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人を見る眼やバランス感覚、ビジネスセンスが求められる
レコーディングプロデューサーになるための資格や免許はとくにありません。レコード会社に入りいろんなセクションの仕事をしながら経験を積み、認められてプロデューサーになる方法が一般的です。また制作・宣伝部門のアルバイトから入って、正規社員への採用を狙う方法もあります。一方、音楽業界での経験を問わないうえに、別業界からの人材を歓迎しているレコード会社もあり、業界未経験者でも挑戦できる職種です。なかには独立して、レコード会社などと契約をして仕事をする人も少なくありません。
●収入は?
給料は年俸制が一般的で、最低でも 700万円、ヒットを飛ばせば2000万円程度の収入も可能です。
●労働条件は?
労働時間は、レコーディングのある日は朝方までディレクターとともにスタジオに張りつきます。レコーディングのない日は、日中は会議、夜は接待があることも。多忙ではありますが、土日休みや夏休み・年末年始休暇も十分とれます。
●将来性は?
変化のはげしい業界なので、既存のシステムでは対応しきれないケースも多いですが、逆に実力派にはピッタリの世界といえます。
特になし