンダントの方が美しく見えるのは、そういった弛まぬ努力あってのことなのだと思いました。

感想

・自分たちでテーマを決めて、訪問先も決めて、全部自分でやらなければならないことばかりで、とても勉強になりました。

・発表のとき、リラックスしたつもりでも、緊張してしまって後悔しています。事前に資料をしっかり用意して、準備をしていたら、たぶん緊張の仕方が違っていたと思います。

・もうちょっと時間に余裕を持って、グループで協力して発表に向けての資料を作ればよかったと思います。

・外での対応とか、自分でいろいろ考えることが多かったです。 また、いろんな職業のことを知ることができたし、いろんな生き方があることがわかりました。

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