専門的な知識と技術を駆使して、乗用車やバス、トラック、バイクなど自動車の点検・整備を直接担当します。
自動車のエンジンや操縦、走行、制動、緩衝、連結、動力伝達などの各装置や燃料などの各部分を点検し、整備をします。故障個所などを見つけて分解・点検して、自動車の性能や機能をもとに復現させます。走行上の安全確保とともに、公害や騒音の防止にも努めます。
道路運送車両法に定められた自動車整備士資格に合格する必要があります。資格には1級〜3級、特殊などがあり、それぞれ取り扱う業務が決まっています。自動車整備の専門学校で学んで資格を取得した後、運輸局が指定する自動車整備工場、ディーラーの整備課、その他の民間整備工場で働くのが一般的です。