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故障が起きた自動車を速やかに点検し応急処置を施します。

ロードスタッフはJAFのロードサービスを支える中心スタッフです。仕事の内容は、ドライバーの要請により、無線サービスカーで現場に出動して、故障が起きた自動車を速やかに点検し応急処置(路上でできる30分以内の作業)をほどこし、必要に応じて整備し自走できるようにするか、または、最寄りの整備工場までけん引するなどの救急活動となります。
故障内容はキー閉じ込み、燃料切れ、過放電バッテリー、タイヤのパンクなどさまざまで、平成19年年度は2,742,248件もの出勤があり ドライバーにはいざというときの強い味方となっています。
JAFのロードスタッフの仕事につくには、自動車整備士の資格が必要となります。求人募集は各地域のJAFで行われますが、募集の有無や募集人数は毎年異なります。
例年、近県の自動車整備士専門学校に求人をすることが多いです。応募資格などから考えると、自動車整備士専門学校に進学することがベストで、やはり、地方よりは首都圏近県の方が求人が多くあります。