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養護教諭

 養護教諭とは、小・中学校および・高等学校の保健の先生のことで、学校保健の責任者。一方、養護学校教諭とは、盲学校・ろう学校・養護学校や特殊学級で、子供たちが社会的に自立できるよう指導する先生のことです。
 
どんな仕事?
(1)学校保健情報を把握し、児童・生徒の健康保持や健康回復のための指導をする。
(2)救急処置・健康診断・健康相談を行う。
 そのほか、学校環境衛生の改善、保健室の運営、保健計画をつくることなど。
 
資格の取得方法
●教育機関の種類
 養護教諭養成課程または認定課程を持つ大学は全国で27校、短大は28校、養成校は1校。特定の有資格者を対象とする修業年限1年間の指定機関もあります。
※現在、公立の2種免許状取得教育機関はありません。

●修業年限
 大学4年、短大2年、いずれも昼間部。養成校は2年で、夜間部(2年)の設置されているところもあります。

●選考方法
試験は、(1)学科試験、(2)小論文・作文、(3)面接、(4)健康診断。

●授業内容
(1)一般教養科目、(2)保健体育科目、(3)養護に関する専門科目、(4)教職に関する専門科目の4つに大きく分けられています。

●学費
 私立短大の場合、初年度納入金は79万〜113万円くらいです。
 
活躍分野
国公私立の小・中学校、高校。
 

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